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泡なし [つれづれ日記]

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先日の夜、大阪のワンルームの近くにある「餃子の王将」のカウンターで餃子をつまみに一杯やっていました。実は、私は(京都)王将の餃子 "よく焼き" が好物です。

カウンターの後ろの4人掛けのテーブル席に、サラリーマン風の40代くらいと思しき男性が2人、生ビールを飲みながら食事をしていました。そこへ、後からもう1名のやはり40代くらいと思しき男性が入店してきて、合流しました。

女性店員が注文を取りに行くと、その男性は「生中、泡なし」と注文を伝えました。女性店員は「生中、泡なしですね」と注文を復唱しました。

私は、どんな生中がテーブルに運ばれるか興味津々でした。すぐに、女性店員は中ジョッキの口まで零れるくらいになみなみと泡のないビールの入った「生中、泡なし」を、注文した男性の前に置きました。

この歳になって、初めて、生ビールで泡なしという注文ができること、飲食店が、その注文に対応してくれることを知った次第です。

私はビール党で、家の外でビールを飲むときは手酌で飲みたいので瓶が多いのですが、生ビールを飲むときは、やはり適当に泡があった方が美味しいように感じます。

そんなわけで、泡なしの生ビールの注文など、夢にも思っていませんでした。そして、その注文にきっちりと対応した「餃子の王将」の女性店員、「なかなか、やるなぁ!」と妙に感心してしまった次第です。まあ、客商売として当たり前のことなのかもしれませんが・・・

世の中一般的に、どの飲食店でも「生ビール、泡なし」の注文が通用するのか、ちょっぴり気になってしまいます。


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