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築地場外市場 [つれづれ日記]

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12月30日(土)

早朝、家族3人で築地場外市場に行くことに。築地場外市場を訪れるのは、今回が初めてです。

訪れる目的は、毎年年末に家族で食べるカニを買うことと、場外市場で美味しいものを食べることです。

早朝、真っ暗なうちに息子を乗せて、さいたまをクルマで出発して、多摩地域の嫁さんの実家で嫁さんを拾って築地まで。嫁さんの実家から築地市場までは中央自動車道、首都高を走って40分強でした

クルマは「国立がんセンター」の駐車場に駐めて、場外市場へ。
早朝にもかかわらず、場外市場は大変な人出で、すさまじい熱気でした。初めて訪れた築地場外市場の雰囲気に圧倒されました。

全て立ち食いでしたが、家族3人で、カニ、ホタテ、うに、鰻、焼売などを味わって、大満足でした。

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そして、お目当ての、大ぶりのズワイガニを3杯購入、ほかに、国産鰻の蒲焼、いちご大福などを購入して、帰宅の途につきました。


そして、昼食でズワイガニを食しました。冷凍ものでしたが、身が詰まっていて、上手く解凍できたこともあって、美味でした。大ぶりのカニなので、1人1杯ずつ食べて、カニだけでお腹がいっぱいになりました。

夕食では、鰻の蒲焼を食べましたが、老舗の鰻屋の上等な鰻以上と言っていいくらいに、美味しかったです。家族全員、ズワイガニ以上に大満足でした。

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2017年は、いろいろなことがありました。


義父の他界

急遽の愛車乗り換え

家族の生活環境の変化


そんなことで、精神的に参りそうになったこともありましたが、鉄道趣味や大好きな音楽が私を支えてくれたようにも思います。

私の家族、そして皆さまが、よき新年を迎えること、そして2018年のご多幸をお祈りしています。

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アランフェス協奏曲 [音楽]

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パク・キュヒさんのアルバム「スペインの旅」に収録された、“アルハンブラ宮殿の想い出”を聴いて、スペインに思いを馳せた(?)私は、“アランフェス協奏曲”が無性に聴きたくなりました。

ロドリーゴ作曲“アランフェス協奏”、私の愛聴盤は、マイルス・デイビスとギル・エヴァンス・オーケストラ「スケッチ・オブ・スペイン」、パコ・デ・ルシア「アランフェス協奏曲」、福田進一/飯森範親/ヴュルテンベルク・フィル「アランフェス協奏曲」の3枚です。この3枚のCDは何れも、さいたまにあるので、大阪で“アランフェス協奏曲”を聴くCDを、ネットで新たに物色しました。

どちらかというと、クラシックとしての“アランフェス協奏曲”が聴きたかったのですが、これはと言うアルバムCDの在庫がなかったりして、なかなか、購入するCDが決まりませんでした。

そんな中、興味を惹いたのは、フュージョンのスター達、リー・リトナー&フレンドシップ、渡辺香津美、大野憲司、深町純による「アランフェス協奏曲」(1978)でした。当時、大好きだったリー・リトナー&フレンドシップが参加していることが、特に、私の興味を惹いた点です。

このアルバムの、センスの悪いジャケットは、何故か強く印象に残っているので、リリースされた当時、どこかのジャズ喫茶で聴いたことがあったのかも知れません。ただ、意識してこのアルバムを聴くのは今回が初めてです。

アルバムの1曲目は深町純さんのアレンジによる“アランフェス協奏曲”、第1楽章から第3楽章が演奏されています。第1楽章は比較的、原曲のイメージそのままのアレンジですが、第2楽章はリー・リトナーの弾くエレクトリック・ギターによるイントロ部分のフレーズを除くと、原曲のイメージは全くありません。第3楽章も全く別物です。

アルバムには全5曲が収録されていますが、2曲目から5曲目まで、1970年代に一世を風靡したフュージョン(当時はクロスオーバーと呼ばれました)の、良い意味で絵に描いたような(?)演奏が繰り広げられていて、当時を懐かしみつつ、大変にリラックスできる心地よいサウンドでした。アルバム全体を通しては、大村憲司さんと渡辺香津美さんのギターとアーニー・ワッツのソプラノサックスの存在が大きく感じられました。

但し、“アランフェス協奏曲”を聴きたいという私の欲求を満たすアルバムではなかったです。このアルバムの“アランフェス協奏曲”の深町純さんのアレンジが大胆すぎて、第一級の素晴らしいフュージョンの演奏ではありますが、スペインの風や風景をイメージすることが、私にはできませんでした。

“アランフェス協奏曲”を聴きたいという私の欲求は満たせませんでしたが、フュージョンの新たな愛聴盤の候補となるアルバムに巡り合うことができたのは、大きな収穫でした(センスの悪いジャケットは気に入りませんが・・・・・)。。。

というわけで、引き続き、大阪で“アランフェス協奏曲”を聴くCDを探している次第です。今度は、正統的(?)にクラシックのCDを選んだ方が無難なのかも知れません・・・・・

そして、もう40年近く前に、リー・リトナー&フレンドシップのコンサートを観たことが、とても懐かしく思い起こされます。。。


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アランフェス協奏曲

アランフェス協奏曲

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  • 出版社/メーカー: ブリッジ
  • 発売日: 2017/02/15
  • メディア: CD



アンサンブル<FUSION 1000>

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ジェントル・ソウツ

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  • アーティスト: リー・リトナー,ジェントル・ソウツ
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 1998/07/29
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近江鉄道電気機関車特別イベント [撮影日記]

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12月16日(土)
朝、新快速電車に乗って、彦根まで。彦根に赴く理由は、近江鉄道電気機関車特別イベントに参加するため。

彦根駅に隣接した、近江鉄道ミュージアムには3形式10両の電気機関車が保存されていましたが、順次、解体されることとなり、解体前に10両を一堂に公開する最後のイベントです。

3形式の電気機関車は鉄道ファンにとっては国宝級の存在です。

ED31形
JR東海飯田線の前身の伊那電気鉄道が1923年に新製(製造は、芝浦製作所および石川島造船所)、国産電気機関車の黎明期を今に伝える存在です。伊那電気鉄道は戦時買収で国有化されて国鉄を経て、近江鉄道に譲渡されました(一部の車両は西武鉄道を経て近江鉄道に譲渡)。6両製造され、5両が近江鉄道に集結しました(残り、1両は国鉄を経て上信電鉄に譲渡)。

ED14形
東海道本線の東京口の電化当初、貨物列車牽引用として、1926年に米国より輸入されました(製造はGE))。東海道本線から中央本線さらに仙山線に活躍の場を移し、近江鉄道に譲渡されました(一部の車両は一時、西武鉄道でも活躍)。カワイモデルの模型でも有名な電気機関車です。4両製造されて、4両ともに近江鉄道に集結しました。

ロコ1100形
JR西日本阪和線の前身の阪和電気鉄道が1930年に新製(製造は、東洋電機および日本車輌)、天王寺駅で高架上の阪和電気鉄道と地上の国鉄線を結ぶ急勾配のスロープを使った貨車の授受の目的で作られた電気機関車です。急勾配に対応するため入換用途ながら発電制動を装備しているのが特徴でした。阪和電気鉄道を吸収合併した南海鉄道(現南海電鉄)、さらには戦時買収で国有化により国鉄を経て、近江鉄道に譲渡されました。製造は1両のみです。

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ED311+ED312+ED315 この3両は年内にも解体されるとのことです。

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ED313 再塗装されたのか、とても綺麗でした。パン上げが嬉しいです。

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ED315 オリジナルではない台車を履いています(他の4両はオリジナルのDT10)。

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ED141 スノープロウが仙山線時代の姿を彷彿させます。

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ロコ1101 オリジナリティ溢れるデザインに阪和電気鉄道らしさを感じます。

いにしえの電気機関車が大好きな私にとって、近江鉄道が保存してきた国宝級の10両の電気機関車が解体されるのは、とても残念で悲しいことです。寂しいです。。。
しかし、鉄道車両の保存には非常にお金が掛かるので、致し方ないことなのかもしれません。。。大手の鉄道事業者なら博物館に収蔵することが可能かもしれませんが・・・・・

近江鉄道は無償譲渡も検討するとのことですが、イベント会場にいた近江鉄道の方に話を伺うと、「今のところは、譲渡の申し出はありません」とのことでした。。。

何はともあれ、大正から昭和初期に生まれた貴重な電気機関車を今日まで保存してきた、そして、最後の姿を見る機会を作ってくれた近江鉄道には感謝したいと思います。


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国鉄輸入電機の系譜 (上) (RM library (11))

国鉄輸入電機の系譜 (上) (RM library (11))

  • 作者: 吉川 文夫
  • 出版社/メーカー: ネコ・パブリッシング
  • 発売日: 2000/06/01
  • メディア: 単行本






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アルハンブラ宮殿の思い出 [音楽]

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タレガ作曲の “アルハンブラ宮殿の思い出”、私の大好きな楽曲です。

私には一回り以上年上の兄が居ます。兄はクラシック音楽が好きで、所謂、オーディオファイルです。

私が自分から積極的に音楽を聴くようになる以前の小学生の頃、兄の横に座ってクラシックのLPを聴くことがありました、その頃の私のお気に入りは、“ショスタコーヴィチ交響曲第5番”でした(※今は、好きな交響曲ではなくなりましたが・・・・・)。

また、兄はクラシックギターを弾いたので、様々な楽曲を弾いて聴かせてくれました。
兄のギターテクニックはともかくとして、聴かせてくれた曲の中で、一番美しいと思った曲が“アルハンブラ宮殿の思い出”でした。
また、誰の演奏かは、記憶にありませんが、“アルハンブラ宮殿の思い出”をLPで聴かせてもらったこともあります。

もう、50年も前の話です・・・・・

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私が30代になって、クラシック音楽を聴くようになってから、クラシックギターの巨匠、名手が弾く、“アルハンブラ宮殿の思い出”が収録されたCDを何枚も購入して聴いてみました。しかし、どの演奏もしっくりときませんでした。
私が小学生の時にイメージづけられた“アルハンブラ宮殿の思い出”とは、どの演奏も違った印象を受けたことが、しっくりとこなかった理由です。

何枚も購入したCDアルバムのなかで、今まで、もっとも、しっくりときた“アルハンブラ宮殿の思い出”を聴かせてくれたギタリストは、村治佳織さんでした。

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最近、YouTubeで、パク・キュヒさんの弾く“アルハンブラ宮殿の思い出”の映像を観て、私のこの楽曲のイメージに合致した演奏に、やっと巡り合えたような気がしました。

アルハンブラ宮殿の噴水を表現したというトレモロ、パク・キュヒさんがギターを慈しむように奏でるトレモロは、私の“アルハンブラ宮殿の思い出”に対して、長年懐いてきたイメージそのものでした。

そんなわけで、早速、“アルハンブラ宮殿の思い出”が収録されたパク・キュヒさんのCDアルバム「スペインの旅」を購入、聴いてみました。

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マイルス・デイビスとギル・エヴァンス・オーケストラの「スケッチ・オブ・スペイン」に収録されているファリャ作曲の“きつね火の踊り”、私が小学生の頃から、耳に馴染みのあった、タレガ作曲の“アラビア奇想曲”、アルベニス作曲の“アストゥリアス”、リョベート作曲の“アメリアの遺言”、など、私の好きな楽曲が収録されていて、とても楽しめるアルバムでした。

そして、“アルハンブラ宮殿の思い出”、、、ギターを慈しむ心が伝わってくるようなトレモロ、YouTubeで観た演奏と違わぬものでした。何か、このトレモロを聴いていると、噴水が永遠に絶えることがないような気がしました。

私にとっては、間違いなく、今まで聴いたCDアルバムに収録されたのなかの、“アルハンブラ宮殿の思い出”のベストの演奏でした。

ちょっと、惜しいのは、このCDアルバム全体ではないのですが、“アルハンブラ宮殿の思い出”のギターの音(録音)のトランジェントが良くないと感じられたことでした。何か、パク・キュヒさんの可憐な容姿に合わせた音作りのようにも感じられました。YouTubeの映像のほうが、トレモロの音の粒立ちがはっきりしています。生のギターの音は、もっとトランジェントが良い(高い)と思ってしまうのが、ちょっぴり残念な点です。

しかし、その点を差し引いても、パク・キュヒさんの魅力が伝わってくる、素晴らしいCDアルバムでした。

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最近、クラシック音楽のギター作品のCDは、村治佳織さんの作品ばかり聴いていたのですが、今回、「スペインの旅」を聴いて、パク・キュヒさんの作品が、新たに私のレパートリーに加わりました。

ガットギターの美しい音色を耳にすると、心が和み、気持ちに安らぎが生まれるように感じられて、私を少し幸せな気分にさせてくれます。。。


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スペインの旅

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  • 出版社/メーカー: 日本コロムビア
  • 発売日: 2012/08/22
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リ・サイクル~村治佳織ベスト

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  • アーティスト: 村治佳織,B.ギブ,坂本龍一,N.セダカ,中田章,クラプトン,レノン,ハリスン,武満徹,ドミニク・ミラー,オーケストラ・デ・ヴィルトゥオーズ・ドゥ・パリ
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック クラシック
  • 発売日: 2012/10/17
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アルハンブラの想い出/イエペス、ギター名曲集

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  • アーティスト: イエペス(ナルシソ),ソル,イエペス
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銀盤は何処に? [つれづれ日記]

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私はクルマを運転するときはいつも、カーオーディオに好きなCDをセットして音楽を聴いています。基本的に、カーオーディオにはCDをセットしっ放しにしています。

しかし、私の家族は、音楽への関心が低いというか、むしろ音楽嫌いで、私が運転するクルマに同乗するときは、迷惑そうな顔をしていることが多いです。

嫁さんは、私がカーオーディオにCDをセットしっ放しにして、イグニッションをオンにするとCDが再生されることが、頭に来るようで、自分がクルマを運転するときは、いつも、これ見よがしにCDをカーオーディオから取り出しています。

CDを取り出さなくても、iDriveのコマンドコントローラーを操作して、MEDIAをCDからラジオ切り替えれば済むことなのですが・・・・・

11月上旬、さいまたで息子を乗せてクルマで外出した時、カーオーディオにCDが入っていませんでした。

いつものことだと思い、コンソールから、いにしえのクインシー・ジョーンズのCDをチョイスして、この日のドライブの往路は、それを聴いていました。

そして復路、別のCDを聴こうと思い、クインシー・ジョーンズのCDをカーオーディオから取り出して、コンソールのなかのカーペンターズのCDチョイスしました。そしてCDケースを開けると、CDがありません。。。カーペンターズは、これ以前に、私が最後にクルマを運転した時に、カーオーディオにセットしていたCDです。

嫁さんは一人でクルマを運転することは稀で、息子を乗せてドライブするのが常です。そんなわけで、息子に、「カーオーディオに入っていたカーペンターズのCDがケースに入ってないけど?」と問うと、嫁さんが、クルマを走らせてすぐに、うるさくて運転の邪魔だからCDを取り出せと言ったので、息子がCDをカーオーディオから取り出して、CDケースに入れたとのこと。でも、そのCDが見当たりません。確かに、もとのケースに入れたとのことですが・・・・・

間違って、他のCDケースに入れたのかも知れないと思い、クルマに載せている全てのCDケースを確認して、2枚重ねでCDが入っていないかを調べたのですが、見当たりませんでした。

そのあと、クルマを掃除したときに車内を隈なく確認したのですが、どこにもありません。カーオーディオの構造上、間違って2枚CDが入る可能性もないですし、エアコンのどの吹き出し口もスリットの間隔から、CDが入り込む余地は全くないです。

念のため、息子が普段持ち歩いているバッグの中も探させたのですが、ありませんでした。

うーむ。。。息子は、誰かがクルマに侵入して持ち去った以外、考えられないと言ってますが、クルマに侵入して何か持ち去るとしても、たった1枚のCDをわざわざケースは残して、CDだけを持ち去るなんてことは、到底考えられません。

以前にも、クルマに載せていたエルトン・ジョンのCDがケースごとなくなったことは、あったのですが・・・・・
※これも、今だに見つかっていません

まあ、怪しいと言うか、不可思議な出来事であります。

そんなわけで、最近、クルマのなかで大好きなカーペンターズの音楽が聴けないのは、ちょっぴり寂しいです。

カーペンターズのCDは、他にもたくさん持ってはいるのですが、私は、何故か、さいたまの自宅、大阪のワンルーム、クルマの車内で聴くCDは物理的に別の物とする、変な拘りがあるので、他のカーペンターズのCDをクルマに載せて聴く気にはなりません(ですから、同じCDを複数枚もっているものも多いです)。

絶対的に、クルマのなかで聴くCDのストックが1枚減ってしまったので、同じ、カーペンターズのCDを購入するか、今までクルマのなかでは聴かなかったアーティストのCDを購入するか、迷っているところです。

カーペンターズのCD、何処へ行ってしまったのだろう???

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遙かなる影(紙ジャケット仕様)

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僕の歌は君の歌+3

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愛のコリーダ

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  • 発売日: 2016/11/23
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XXS [つれづれ日記]

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11月23日(勤労感謝の日)

夕方から、家族3人で軽井沢プリンスショッピングプラザへ。

以前、ブログに、「30年目の別離」というタイトルで記した、私が30年間着てきたピーコートの後釜を買いに行くのが目的でした。

昔は何着もコートを持っていたのですが、最後の一着となったコートが、30年間着てきたピーコートでした。

コートをあまり着なくなった代わりに、いわゆるジャンパー、ブルゾンの数が増えていきました。今、コートの一番の出番は冬場の鉄活動の時です。

私が最近購入する洋服のブランドは、ブレザーでBrooks Brothers、ポロシャツでPolo Ralph Lauren、ジーンズでLevi'sを買うことがあるのを除けば、洋服はファストファッションのGAPかBanana Republic(どちらもGAPではありますが)ばかりです。

というわけで、GAPのピーコートを買いました。定価は30年前に購入したJeffrey Banksのピーコートの1/3以下、さらにバーゲンだったので購入金額は1/6程度です。

ピーコートの重さ、表生地の厚さは、どちらも以前のピーコートの半分以下の感じです。でも、軽くて、着心地が柔らかくて、とても気に入りました。

試着して購入したのですが、私に合ったサイズは何とXXS。おそらくメンズの最小サイズだと思います。最近、お酒の量を控えるようになってからスリムになって、体重は約10%減少して、ウェストはジーンズのサイズでは2~3インチ細くなったのですが、XXSがピッタリとは驚きでした。

まあ、私は骨格(?)が極めて華奢で肩幅も女性並みなので、幅と厚みが減れば、そんなものなのかも知れません。

私がサイズを探して試着するのを見ていた息子は、嫁さんに「お父さんは、小人が着る服を買った!」と説明していました。因みに息子は両親に似ることなく、スリムなものの大柄、長身、骨太です。このあと、嫁さんもGAPで数枚のニットを買って、プリンスショッピングプラザでの買い物は終了。

プリンスショッピングプラザをあとにして、嫁さんと息子がネットで探して眼を付けていた、中軽井沢のアメリカンステーキレストランへ。このお店に入るのは初めてです。

店員は男性なら300g、女性なら200gのサイズがお勧めですということで、私と息子は300g、嫁さんは200gのリブロースを注文、ステーキにはライスが付きます。ほかに、サラダ、スープ、きのこのソテー、エスカルゴも注文。

どの料理も美味しかったです。ステーキの食感、ソースともに最高でした。家族全員、味には大満足でしたが、はっきり言って、食べすぎでした。大柄の息子でさえ、「300gは食べすぎだった」、私は「200gにすれば良かった」、嫁さんは「150gにすれば良かった」が食後の感想でした。ステーキ以外に料理を頼まなかったら、感想は別なものとなったのかも知れません。

今度、このお店を訪れる時は、もう少し軽めのステーキを注文、他の料理の注文は控えめにして、お店自慢の美味しそうなデザートを味わってみたいと思います。

帰路、軽井沢から碓氷軽井沢ICまでのワインディングを、前後にクルマもないため、結構飛ばして走っていたのですが、突然、大きな鹿が飛び出してきました(天然の鹿を見たのは、おそらく初めてです)。鹿の色はヘッドライトの照明のなかでは、濃いグレーっぽく見えました、鹿の目は、赤っぽく光っていました。

ブレーキを踏んで鹿との衝突は免れましたが、よく考えてみると、ヘッドライトをハイビームにして走っていたので、私は鹿を、鹿は私のクルマを、お互いに早く発見できたのだと思います。

最近、歳のせいで、視力検査での視力は落ちていないものの、眼がかすむことが多くなりました。したがって、他車の迷惑にならないときは、一般道でも高速道路でも夜間はハイビームにして、クルマを運転しています。今回は、これが幸を奏したのかも知れません。
因みに、免許を取得してから40年以上、ハイビームを使用したことなかったのですが・・・・・

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この日、帰りは結構遅い時間だったのですが、横川SAの、おぎのやの「峠の釜めし」は未だ売り切れていませんでした。そこで、家族3人と義母の分の4個を購入。翌日の朝食、昼食とすることにしました。

翌日、息子と一緒に食しましたが、変わらぬ伝統の味、あいかわらず美味しかったです。

鉄の私は「峠の釜めし」を味わうと、1997年9月30日をもって廃線となった信越本線横川・軽井沢間、下り「あさま」に補機EF63重連を連結するまでの間に、連結シーンの撮影と立ち売りの「峠の釜めし」を買いに、横川駅ホームを走り回ったことを、懐かしく思いだします。

この区間、私にとっては特別な思い入れのある鉄路でした。。。

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