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元気もらえるかな? [音楽]

DEL_20_キラキラ☆ステッカー - コピー.jpg

最近、ずーっと、気分が沈んでいます。気分が沈む原因が何かは解ってはいるのですが・・・

そんなわけで、好きなことをする気が全く起きません。鉄道車両の写真を撮影する気が起きません。CDを聴く気にもなりません。そして、ブログの記事を書く気力も湧きませんでした。。。

これでは拙いと思い、沈んだ気分に活を入れるべく、3月30日(土曜日)にレイトショーで映画「ボヘミアン・ラプソディ」を観に行きました。映画館の音響で聴くクイーンの音楽から元気をもらえると考えたからです。

私にとって7回目となる「ボヘミアン・ラプソディ」の鑑賞でした。

間もなく「ボヘミアン・ラプソディ」の上映が終わると予想されること、そして3月30日から先着で入場者に「THE SHOW MUST GO ON 劇場限定キラキラ☆ステッカー」がプレゼントされることも、7回目の鑑賞を後押ししました。

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今までに6回観て、シーン、カット、セリフが頭の中に刻まれているのですが、7回目の鑑賞でも、やはり涙が溢れ、惹き込まれてしまいました。

映画に惹き込まれるにつれて、沈んだ気分が晴れていき、ラストのライヴエイドのシーンでは、スッキリと晴れ晴れした気分になりました。

しかし、鑑賞を終えて帰路の電車に乗車している間に、少しづつ気分が沈んで行って、結局、元の沈んだ気分に戻ってしまいました・・・

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映画「ボヘミアン・ラプソディ」で私が凄く気に入っているカットが2つあります。

1つは、ライヴエイドの Bohemian Rhapsody 、フレディのピアノ弾き語りに続いて、キックペダルを踏んでバスドラムが入るロジャー・テイラーの足元を映すカット。

もう1つは We Are the Champions の間奏、ウェンブリーのオーディエンスの歓声に応えてブライアン・メイが右手でガッツポーズするカット、この2つのカット、映画のこの瞬間が、私はとても好きです。

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「ボヘミアン・ラプソディ」、間違いなく映画館で観るべき映画です。

ライヴエイドのシーンは映画館の大画面、音響設備で観ると、本物のロックコンサートでは味わうことのできない、想像を絶する迫力と臨場感に圧倒されます。

しかし、日本版Blu-ray・DVDが発売されれば購入して、部屋で繰り返し観てしまうようになる気もします。

そして、「ボヘミアン・ラプソディ」の続編の制作されるとの噂がありますが、死に向かうフレディを私は観たくはありません。「ボヘミアン・ラプソディ」の物語はライヴエイドで終わって欲しいです。

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私は、相変わらず、沈んだ気分のままなのですが、今週末から再来週初めに観に行く2つのロックコンサート、リンゴ・スター アンド・ヒズ・オール・スター・バンド、エリック・クラプトンで、ロック界のレジェンド達から元気をもらって、気分が上向く足掛かりになって欲しいなぁ、と願っています。


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そらへい

リンゴ・スター とエリック・クラプトンを聞きに行かれるのですか
羨ましい。
きっと元気が出ると思います。
by そらへい (2019-04-03 23:03) 

芝浦鉄親父

そらへい様、おはようございます。
まあ、とにかくコンサートが楽しめたらいいと思っています。
そして、気分が晴れてくれたら・・・
by 芝浦鉄親父 (2019-04-04 08:38) 

hanamura

私は《“胸アツ”応援上映》 × 《臨場感体感上映》でハイ!
でなくって、灰になったかなぁ。真っ白に・・・。
付け髭と、タンクトップも用意すればよかった。
by hanamura (2019-04-04 09:11) 

芝浦鉄親父

hanamuraさま、こんにちは。
《“胸アツ”応援上映》 × 《臨場感体感上映》、残念ながら未体験です。
7回目の鑑賞は、席数が150ほどのこじんまりとしたシアターでした。レイトショーで観客が少なく、前の方の席だったので、私の視線に他の観客が入らず、シアターを独り占めした気分でした。
8回目はあるかな?
by 芝浦鉄親父 (2019-04-04 12:35) 

ゆきち

7回目いかれたのですね!
私はまだ3回ですが、映画を観て以来ず~っとQUEENのオフィシャルYoutubeで、デビューアルバムから順番に全曲聴き続けています(#^^#)
今回ライブエイドがクライマックスで良かったと思っています。
最後まで最強のエンターテイナー「フレディ・マーキュリー」でいて欲しい、続編はいらないです。
それよりも過去のライブ映像を綺麗にリマスターしてリリースして欲しいです^^

by ゆきち (2019-04-04 12:53) 

芝浦鉄親父

ゆきち様、こんばんは。
史上最強のパフォーマー、フレディ・マーキュリーがウェンブリーの空に穴を開けたライヴエイドのクイーンのステージ、そしてウェンブリーの観客のスタンディングオベーションに手を振ってステージを去るバンドの4人、この続きは望みません!
by 芝浦鉄親父 (2019-04-04 19:57) 

JUNKO

7回も見るとはすごい。私はそこまで繰り返し見た映画はないと思います。
by JUNKO (2019-04-04 20:18) 

芝浦鉄親父

JUNKOさま、こんばんは。
私にとって、映画「ボヘミアン・ラプソディ」は映画ではなく、ロックバンドのライブ、コンサートそのものなのだと思います。だから、繰り返し観たくなるのかもしれません。
私は今まで人生で、ロック、ジャズのコンサートを数多く観てきましたが、映画「ボヘミアン・ラプソディ」には、それらの記憶を上回る音楽としての感動があるのは事実です。。。
by 芝浦鉄親父 (2019-04-04 20:33) 

saia

たとえ気分が沈んでも、自分で浮上させる方法を知っていて実行してらっしゃるのは、素晴らしいと思います!
私も「ボヘミアン・ラプソディー」、もう一度観に行ってみたくなりました♪♪
でもまだやっている映画館あるかなー?笑

by saia (2019-04-05 13:44) 

kiki

ロックコンサートを楽しんできてください。
ボヘミアンラプソディーの続編はいらない方に1票です。
by kiki (2019-04-05 19:17) 

coco030705

こんにちは。
7回も行かれたのですね!すばらしいことだと思います。私は3回で、Dolbyが一番よかったです。
あのウェンブリースタジアムのライブから始まって、ウエンブリーで終わるという創り方が、最高です!これ以降の話はいらないですね。活き活きとしたフレディだけが、観たいです。

リンゴスターとエリック・クラプトンのコンサートにも行かれるなんて、すごい!うらやましいです。

拙ブログのことですが、私の記事「フレディ・マーキュリーとQUEEN」をかなり加筆して、楽曲も増やしましたので、もしお好みの曲があれば、少しは気分も変わるかもしれません。よろしかったらどうぞ。

https://april2605.blog.so-net.ne.jp/2018-12-03


by coco030705 (2019-04-06 11:01) 

森田惠子

「ボヘミアンラプソデイ」のラストシーンと本物ライブと二つ並行で見られるようになっています。
https://www.youtube.com/watch?v=8z6wJHPhJUM&feature=youtu.be&fbclid=IwAR1MTKr-ghNl83KiOX8DU5FP4f6WnGXMcIxnuycKRY1d4EfiDdC2DWgYMuw
見たら元気貰えるかもしれません。
お試しあれ~!
by 森田惠子 (2019-04-06 12:29) 

芝浦鉄親父

saiaさま、こんにちは。
浮上した気分はすぐに戻ってはしまいましたが、何回観ても感動的な素晴らしい映画です。
上映している映画館は少なくはなりましたが、クイーンの日(4月17日)あたりまでは、上映しているように思います。
機会があったら、是非、もう一度観てください。
by 芝浦鉄親父 (2019-04-06 12:48) 

芝浦鉄親父

kikiさま、こんにちは。
夕方、東京ドームシティホールに赴きます。相変わらず気分は沈んでいるのですが、リンゴ・スターのコンサートは初めてなので、とても楽しみです。
ウェンブリーの観客に向かって手を振ってステージを去るクイーンの4人、フレディが振り返ってバンドの3人に視線を向けるシーン、フレディにとってバンドは家族そのものであることを感じさせ、胸が熱くなります。物語はここで終わりでよいです。
by 芝浦鉄親父 (2019-04-06 13:11) 

芝浦鉄親父

coco030705さま、こんにちは。
おっしゃり通り、「ウェンブリースタジアムのライブから始まって、ウエンブリーで終わる」、この映画、この物語の魅力ですね。史上最大のロックフェスティバルで最強のパフォーマーが最高のパフォーマンスで世界中の人々を魅了して伝説となる。伝説の続きはいりませんね。
記事「フレディ・マーキュリーとQUEEN」、読ませていただきました。クイーンへの熱き思いが詰まっていながら、情報が整然と盛り込まれた素晴らしい内容で、読みごたえがあり、感服いたしました。
好みの曲ばかり困ってしまいますが、沈んだ気分を高揚させてくれるのは、やはり We Are the Champions ですね。リンク先の映像の白黒全身タイツ衣装のフレディ、昔は違和感ありありでしたが、今になってとてもカッコよく思えます。
by 芝浦鉄親父 (2019-04-06 13:51) 

芝浦鉄親父

森田惠子さま、こんにちは。
ご紹介いただいた映像、存在は知ってはいたのですが、じっくり見たのは初めてです。ダブルでパワーをもらえるような気になりますね。
映画と実写を並べて観ると、他のメンバーはともかくフレディはあまり似ていませんね。1回目に映画を観た時、冒頭のシーンでフレディが似ていないことに、少しがっかりしたことを憶えています。しかし、映画が進むにつれ、だんだんとフレディに見えてきて、最後のライヴエイドのシーンではフレディそのものに見えました。フレディが憑依していると感じて、鳥肌が立ちました。
by 芝浦鉄親父 (2019-04-06 14:12) 

森田惠子

私も最初フレディが小さい! 似てない! と思いました。
でもだんだんその人に見えてきたから不思議~!と思っていましたが、同じ感想の人が居て良かった。
一緒に歌いたくなりますね。歌って元気の補充してください。
by 森田惠子 (2019-04-06 20:06) 

coco030705

こんばんは。またおじゃまします。
記事をお読みいただき、感謝です!
「We Are the Champions」出だしは静かな感じで始まって、どんどん盛り上げていく高揚感がすばらしいですね。シンプルでいい曲だと思います。フレディのボディスーツ、スタイルがいいのでカッコよく見えますね。

by coco030705 (2019-04-06 21:08) 

nicolas

小学生から中学生のころ、クイーンまみれの日々だったのですが、
主に、高校生大学生のお姉さま方と一緒に同人誌で彼らのことを描いておりました。
フレディ、私も似てない!と、思ってまだ一度も映画観てないんですよ。ジョンディーコンがイチバン似てる気がしましたけど、フレディの顔が違うって思うと、なかなか観に行く気になれていません。
芝浦鉄親父さんがもう7回目ってスゴイです。
私もやっぱりまだロードショウしてるうちに観たほうがいいかなぁ。
by nicolas (2019-04-08 15:36) 

芝浦鉄親父

nicolasさま、こんばんは。
クイーンまみれの日々がお有りでしたら、是非とも映画館で一度は観ることをお勧めしたいです。映画館のスクリーン、音響設備で観ると圧倒的な迫力と臨場感で、鳥肌が立つと思います。
そして、この映画にとって、フレディが似てないことは些細なことと思われるかもしれません。。。
by 芝浦鉄親父 (2019-04-08 20:50) 

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