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魅惑の鉄道車両(第17回) [魅惑の鉄道車両]

私のことを魅了してやまない鉄道車両を紹介していきます。

第17回は国鉄489系ボンネット車です。

1958年、151系で颯爽とデビューした国鉄特急型電車。その象徴ともいえるのが、先頭車両のボンネットスタイル、いわゆる「こだま形」電車です。。

151(181)系に端を発して、481系、483系、485系、489系に採用された「こだま形」のボンネットスタイルはオリジナルカラーとのマッチングが最高で、デザインの完成度の高さがうかがえます。

「こだま形」電車を見るたびに、国鉄デザインは本当に素晴らしいと思ったものでした。

1971年から1972年にデビューした489系ボンネット車の活躍は既に過去のものになり、「こだま形」電車の活躍もすべてが、いにしえの記憶となってしまいました。

489系に限っていえば、横川駅、軽井沢駅でのEF63の連結シーン、横軽間でのEF63との協調運転など、長野新幹線(北陸新幹線)開業までに繰り広げられた名シーンは、多くの鉄道ファンの脳裡に焼き付いていると思います。

私は、横軽間の空気ばねをパンクさせたゴツゴツした乗り心地、信越線下り特急での後部補機のEF63からグイグイと押される感覚を、今でも、はっきりと憶えています。

東海道新幹線開業前の国鉄の栄光の象徴であった「こだま形」電車は、やはり特別な存在です。
因みに新幹線開業前に初めて京都に旅行した際に乗車したのは、特急「ひびき」(157系)で子供心に、特急「こだま」(151系)じゃないんだ!とがっかりしたことを今でも憶えています。

IMG_20090620072615 - コピー.jpg
2009年6月20日 大宮


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コメント 6

norigon

確かにこのボンネットは憧れでした。
私のなじみは写真の通りの「能登」ですね。。
結構お世話になりました(汗)

最後のころ1日3回乗り(ホームライナー→ホームライナー→能登)作戦は途中で挫折したのが思い出です。

by norigon (2015-05-15 23:42) 

芝浦鉄親父

norigonさん、おはようございます。
489系の「能登」、「ホームライナー」が首都圏を走るのは、夜と早朝だったので、撮影しずらい列車でした。今、もし、こんなのが昼間、首都圏を走ったとしたら、大変な騒ぎになるかも知れませんね。
by 芝浦鉄親父 (2015-05-16 08:42) 

YUTAじい

おはようございます。
ご訪問、nice! ありがとうございます。
小学生時代憧れでした・・・。
by YUTAじい (2015-05-16 09:19) 

芝浦鉄親父

YUTAじい様、おはようございます。
コメントありがとうございます。
多彩な趣味の記事、鉄道模型のコレクションなど、楽しく拝見しています。
これからも、よろしくお願いします。
by 芝浦鉄親父 (2015-05-16 09:31) 

Silvermac

唯一新幹線がない四国です。
by Silvermac (2015-05-16 11:26) 

芝浦鉄親父

コメントありがとうございます。
四国には新幹線はないですが、0系新幹線ライクな気動車がありますね!
これからも、よろしくお願いします。

by 芝浦鉄親父 (2015-05-16 19:28) 

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