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Twins [音楽]

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「Twins」、35歳で早世したJaco Pastoriusのアルバムタイトルです。

1982年、Jaco PastoriusがBig Bandを率いて来日して、オーレックス・ジャズ・フェスティバルに出演した際の演奏を収めたアルバムが「Twins」です。因みに「Twins Ⅰ」、「Twins Ⅱ」の2枚に分けて、演奏の模様が収められています。

私は20代半ばのころ、Weather Reportが大好きでした。Joe Zawinul、Wayne Shorterの両巨頭に Jaco Pastoriusが加わった時代がバンドとして最強、Weather Reportの黄金時代だった思います。

Weather Report時代のJaco Pastoriusの真骨頂は、何といっても、名盤「Heavy Weather」の1曲目に収められているWeather Reportの代表曲 ”Birdland” 。Joe Zawinulのシンセベースのイントロに続いて、Jaco Pastoriusのピッキング・ハーモニクス奏法による印象的なベース・ライン、そこに被さる Wayne Shorterのサックス、、、熱帯植物が百花繚乱するさまを観るような色彩感に溢れた”Birdland”は、Jaco Pastoriusの存在なくしては語れません。

私は1980年、81年の2回、Weather Reportの来日公演を観ました。1980年の公演は残念ながらあまり記憶に残っていませんが、1981年の新宿厚生年金会館の演奏は、今でも記憶に残っています。Jaco Pastoriusがコンサートの冒頭でドラムを叩いたような気がします、そしてニット帽(バンダナだったかも?)に上半身裸で飛び跳ねて演奏していた記憶があります。Weather Reportの演奏は、とてつもなくパワフルで完成されていて、最強のJazz/Fusionバンドであることが、私の脳裡に刻み込まれました(1980年、81年のコンサートを混同して記憶している部分があるかも知れませんが・・・・・)。

Jaco Pastoriusは1982年リリースのアルバム「Weather Report(1982)」を最後にバンドを離れました。Jaco Pastoriusが離れた後のWeather Reportは、私にとっては魅力が薄れてしまい、もはや、彼らのアルバムを熱心に聴くことはありませんでした。

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Jaco Pastoriusのソロ、ビッグ・バンドのアルバムは「Word of Mouth」と「Invitation」の2枚をアナログLPで持っていますが、どちらも殆んど針を通したことがありません。当時、Jazz喫茶では「Word of Mouth」が頻繁にかかっていましたが、「Word of Mouth」の1曲目 "Crisis" の凄みのあるサウンドは、強く印象に残っています。

「Invitation」は「Twins Ⅰ」、「Twins Ⅱ」の演奏を1枚に集約したコンピレーションアルバムです。本当は「Twins Ⅰ」、「Twins Ⅱ」が欲しかったところ、購入しようとしたときにはすでに入手困難だったので、仕方なく「Invitation」を買った次第でした。こんないきさつもあって「Invitation」は購入しても、いまいち聴く気が起きず、(おそらく)1度も針を通したことがないです。

そんな「Twins Ⅰ」、「Twins Ⅱ」がアナログLPリリース時と同じ構成とデザインでCD発売されていることを最近知り、先ず「Twins Ⅰ」を購入して聴いてみました。1982年のオーレックス・ジャズ・フェスティバルのJaco Pastorius Big Bandの演奏を聴くのは、先の理由で初めてのことだと思います。

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1曲目、"Invitation" の 駆け抜けるようなカッコいい演奏で始まるこのアルバム、当たり前ですが、当時の Weather Reportの目指すサウンドとは全く方向感が異なり、とても興味深く聴くことができます。Weather Reportの中では、いくらJaco Pastoriusの存在が大きくても、バンドのサウンドを方向づけていたのは、やはりJoe Zawinul だったのだということが、改めて思い知らされます。

5曲目、Weather Reportの名盤 「Night Passage」に収められていた、哀愁を帯びた、ちょっと神秘的な楽曲 "Three Views of A Secret" 、私の大好きなこの楽曲、Toots Thielemansのハーモニカが印象的で、牧歌的な佇まいを感じさせる仕上がりとなっていて、とても新鮮に映りました。

アルバム全篇を通して、とてもゴージャスで先進的なビッグバンドのサウンドが楽しめます。そして、Jaco Pastoriusのアレンジの素晴らしさ、彼のただならぬ非凡さを、再認識した次第です。

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1987年、Jaco Pastoriusの死を知ったのは、朝日新聞の死亡記事欄でした。小さな死亡記事欄に、ジャコ・パストリアス、元ウェザーリポートのベーシストと紹介されていたように思います。
そのあと、スイングジャーナル誌の記事で、Jaco Pastoriusが死に至った経緯を読みましたが、Jazz界のスーパースターが酔っぱらった果ての暴力沙汰で命を落としたことが、何とも寂しく、悲しくて、残念に思えたことを憶えています。

私のまぶたに焼き付いていた、ステージ上の元気いっぱいの姿とは、全く、そぐわない最期を迎えたJaco Pastorius。。。今回、「Twins Ⅰ」を聴いてみて、やはり彼は天才でした(今頃、何言ってんだ!、と、叱られそうですが・・・・)。

この記事を書きながら、さっそく「Twins Ⅱ」も購入して、天才Jaco Pastoriusが日本で残した貴重な演奏を余すところなく聴きたいと思った次第です。


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Twins I

Twins I

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Imports
  • 発売日: 2014/04/15
  • メディア: CD



ワード・オブ・マウス

ワード・オブ・マウス

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2013/09/25
  • メディア: CD



ナイト・パッセージ

ナイト・パッセージ

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル
  • 発売日: 2017/11/08
  • メディア: CD


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週末撮影記(9月10日) [撮影日記]

9月10日(日)
先日、JR西日本から103系の10月3日引退が正式発表された大阪環状線の撮影。

ネット上の情報では最後の1編成となった103系は、本日は運用には入っていないとのことでしたが、未だ撮影したことのなかった新鋭323系が撮影のターゲットです。

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大和路快速 221系

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関空/紀州路快速 225系5100番台

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323系
首都圏の電車を見慣れている私にとって、20m3ドアの通勤型車両は違和感があります。

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関西本線 201系

大阪環状線の撮影の後、南海線に足を延ばしました。

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南海 6300系

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泉北 3000系

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南海 2230系


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プラレール S-45 323系 大阪環状線

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  • 出版社/メーカー: タカラトミー
  • メディア: おもちゃ&ホビー



国鉄201・203・205・207系電車の軌跡 (イカロス・ムック)

国鉄201・203・205・207系電車の軌跡 (イカロス・ムック)

  • 作者: 福原 俊一
  • 出版社/メーカー: イカロス出版
  • 発売日: 2016/12/23
  • メディア: ムック



南海電車 大阪と和歌山を結ぶ日本最古の現役私鉄 (キャンブックス)

南海電車 大阪と和歌山を結ぶ日本最古の現役私鉄 (キャンブックス)

  • 作者: 高橋 修
  • 出版社/メーカー: ジェイティビィパブリッシング
  • 発売日: 2013/08/23
  • メディア: 単行本


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Their Satanic Majesties Request [音楽]

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「Their Satanic Majesties Request」、ザ・ローリング・ストーンズのアルバムタイトルです。

1967年12月にリリースされた「Their Satanic Majesties Request」、9月22日に限定盤として、モノラル&ステレオ・ヴァージョンの両方を収録したデラックス・ダブル仕様のアナログLPとSACDハイブリッドが発売されると発表され、話題となっています。

この話題に刺激されて(?)、私が中学2年の時にROCKに興味を持ってから47年経った今になって、「Their Satanic Majesties Request」のCDを初めて購入、早速、聴いてみました。

長年、ROCKを聴いてきましたが、実は、ザ・ローリング・ストーンズのアルバムは「Out of Our Heads(US盤)」、「Love You Live」の2タイトルしか持っていませんでした。これはザ・ローリング・ストーンズの音楽が嫌いとか馴染めないとかではなく、聴きたい音楽が沢山ありすぎて、手が廻らなかったというのが、その理由かもしれません。

ザ・ビートルズの「Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band」に触発されて制作された、ザ・ローリング・ストーンズのアルバムのなかでは、もっともサイケデリックな色彩が強いと伝えられる「Their Satanic Majesties Request」、私が長年、聴いてみたいと思っていた作品でした。

「Their Satanic Majesties Request」、リリース後に失敗作、駄作と酷評されまくったことで有名(?)なので、変な期待感を抱いて聴いたのですが、期待は見事に裏切られました。私的には、”凄くいい!、凄く好きな音楽!!” です。

1960年代のサイケデリック・ムーヴメント(Psychedelic Movement)の真っ只中にリリースされ、いわゆるサイケデリック・ロック (Psychedelic Rock) に位置付けられるこのアルバム、、、極彩色でカラフルなサウンドの心地よいポップな楽曲が並んでいて、ザ・ローリング・ストーンズの音楽のイメージとは大きくかけ離れているのですが、とても楽しめます。

耳になじみのあった”She's a Rainbow” 、”2000 Light Years From Home” だけでなく、なかなかいい曲が収められ、アルバム全体で色彩感が統一されているため、穏やかな、安定した気分で聴くことができました。

もしも、もしも、こんなことは、全くあり得なかったことですが、、、「Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band」より「Their Satanic Majesties Request」が先にリリースされていたら、このアルバムは酷評されることなく、絶賛されていたのでは?、、、初めて「Their Satanic Majesties Request」を聴いて、ふと、そんなことが脳裏をよぎりました。

サイケデリック・ムーヴメントが頂点を極めていた1967年、私は小学5年生で未だROCKとは出会っていませんでした。しかし、「Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band」や「Their Satanic Majesties Request」を聴くと、この時代のサイケデリック・ロック をリアルタイムに聴いてみたかったと、しみじみと思います。
そして、更に欲を言えば、ほぼ同時代のフリー・ジャズ・ムーヴメント(Free Jazz Movement) をリアルに体験してみたかったとも思う次第です。

1960年代の音楽シーン、私には、今でも興味が尽きることはありません。。。


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サタニック・マジェスティーズ(<50周年記念スペシャル・エディション>日本限定仕様)(完全生産限定盤)

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  • 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック
  • 発売日: 2017/09/22
  • メディア: CD



サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド

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  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ユニバーサルミュージック
  • 発売日: 2013/11/06
  • メディア: CD



INTERSTELLAR SPACE

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  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: IMPUL
  • 発売日: 2000/05/20
  • メディア: CD


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In Other Words [音楽]

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先日、就寝時、ベットのなかでスマホと睨めっこして、1970年代の音楽の演奏をYouTubeで探してしていたとき、たまたま、ある少女がAcoustic Guitarをバックに「Fly Me To The Moon」を歌う映像を見つけました。

その少女の歌唱力、溢れ出る情感、表現の深さ、、、衝撃でした!!!

裸足の少女が歌う大人の恋の名曲、言葉を失うほど魅力的!。。。決して、小柄で華奢な少女が歌っていたので、私が衝撃を受けたわけではありません。絶対的、圧倒的な、少女の歌唱の素晴らしさに愕然としたわけです。この映像を観て(聴いて)、私は一瞬でこの少女に魅了されてしまい、YouTubeで次々に彼女の歌を観ていった次第です。おかげで映像を観続け、その夜は眠ることすら忘れてしまうくらいでした。

この少女の名前は Angelina Jordan、2014年、彼女が7歳の時にノルウェーのオーディション番組で才能を見出されたとのことです。

私が最初に観たYouTubeの映像は、2014年9月19日に公開された、「Angelina Jordan - Fly Me To The Moon - The View 2014」(Angelina's first broadcast performance in America, including a short interview.)。彼女の歌う「Fly Me To The Moon」は、まさに、”音楽(Jazz)の神が降臨したのでは?”、と息を呑むほどの素晴らしさです。。。彼女はBillie Holidayの再来と言われていますが、ひょっとしたら、再来以上かも(?)と思わせられるほど!。聴いていて、思わず涙が出ました(歳をとると涙もろくなりますねぇ・・・・・)。

そして、更に彼女の映像を探していくうちに、今年の3月に初来日コンサートが堂島スプリングライブ(大阪)であったことを知りました。

残念!、彼女のことを知るのが遅かったです。抜かりました!!。もっと早く、彼女のことを知っていれば絶対にコンサートに行ったのに!!!

今のところ、彼女のCDアルバムはリリースされていないようですが、何れはリリースされると思います。彼女の歌がCDアルバムで聴けるのを楽しみに、首を長くして待ちたいと思います。

そして、彼女の次回の来日コンサートは絶対に逃すことなく、足を運びたいと思う次第です。。。

今までYouTubeで音楽を聴くことを殆んどしなかったのですが、このような素晴らしいアーティストに巡り合うことができたので、もっと、YouTubeで音楽関係のコンテンツをチェックしなければいけないと、反省することしきりであります。。。


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奇妙な果実

奇妙な果実

  • アーティスト: ビリー・ホリデイ
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック
  • 発売日: 2016/10/26
  • メディア: CD



いそしぎ

いそしぎ

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック
  • 発売日: 2016/06/29
  • メディア: CD



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目がゴロゴロする [つれづれ日記]

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1週間くらい前から、左目がしょぼしょぼする違和感が。。。

私は普段はコンタクトレンズを装用しているのですが、コンタクトをしているときは、ほぼ症状はなく、夜、ワンルームに戻ってコンタクトを外してメガネを掛けると、症状がひどくなりました。

症状は日増しに悪化していって、"しょぼしょぼ" から "ゴロゴロ" へ、、、昨日、土曜日は夜にコンタクトを外すと、"ゴロゴロ" どころでは収まらず、痛くて目を開けるのもつらい状況に・・・・・

鏡で左目の状況を確認すると、特に黒目、白目の部分には異変(?)は無いように見えます。ただし、左目のまぶたの裏に、白いポツポツがあることに気づきました。原因はこれかな?

ネットで確認してみると、白いポツポツは、結膜結石の症状らしいということが解りました。何らかの原因でまぶたの裏に石ができていて、それが角膜を刺激して "ゴロゴロ" するらしいです。

何れにしろ、目を開けるのもつらいので、日曜日に診察してくれる眼科医をネットで探しました。

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そして今日、城東貨物線の撮影に行くつもりだったのですが、仕方なく予定変更して眼科医に赴くことに。

ネットで探した眼科医を目指して、阪急京都線に乗車して上新庄まで。診察前に一通りの眼圧と視力の検査、そのあと診察へ。

そして診察の結果は、撮影した左目の写真を見たのですが、左まぶたの裏側に結石はありました。。。しかし、結石は小さいもので "ゴロゴロ" の原因ではなく、結石を取る必要はないとのこと。

もう1枚の写真は、左目の上まぶたの目じりに生えている "まつげ" が、白目に触っているもの。左目の "ゴロゴロ" の原因はこれでした。いわゆる、"逆さまつげ" ということで、"まつげ" が角膜に触って傷をつけたのが、"ゴロゴロ" の原因でした。

コンタクトを装用しているとき "ゴロゴロ" しなかったのは、"まつげ" が直接、角膜に触れなかったからです。

結局、医師に目じりの "まつげ" 2本を抜いてもらうと、すぐにスッキリ。そして、角膜の治療の目薬をもらいました。目薬を点せば、1日で角膜の傷は治るとのことでした。

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そーいえば、数年前、地元さいたまの眼科医でコンタクトレンズの定期検診の時、医師が左目の写真を示して、左目の目じりの "まつげ" が内側を向いて生えていると言われて、"まつげ" を抜かれたことがあったことを思い出しました。その時に、「たまに鏡を見て自分で "まつげ" を抜くとよい」、と言われたような気もします・・・・・

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何はともあれ、「目の下のたんこぶ」ではないですが「目の上の "まつげ"」が取れて、1週間味わった鬱陶しさから解放されたのは、何よりでした。。。

・・・が、目の鬱陶しさからは解放されると、間髪を容れずに風邪気味になってしまいました。。。うーむ、、、上手くはいかないものです。。。


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ドーナツ [つれづれ日記]

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8月23日は3のつく日、「三太郎の日」です。

auユーザの私はクーポンで、ミスタードーナツでドーナツを2個ゲット。今月、ドーナツを食べるのは3日、13日に続いて3回目です。

ドーナツが貰えるだけで、2年前にドコモからauに乗り換えたことが、正解だったような気分になってしまいます。。。

ゲットしたのは、「ストロベリーカスタードフレンチ」と「チョコリング」、、、普段、大阪に独りでいるときは、甘いものを決して口にしない私なのですが、とても美味しくいただけました。

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旧盆に、さいたまに帰っていましたが、盆明けで大阪に戻ってきた後、ワンルームのWi-Fi接続が安定しなくなりました。

PC、Wi-Fiルーター、VDSL、CTUの順に電源を落とし、逆順に電源を入れていくことを、何回か繰り返すと繋がりますが、面倒くさくて、精神衛生上も良くありません。この記事を書く前も、苦労しました。。。

以前も、こんなことが続いたことがありました。その時は、そのうち安定して繋がるようになったのですが・・・・・


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週末撮影記(8月20日) [撮影日記]

8月20日(日)
約1か月ぶりに、JR線の京都方面へ。とにかく暑く、冷たいビールを補給(?)しつつの撮影でした。

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EF652057 5087レ
久しぶりに、EF65を見ました。

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奈良線 103系
末永く活躍してほしいです。

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EF210-103 + EF210-310(無動) 1881レ
川崎重工で落成後、京都鉄道博物館で展示されていたEF210-310が吹田まで回送されました。309号機までとの相違は、JRFマークが省略された点です。
今後、増備されるEF210はすべて300番台となるのでしょうか?

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EF510-514 3095レ


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直流電気機関車 EF65 1000番代 【復刻 国鉄車両資料集01】 (J-train鉄道史料2)

直流電気機関車 EF65 1000番代 【復刻 国鉄車両資料集01】 (J-train鉄道史料2)

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  • 出版社/メーカー: イカロス出版
  • 発売日: 2016/05/28
  • メディア: 大型本



103系物語 (キャンブックス)

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  • 作者: 毛呂 信昭
  • 出版社/メーカー: ジェイティビィパブリッシング
  • 発売日: 2012/06/30
  • メディア: 単行本



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39685 [つれづれ日記]

先日、家族の所用に付き合って、私が運転手役で、さいたま市中央区役所に行きました。

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家族の用件が終わるまで、区役所のロビーのソファに座って待っていたのですが、ふと周囲を見渡すと、機関車のナンバープレートが展示してあることに気付きました。

そのナンバープレートは国鉄9600形蒸気機関車の39685号機のものでした。39685号機は昨年の9月まで中央区役所前に展示されていましたが、腐食・風化が進み、残念ながら解体されました。解体工事が始まる前日の写真をプログにアップしています(↓)。
http://shibatetsu.blog.so-net.ne.jp/2016-09-21

鉄道車両の保存には大変なコストと手間が掛り、腐食・風化が進んでしまった保存車両に高額の修理・整備費用が掛けることができず、解体されてしまうのは、やむを得ないことなのかも知れません。

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しかし、昨年の9月まで、区役所の前に巨体を構え大きな存在感を示していた蒸気機関車が、砲金のナンバープレート1枚の変わり果てた姿になって、区役所のロビーで展示されているというギャップには、ファンならずとも寂しさを感じるのではないでしょうか・・・・・

今、全国各所で保存されている鉄道車両には、少しでも長く姿を留めてほしいと思います。単なる、鉄道ファンの勝手、我儘なのかもしれませんが・・・・・


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Nゲージ車両 9600 (デフ付) 2050

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  • 出版社/メーカー: トミーテック
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発掘 カラー写真 昭和30年代鉄道原風景 国鉄編 (単行本)

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  • 作者:
  • 出版社/メーカー: JTBパブリッシング
  • 発売日: 2006/04/01
  • メディア: 大型本



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20周年 [つれづれ日記]

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8月13日、家族と、ドライブがてら東京湾アクアラインを利用して、木更津のアウトレットと人気の回転寿司店へ。

1997年12月に開通して、今年で20周年を迎える東京湾アクアライン、、、実は、今回、初めて走りました。

1996年から97年に掛けて放映された、「ウルトラマンティガ」のオープニングで、V6の”TAKE ME HIGHER”をバックに「GUTS」の車列が開通前の東京湾アクアラインを走るシーンが、とてもカッコいいと思って観ていたのですが、それから20年、、、時が経つのは早いものです。

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往路、復路ともに海ほたるPAに立ち寄ったのですが、復路に見た海ほたるの夜景は、それほど綺麗とは感じられず、私にとっては、少々、期待外れだったです。

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反対に夏の陽光のなかで、東京湾周辺を一望できる昼の風景は、とても人工的に眼に映りますが、何か、心和む気がしました。近未来的で、「ウルトラマンティガ」の世界観にマッチした風景にも思えました。

木更津のアウトレットはなかなか広々としていて、旧のお盆の最中のこの日は空いてはいたのですが、とにかく暑くて、精力的にストアを廻る気が起きませんでした。結局、私が若干洋服を買っただけで、嫁さんの息子は大半をベンチに座って過ごしていたようです。

人気の回転寿司店も、とても期待して行っただけに、やや空振り、期待外れの感が否めませんでした。

”今度、夏にアウトレットに行くのは、涼しい軽井沢にしよう!” と、珍しく家族の意見が一致した、帰路の車中の会話となった次第でした。


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THE SYMPHONY SESSIONS [音楽]

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私は「カーグラフィックTV」を、長年、見ています。

因みに、雑誌のカーグラフィックを初めて手にしたのは、私が小学校6年の時、今から49年前でした。その号(※何月号だったか憶えてません)は、すでに遥か昔に処分してしまいましが、新車紹介のコーナーにプリンスの冠が外れたL20エンジン搭載のニッサン・スカイライン2000GT(のちにハコスカの愛称)の記事と、生沢徹さんがポルシェのワークスドライバーとしてワトキンスグレン6時間レースでポルシェ908をドライブして、6位入賞した記事が載っていたことを憶えています。

「カーグラフィックTV」は、いつ見始めたのかが、思いだすことができないくらい昔から見ています。とても好きな番組で、今でも毎週楽しみにしています。クルマを白物家電的に捉えるのではなく、文化や感性への訴求といった側面、視点で捉えていることが、クルマ好きには嬉しい番組です。

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「カーグラフィックTV」と同じくらい好きだった自動車番組が、日曜日の深夜に放映されていた「MOTOR LAND 2」 でした。
前身の「MOTOR LAND」の時代から、最終回まで、ほぼ欠かさず見ていました。調べてみると、最終回の放映は2000年3月末、もう、17年も前のことです。何か、つい昨日までやっていた番組のように思えてしまうのですが、もう17年も経ってしまったのですねぇ・・・・・

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「MOTOR LAND 2」 のオープニング、大好きでした。

David Fosterの”Winter Games”をバックに、様々なクルマが走るシーンが映し出されるオープニング。特に、テンポの良い”Winter Games”とポルシェ959がテストコースを疾走するシーンがとても良くマッチしていてカッコよく、今でも鮮明に記憶しています。ポルシェ959はポルシェが持つ技術を結集した先進メカニズムを持ち、グループCカーのポルシェ962Cのエンジンをデチューンして搭載した、当時、最強のロードカーでした。
因みに、私は比較的最近に知ったのですが、”Winter Games”は1988年のカルガリーオリンピックの公式テーマ曲です。

「MOTOR LAND 2」の番組内容は新車レポートだけでなく、国内のグループA、グループC、F3000のレースにスポットを当てるなど、バラエティがあって楽しめました。また、番組に出演していた、日下部保雄さん、津々見友彦さん、私の大好きなレポーター、ドライバーでした。

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先日、今では、日曜の深夜に放映されている「カーグラフィックTV」を見ていると、「MOTOR LAND 2」のことを思い出すとともに、無性にDavid Fosterの”Winter Games”が聴きたくなり、”Winter Games”が収録されていいるアルバム「THE SYMPHONY SESSIONS」のCDを購入しました。

David Fosterは、今や超大物のRecord Producer、Arranger。しかし、彼のリーダーアルバムを今まで1枚も持ってはいませんでした。

私の持っている様々なジャンルのアルバム中で、David Fosterのクレジットがあると認識しているアルバムは、KeyboardistとしてLee Ritenourの「Feel the Night」、「RIT」、「RIT2」 、ComposerとしてEarth, Wind & Fireの「I AM」くらいです。しかし、私の持っている全てのアルバムのクレジットを調べてみたら、もっと沢山、出てきそうな気もしますが・・・・・

早速、CDを大阪で聴いてみました。David FosterがVancouver Symphony Orchestraをバックに華麗にピアノを弾く「THE SYMPHONY SESSIONS」、このアルバムの感想はちょっと微妙です。

私はクルマの中で音楽を聴くとき以外は、音楽と向き合うように集中して聴きます。ながらで音楽を聴くことはしません。音楽と対峙する感覚です。
ROCK/POPS、JAZZ/FUSION、CLASSICAL MUSIC、EASY LISTENING、NEW AGE MUSIC、などなど、どのジャンルの音楽に対しても同様です。逆に、私が対峙できないと感じた音楽は、クルマのなか以外では聴くことはないです。

残念ながら、「THE SYMPHONY SESSIONS」は、私にとって対峙したい音楽ではなかったです。”Winter Games”は文句なしにかっこいい楽曲ですが、アルバム全体としては、リラックスできる、美しい音楽ではあるものの、私が向き合って聴きたい音楽ではありませんでした。

クルマのなかで聴きたい音楽かというと、”Winter Games”はクルマを運転するシーンとの相性は抜群ですが、他の楽曲は耳触りは良いのですが、クルマのリズミカルな運転を阻害するような気がして、私がクルマのなかで聴きたい音楽とも、ちょっと違っています。
いくら好きな楽曲でも、CLASSICAL MUSICをクルマのなかでは聴く気がしないのと、同じ感覚かもしれません。

とは言うものの、もっとアクセルを踏めと!、と耳元で囁くような、”Winter Games”は、絶対にクルマのなかで聴くのがお似合いな楽曲です。今度、さいたまにこのCDを持っていき、クルマのなかで聴いて「MOTOR LAND 2」気分を味わって、爆走したいです。

もっとも、床までアクセルを踏み込んでも、とても、とても、とてもポルシェ959のスピードには敵いませんが・・・・・


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シンフォニー・セッションズ

シンフォニー・セッションズ

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2010/10/13
  • メディア: CD



黙示録(期間生産限定盤)

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  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: SMJ
  • 発売日: 2016/12/21
  • メディア: CD



暗闇へとびだせ<FUSION 1000>

暗闇へとびだせ<FUSION 1000>

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2015/07/29
  • メディア: CD



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