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週末撮影記(8月6日) [撮影日記]

8月6日(日)
天王寺公園の「関西居酒屋フェスティバル」をあとにして、大阪阿部野橋駅に向かい近鉄南大阪線に乗車。

近鉄南大阪線、そして近鉄の狭軌線は初の撮影になります。因みに、養老鉄道になってからの近鉄養老線を撮影したことはありますが・・・・・

大阪の中心部を起点とする路線にもかかわらず、南大阪線の列車の編成長が短いのには驚きました。

私的には、国鉄103系と同世代の6020系が主力で活躍している姿を見ることができるのは、とても嬉しく思えます。

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6020系 この世代の近鉄の通勤型車両、大好きです。

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6020系 6051F ラビットカー復刻塗装、いい色です!

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6600系 界磁チョッパ制御車

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6407系 VVVFインバータ制御車、2連

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6620系 VVVFインバータ制御車、4連

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6820系 シリーズ21

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16200系 青の交響曲

通勤型車両を中心に撮影したのですが、次の機会には、今も現役の16000系などの特急車両も撮影したいと思います。


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関西居酒屋フェスティバル [つれづれ日記]

8月6日(日)
先週、ネットで8月5日・6日に天王寺公園で「関西居酒屋フェスティバル」というイベントが開催されることを知り、今日、撮影に赴く前に足を運びました。

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イベント紹介のホームページによると大阪名物の屋台、東北と熊本の名産品が出品されていて、酒の肴に嬉しそうなものばかり、、、これは行かぬ手はない!、と思った次第です。

天王寺公園にはイベント開始時刻の午前11時に到着、続々と来場客が訪れていて、猛暑のなか、大変な賑わいを見せていました。

因みに、今まで天王寺駅は阪和線の撮影の際に、御堂筋線から阪和線への乗り換えで利用したことがあったのみで、天王寺駅から外に出たのは今日が初めてでした。

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とにかく暑く、会場に着くとすぐにビールが飲みたくなり、取り敢えず眼に入った「三陸産 焼きうに」を肴に、生ビールを一杯。うーむ、「焼きうに」を食べたのは実は初めてだったのですが、「生うに」とは違う、風味、食感が楽しめました。

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そして、屋台を一通り見て回り、「熊本震災復興 馬串」を肴に、また生ビールを一杯。串焼きの馬肉は食感が固めでしたが、さっぱりした馬肉の持ち味が活きていて、美味でした。

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ビール以外のお酒も飲みたくなったので、「なんばステーキ」を肴に、スミノフを一本。「なんばステーキ」とは何ものか?、私には解らないのですが、とても肉が柔らかく、あっさりとしたソースとマッチしていて、美味しかったです。

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猛暑のなか、天王寺公園で1時間弱の時間をつぶして、私にとっては初となる近鉄南大阪線を撮影すべく、大阪阿部野橋駅に向かいました。


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気になった鉄道ニュース [つれづれ日記]

気になった、鉄道ニュース。JR西日本から公式の発表はないですが、7月31日を以って阪和線から103系電車が撤退との便りが届きました。羽衣支線の103系3連は残っているとのことですが・・・・・

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2013年6月30日撮影

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2014年6月21日撮影

1968年に快速電車用として103系電車が関西地区で初めて投入された阪和線。その後、49年の長きにわたってスカイブルーの103系が活躍してきた伝統の線区です。

国鉄を代表する通勤型電車である103系、JR東日本からは姿を消して久しいですが、JR西日本では、まだまだ第一線で活躍する姿を見ることができます。しかし、その一角である阪和線からの撤退は、利用者にとっては歓迎すべきことだと思いますが、ファンとしては一抹の寂しさを感じてしまいます。

私にとっては今年の5月21日が、阪和線103系の最後の撮影でした(↓)。まだ、撮影する機会があると思っていただけに、心残りです。
http://shibatetsu.blog.so-net.ne.jp/2017-05-21

これからは、できるだけ機会を作って、103系の活躍が続く、大阪環状線、奈良線、そして羽衣支線を撮影していきたいと思います。


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週末撮影記(7月30日) [撮影日記]

7月30日(日)
午前11時過ぎに中華料理屋で早い昼食をとりながら、今日はどこに撮影に行くかを思案することに。

いつものようにビールを飲みながら、料理がくるのを待っていたのですが、開店早々にもかかわらず店にお客さんが溢れていて、なかなか料理がきません。結局、痺れを切らしてライムサワーも飲んで、昼間からほろ酔い気分になり、もっとも近場の阪急京都線の撮影に向かいました。

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3300系

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5300系

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6300系 京とれいん

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7300系 7304F リニューアル編成

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7300系 7320F リニューアル編成(前面更新車)

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8300系

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9300系

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1300系

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大阪市交通局 66系 リニューアル編成

ごく日常的に見ることができる電車ばかりですが、実はこんな日常生活の足となって活躍している電車が、私は一番好きだったりします。


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Bトレインショーティー 阪急電鉄9300系

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気になったニュース [つれづれ日記]

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以前から噂されてはいましたが、ポルシェが今シーズンの最終戦を以て、WECから撤退することが正式に発表されました。

2014年にWECにLMP1で参戦を開始して、スポーツカープロトタイブカーのレースに戻ってきたポルシェ。

2015年・16年に2年連続でマニュファクチャラーズタイトルを獲得、2015年・16年・17年の3年連続でルマン24時間レース優勝を成し遂げて、耐久王ポルシェの強さをまざまざと見せつけました。

2016年のルマン24時間レースのあと、ブログに「ポルシェとトヨタの残り3分の差は永久に縮まることはない、との確信に近いものを感じてしまった」(↓)と記しました。
http://shibatetsu.blog.so-net.ne.jp/2016-06-20

しかし、今回のポルシェ撤退で、LMP1に残る唯一のワークスチームとなるであろうトヨタにとっては、悲願のルマン勝利を手にする千載一遇のチャンスが廻ってきたわけです。

もっとも、ポルシェもアウディも居なくなったルマンでトヨタが優勝したとしても、どこまで賞賛を受けるかは解りませんが・・・・・

2018年以降のトヨタのWEC参戦も、ポルシェが参戦を続けることが前提になっているとも言われているので、トヨタも撤退して2018年のWECからLMP1のワークスチームが不在となってしまうかもしれません。

もし、LMP1のワークスチームが不在となると、WECそのものの存亡の危機となるかもしれません。まあ、偉大な草レース、ルマン24時間の歴史は途切れることはないと思いますが。。。

このニュースを耳にして、日本で観ることのできる最後(?)のポルシェとトヨタの闘いとなる10月のWEC富士に、是非とも行きたくなってしまいました。

うーむ、、、スケジュールを合わせることができるかなぁ・・・・・


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週末撮影記(7月23日) [撮影日記]

7月23日(日)
関西のJR線の撮影。関西のJR線の撮影は4月2日以来、実に久しぶりです。

撮影した当日、ブログに記事をUPするつもりだったのですが、PCのマウスの電池切れで、記事を書くのと写真の現像に手間取り、記事のUPが遅れてしまった次第です。

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EF510-502 3095レ

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EF510-512 3099レ

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EF210-156 5081レ

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EF210-151 5058レ

今後、JR貨物の機関車からJRFマークが消えるようなので、見飽きるほど走っている桃太郎ですが、JRFマークが消えないうちに積極的に撮影していこうと思います。

そして、23日は3のつく日、「三太郎の日」です。
撮影の帰路、auユーザの私はクーポンで、マックのダブルチーズバーガーをゲット。

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久しぶりに、素の(?)シンプルなマックバーガーを食べましたが、そのシンプルさが逆に新鮮で、おいしくいただけました。。。


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JR機関車年鑑2017-2018 (イカロス・ムック)

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ロフト [つれづれ日記]

DEL_15_20170716_110931 - コピー.jpg

拙宅マンションには、ロフトがあります。

廊下の天井の一部を引き下げると折り畳みの階段が現れます。ロフトの縦方向は高いところでは大人が十分に立つことのできる高さ、低いところは座るのがやっとの高さです。面積は結構広くて、4畳半くらいはあると思います。因みに、ロフトはマンションの床面積には、(無論)含まれません。

マンションを購入した時はロフトを色々と活用しようと考えていたのですが、結局は物置と化しています。

昔、家族でデイキャンプやバーベキューに行っていた頃の道具類、息子が子供のころの大量のおもちゃ、あまり着なくなった家族の衣類、そして私が長年買い溜めてきた(?)、鉄道雑誌、オーディオ雑誌、自動車雑誌、などなどが、ロフトを埋め尽くしています。

十数年前にロフトにHOゲージのレイアウトを設置しようと考えて、レイアウトの置台とかを準備はしたのですが、ロフトを埋め尽くしている物の整理を考えると気が遠くなってしまい、レイアウトの建設はあきらめました。

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ロフトは屋根裏部屋を表します。

もしも、屋根裏に誰かが知らないうちに、住みついていたら?

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先週、最終回を迎えた「屋根裏の恋人」という土曜日の深夜に放映されていたドラマに、私はハマりました。たまたま、初回放送を観て、私は瞬時にこのドラマに惹きつけられてしまいました。

家族と豪邸に何不自由なく暮らす、一見、平凡な主婦。彼女の昔の恋人が知らないうちに、豪邸の屋根裏に住みついているところから、ドラマは始まります。

まともに考えると設定に無理がありすぎるドラマですが、どー考えても、まともでないところが、このドラマの魅力だったのだと思います。

屋根裏に住んでいて、食事、トイレ、入浴はどうしているのか?、屋根裏で、恋人は”G線上のアリア”をバイオリンで奏でるのですが、住人に聴こえないのか?、いつ恋人は、誰にも解らないように外出しているのか?、、、などなど、突っ込みどころ満載なドラマですが、そんなことが気にならないくらい、とても奇妙で面白いドラマでした。登場人物はみな一癖も二癖もあり、実は人間の本質でもある表の顔と裏の顔を持つ、怪しい登場人物ばかりで、私がもっとも興味を惹かれるドラマのパターンでした。

主婦役の石田ひかりさん、もう四半世紀前になるNHK朝ドラ「ひらり」の記憶はあるものの、私にとっては印象に残る女優さんではありませんでした。しかし、このドラマで45歳になった石田ひかりさんを目にして、お姉さんに負けない存在感のある、魅力的な女優さんということを、再認識しました。。

今井翼さん演じる屋根裏の恋人とのラブシーンの石田ひかりさんは、妙に艶めかしく、貞淑な主婦が不倫の恋の背徳に溺れていく演技にはとてもリアリティが感じられ、思わず自分が行為に及んでいるのかと錯覚してしまうくらい、映像に惹きつけられてしまいました。「ひらり」も大人になったなぁ・・・・・、と実感した次第です。。。

これから、このドラマを見る方もいると思いますので、ネタバレになってしまうドラマの内容は記しませんが、とても意味深長なラストシーン、、、主婦と屋根裏の恋人の間に何が起こったのか?、夫のその後はどうなったのか??、、、制作者の意図の通りに術中にハマってしまい、大いに”モヤモヤ”感が残りました。しかし、久々に楽しめた日本のテレビドラマでした。

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もしも、拙宅マンションのロフトに、うら若き美女が知らないうちに住みついていたら・・・・・

そんな夢みたいなこと、あるわけがないですよね!!!


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クルマは無事だったようです・・・・・ [つれづれ日記]

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今週の火曜日(18日)の午後2時過ぎに、息子から突然ショートメールが。。。

メールの中身は、”雹が大量に降ってきた、窓ガラスが割れないか心配”

雹が降った時刻は東京多摩地域の嫁さんの実家にいた息子、夜になって電話で話すと、「大量の雹が強風で窓に叩きつけられたので、ガラス割れるのではと思った、恐ろしかった!」とのこと。

息子と話をしたあと、雹が降った時刻に東京23区内の事務所で働いていた嫁さんに電話すると、「事務所の窓ガラスが割れるかと思うくらいに、下から吹き上げるような強風に雹が叩きつけられて怖かった!」とのこと。

雹の大きさはどの位だった?、と訊くと、息子は2cmくらいとの答え、嫁さんは2cmくらいだが5cmくらいのも混じっていたとの答え。5cmの雹が直撃したら相当な衝撃なことは間違いありません。

二人の話から、駐車場に駐めていたクルマのことが心配になりました。クルマは3月に納車されてまだ4か月、未だキズひとつないピカピカな状態なので、やはり、とても気になってしまいした。

この日は、マンションの敷地内駐車場に駐めたクルマが一人留守番(?)をしていたのですが、息子が夜、マンションに戻ったので、朝起きたら、クルマのボンネットやルーフが凹んでいないかを確認するように指示。

翌日の昼間、息子から”クルマにはキズや凹みは見当たりません”、とのショートメールが届き一安心、胸を撫で下ろしました。

もっとも、ニュースやネットの情報によると、雹が降ったところと降らなかったところは、それこそ馬の背を分けるくらいに狭い範囲のあいだで差があったようなので、 私のマンションの地点で雹が降ったかどうかは、実ははっきりしません。したがって、私の取り越し苦労だったのかもしれませんが・・・・・

ーーーーーーーーーーー

私自身は、生まれてこの方、雹が降ったのを見たのは一度だけです(25年ほど 前)。その時の記憶では、突然、パラパラと音がしたので家の外を確認すると1cm位の雹が空から落ちてきて、地面に当たって跳ねていました。怖いと感じるほどのものではなかったです。

しかし、今回、首都圏を降った雹と強風は、私の家族も口を揃えて、”恐ろしかった”、”怖かった”、と言い、ニュースやYouTubeの映像を見ても、尋常な出来事ではないと感じました。

やはり、地球温暖化やヒートアイランドなどの環境の変化による異常気象がもたらした、1つの現象なのでしょうか?

ーーーーーーーーーーー

私の小学生時代、東京では夏、気温が30℃を超える日は、”今日はとても暑い日だなぁ!”、という感覚で、ましてや35℃なんていう気温は聞いたこともありませんでした。しかし、今では首都圏で35℃以上の猛暑日が、当たり前のようになってしまいました。

私が小学生の時に我が家に来た最初のマイカー(コロナでした)には、クーラーが付いていませんでした。それでも、三角窓(?)を開けて外気を取り入れれば快適で爽快した。

無論、当時の通勤電車にも冷房はなく、天井の扇風機が首を振っていた時代です。首都圏の通勤電車に冷房が付いたのは、1968年の京王線5000系、5100系が最初でした。

また、我が家(実家)にクーラー(エアコンではなく)がついたのは、確か私が中学3年の頃だったと思います。

ーーーーーーーーーーー

今では、クルマ、電車、住宅にクーラーが無い生活はとても考えられませんが、いにしえの時代はクーラーが無くても夏の暑さはしのげるもの、平気なものでした。

夕方になると、風鈴の音、蜩の鳴き声、そして虫籠の鈴虫の音で、夕涼みができた夏の日は、遠い遠い、いにしえの記憶の彼方となってしまったことを実感した、今回の首都圏を襲った雹の便りでした。


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新盆 [つれづれ日記]

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先週末、今年の春に他界した義父の新盆の法要を営みました。

法要は、嫁さんの実家のそばの菩提寺で執り行い、親戚の方々も遠路にもかかわらず、参列いただきました。

法要のあとは、菩提寺からそんなに遠くない和食処にて食事会。日本酒と焼酎の品揃えが大変に充実したお店で、特にお酒を飲まれる方には、大いに飲んで楽しんでいただけたと思います。
※私はドライバーの役柄だったので飲めませんでしたが、43度の久米仙、八海山を味わいたかったです・・・・・

親戚が一堂に会して語らうことができたことを、お盆に戻ってきた義父も、嬉しく思ってくれたのではないかと思っています。

クルマの外気温計は36.5℃を示す、とても暑い一日でした。。。


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栄光のルマン [つれづれ日記]

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2017年のルマン24時間レース、ポルシェが19回目の栄冠を獲得して幕を下ろしました。

昨年のルマン24時間レースのあと、ブログに「ポルシェとトヨタの残り3分の差は永久に縮まることはない、との確信に近いものを感じてしまった」(↓)と記しましたが、やはり(?)、今年もルマンの勝利の女神は、トヨタには微笑みませんでした。
http://shibatetsu.blog.so-net.ne.jp/2016-06-20

インターネット配信で観戦していたのですが、ポルシェの優勝が決まると、いにしえの映画「栄光のルマン」を無性に観たくなり、AmazonでDVDを注文しました。

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私が中学3年の夏休みに入った頃のこと、姉が”映画を観に連れて行ってあげる”、と私に言いました。

姉は、映画は、マーク・レスター、トレーシー・ハイド主演の「小さな恋のメロディ」かスティーブ・マックイーン主演の「栄光のルマン」のどちらかを選びなさい、と私に問いかけました。どちらもロードショウ公開直後で話題の的でした。私は無論(?)、「栄光のルマン」を選択。

姉と一緒に出向いた映画館は、有楽町の「テアトル東京」、ぎらぎらと太陽が照りつける暑い日でした。

「栄光のルマン」は公開前から自動車雑誌に紹介記事が多数載っていて、実際の1970年のルマン24時間レースの実写映像が使われていること、レースシーンの撮影にはジャッキー・イクスなどの世界のトップクラスのドライバーがスタントで参加していること、本物のグループ5レーシングカー、ポルシェ917、フェラーリ512Sを実際にサルテ・サーキットで走らせて撮影していることなど、大いに話題となっていました。

実際に、この映画を大画面と音響設備の充実した映画館で観た迫力は凄かったです、1970年のルマン24時間レースに出場したポルシェ917、フェラーリ512Sは、まだニッサン・シケイン、ミシュラン・シケインが存在しない、6kmのミュルサンヌ・ストレート(ユノディエール)では、時速380kmに到達していました。スクリーンからは、秒速100mを超えたスピードで疾走するポルシェ917、フェラーリ512Sの迫力がダイレクトに伝わってきて圧倒されました。

そして同じ5Lながら、空冷水平対向12気筒エンジンのポルシェ917と水冷V型12気筒エンジンのフェラーリ512Sのサウンドの違い、ポルシェは空冷エンジンらしい(?)「キューン」という独特のサウンド、フェラーリはポルシェより音域が低い、「ブゥォーン」という正統的なレージングエンジン(?)のサウンドなど、スクリーンを観て興味が尽きませんでした。

私にとって、この映画の主役は、マックイーンではなく、ガルフカラーのポルシェ917とフェラーリレッドのフェラーリ512Sでした。

レース序盤、ポルシェ917とフェラーリ512Sの隊列が我先に先頭を争うシーン、このシーンは1970年のルマン24時間レースの実写映像を中心に構成されていますが、そのシーンの圧倒的な迫力を目の当たりにして、それまでテレビで見てきた日本のレースとは全く別次元だなと、つくづく思いました(当時、ルマンを含めて海外のレースがテレビ中継されることはありませんでした)。

現実の1970年のルマン24時間レースは、セミワークスのザルツブルクチームのポルシェ917がポルシェに初優勝をもたらしました。フェラーリはプライベートのノース・アメリカン・レーシングのフェラーリ512Sが4位に入るのがやっとでした。ポルシェワークスであるジョンワイヤー・レーシングのガルフカラーのポルシェ917とスクーデリア・フェラーリ(フェラーリワークス)のフェラーリ512Sは全てトラブルで後退もしくはリタイアとなり、レースが如何に過酷であったかを物語る結果でした。

因みに、映画を観終わったあと、姉に有楽町駅のそばのレストランで「車海老のバター焼き」をご馳走してもらいました。46年前の夏、この日のことを、今でもよく憶えています。

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その後「栄光のルマン」を通して観たことは一度もなかったです。テレビ放映されたとき、あるいはYoutubeで断片的に観たことはあったのですが・・・・・

今回、DVDで通して観て、やはりこの映画はポルシェ917とフェラーリ512Sという、当時の最強のグループ5レーシングカーが主役だと言うことを、46年の時を経て改めて認識しました。極限のスピードで、空気を切り裂いて走るレーシングカーの姿をモータースポーツファンの視線に寄り添ったカメラワークで捉えているこの映画は、素晴らしいの一言です。

秒速100mを超えたスピードで疾走するポルシェ917とフェラーリ512Sは、私には神々しいほどに美しく見えます。自動車がスピードを出して走ることの素晴らしさ、この自動車全てが根源的に持っているスピードが出せるという能力が、如何に魅力的なことであるかを、実感できる映画です。

極力、セリフを抑えたドキュメンタリータッチの映画ですが、男臭いマックイーン演じるディレイニーと前年のルマンの事故により未亡人となった美しいリサ、二人の心模様が淡々と描かれています。

映画のラストで表彰式の喧騒をよそに、リサに向かって歩んでいくディレイニー。ディレイニーに眼差しを向けるリサの微笑むシーンが、ミシェル・ルグランの美しい音楽をバックにスローモーションで映し出されます。このシーンから、リサが再びルマンに来た理由は、ディレイニーに会うためだったことが解りました。
ストーリーそっちのけでレーシングカーばかりに気を取られていた、中学3年のガキだった私には、このことが解りませんでした。。。

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私が自称(?)、クルマ好きになったきっかけは、小学生の頃に、空気を味方につけるレーシングカーの流麗なデザインを美しいと思ったからです。

ポルシェ、フェラーリ、名門スポーツカーメーカーが威信を掛けて開発した、美しいレーシングカーの頂上対決となった1970年のルマン24時間レース。このレースの臨場感を生々しく伝えてくれる「栄光のルマン」は、私にとっては、かけがえのない魅力的な映画です。

因みに、後日、おそらく私が大学生の頃だったと思いますが、「小さな恋のメロディ」をテレビ放映で観ましたが、私にとっては気が遠くなるくらいつまらない映画で、あの時「栄光のルマン」を選択して、本当に良かったと思った記憶があります。。。


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