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いつもとは違う鉄分補給 [鉄道模型]

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金曜日の飲み疲れが尾を引いて、この土日は、カメラを持って出かけませんでした。土日が両日とも雨天以外で、所要の予定がないときに、まったく撮影に出かけないことは、私にとっては極めて珍しいことです。

とはいっても、大阪のワンルームに一人で居ても暇を持て余すので、以前、ワンルームの備え付けの棚の上に敷設しかけたHOゲージ(16番ゲージ)のレールの敷設を終えて、車両の試運転まで持っていくことに。

私の鉄道趣味はあくまでも撮り鉄ですが、16番ゲージ、Nゲージともに車両を持ってはいます。パワーパックやレールもあるのですが、走らせることも、車両を眺めたりすることも、滅多にありません。基本的に車両はクローゼットの中に箱に入れたまま陽の目を見ることはなく(購入時の包装を解いていないものもあり)、この10年間で、模型を走らせた時間は、多く見積もっても5時間くらいです。そんなわけで、鉄道模型を私の余暇の楽しみと実感したことはありません。

これだと、模型を持っている意味がないと考えて、半年以上前に手持ちのKATO UNITRACK HOのレールを長さ2m、奥行き0.5m強の棚の上に敷設しました。棚の上にはテレビモニター、スピーカー、ネットワーク機器が置いてあるのですが、片渡り線を設けた複線区間の端に、5線のヤードを設けるプランとしました。

手持ちのレールは敷設したのですが、このプランの完成には、数種類のレール、ギャップを切るための絶縁ジョイナー、ギャップを切った先に給電するターミナルジョイナー、給電のON/OFFを制御する給電スイッチが新たに必要となり、中途半端に敷設したまま放置していました。そして、先日、新たに必要となった不足パーツをネットで買い揃えた次第です。

試運転の対象に選んだ車両はKATOのEF510-500北斗星色、発売直後に購入したものです。走らせたのは3年ぶりくらいですが、箱から取り出すと前面の解放てこ周りのパーツと床下機器のパーツの一部が外れて落ちてしまいました。パチンとハメなおして、事なきを得ましたが、プラ製の16番ゲージの車両って、こんなものなのでしょうか?

レールの一部は棚の上に半年以上放置してあったものですから、通電状態が悪く、レールを磨いたりして、全線(?)で安定走行が確認できて試運転を完了するまで、少し手を焼きました。

棚の上にレールを敷設した理由は、車両を走らせるたび、レールを出して接続する手間、片付ける手間を省くためです。この手間がなかったら、めんどくさがり屋の私が、鉄道模型に今までよりも親しみ持ち、楽しむことができるかもしれない、そのように考えた次第です。

とてもロングランができる環境ではないですが、カプラー解放ランプを設置してヤードで入換気分が楽しめるように発展させたいと思っています。

まあ、私が今後、鉄道模型に熱を上げるようになるかは、かなり不透明ではありますが・・・・・


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