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目がゴロゴロする [つれづれ日記]

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1週間くらい前から、左目がしょぼしょぼする違和感が。。。

私は普段はコンタクトレンズを装用しているのですが、コンタクトをしているときは、ほぼ症状はなく、夜、ワンルームに戻ってコンタクトを外してメガネを掛けると、症状がひどくなりました。

症状は日増しに悪化していって、"しょぼしょぼ" から "ゴロゴロ" へ、、、昨日、土曜日は夜にコンタクトを外すと、"ゴロゴロ" どころでは収まらず、痛くて目を開けるのもつらい状況に・・・・・

鏡で左目の状況を確認すると、特に黒目、白目の部分には異変(?)は無いように見えます。ただし、左目のまぶたの裏に、白いポツポツがあることに気づきました。原因はこれかな?

ネットで確認してみると、白いポツポツは、結膜結石の症状らしいということが解りました。何らかの原因でまぶたの裏に石ができていて、それが角膜を刺激して "ゴロゴロ" するらしいです。

何れにしろ、目を開けるのもつらいので、日曜日に診察してくれる眼科医をネットで探しました。

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そして今日、城東貨物線の撮影に行くつもりだったのですが、仕方なく予定変更して眼科医に赴くことに。

ネットで探した眼科医を目指して、阪急京都線に乗車して上新庄まで。診察前に一通りの眼圧と視力の検査、そのあと診察へ。

そして診察の結果は、撮影した左目の写真を見たのですが、左まぶたの裏側に結石はありました。。。しかし、結石は小さいもので "ゴロゴロ" の原因ではなく、結石を取る必要はないとのこと。

もう1枚の写真は、左目の上まぶたの目じりに生えている "まつげ" が、白目に触っているもの。左目の "ゴロゴロ" の原因はこれでした。いわゆる、"逆さまつげ" ということで、"まつげ" が角膜に触って傷をつけたのが、"ゴロゴロ" の原因でした。

コンタクトを装用しているとき "ゴロゴロ" しなかったのは、"まつげ" が直接、角膜に触れなかったからです。

結局、医師に目じりの "まつげ" 2本を抜いてもらうと、すぐにスッキリ。そして、角膜の治療の目薬をもらいました。目薬を点せば、1日で角膜の傷は治るとのことでした。

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そーいえば、数年前、地元さいたまの眼科医でコンタクトレンズの定期検診の時、医師が左目の写真を示して、左目の目じりの "まつげ" が内側を向いて生えていると言われて、"まつげ" を抜かれたことがあったことを思い出しました。その時に、「たまに鏡を見て自分で "まつげ" を抜くとよい」、と言われたような気もします・・・・・

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何はともあれ、「目の下のたんこぶ」ではないですが「目の上の "まつげ"」が取れて、1週間味わった鬱陶しさから解放されたのは、何よりでした。。。

・・・が、目の鬱陶しさからは解放されると、間髪を容れずに風邪気味になってしまいました。。。うーむ、、、上手くはいかないものです。。。


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ドーナツ [つれづれ日記]

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8月23日は3のつく日、「三太郎の日」です。

auユーザの私はクーポンで、ミスタードーナツでドーナツを2個ゲット。今月、ドーナツを食べるのは3日、13日に続いて3回目です。

ドーナツが貰えるだけで、2年前にドコモからauに乗り換えたことが、正解だったような気分になってしまいます。。。

ゲットしたのは、「ストロベリーカスタードフレンチ」と「チョコリング」、、、普段、大阪に独りでいるときは、甘いものを決して口にしない私なのですが、とても美味しくいただけました。

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旧盆に、さいたまに帰っていましたが、盆明けで大阪に戻ってきた後、ワンルームのWi-Fi接続が安定しなくなりました。

PC、Wi-Fiルーター、VDSL、CTUの順に電源を落とし、逆順に電源を入れていくことを、何回か繰り返すと繋がりますが、面倒くさくて、精神衛生上も良くありません。この記事を書く前も、苦労しました。。。

以前も、こんなことが続いたことがありました。その時は、そのうち安定して繋がるようになったのですが・・・・・


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39685 [つれづれ日記]

先日、家族の所用に付き合って、私が運転手役で、さいたま市中央区役所に行きました。

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家族の用件が終わるまで、区役所のロビーのソファに座って待っていたのですが、ふと周囲を見渡すと、機関車のナンバープレートが展示してあることに気付きました。

そのナンバープレートは国鉄9600形蒸気機関車の39685号機のものでした。39685号機は昨年の9月まで中央区役所前に展示されていましたが、腐食・風化が進み、残念ながら解体されました。解体工事が始まる前日の写真をプログにアップしています(↓)。
http://shibatetsu.blog.so-net.ne.jp/2016-09-21

鉄道車両の保存には大変なコストと手間が掛り、腐食・風化が進んでしまった保存車両に高額の修理・整備費用が掛けることができず、解体されてしまうのは、やむを得ないことなのかも知れません。

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しかし、昨年の9月まで、区役所の前に巨体を構え大きな存在感を示していた蒸気機関車が、砲金のナンバープレート1枚の変わり果てた姿になって、区役所のロビーで展示されているというギャップには、ファンならずとも寂しさを感じるのではないでしょうか・・・・・

今、全国各所で保存されている鉄道車両には、少しでも長く姿を留めてほしいと思います。単なる、鉄道ファンの勝手、我儘なのかもしれませんが・・・・・


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Nゲージ車両 9600 (デフ付) 2050

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発掘 カラー写真 昭和30年代鉄道原風景 国鉄編 (単行本)

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20周年 [つれづれ日記]

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8月13日、家族と、ドライブがてら東京湾アクアラインを利用して、木更津のアウトレットと人気の回転寿司店へ。

1997年12月に開通して、今年で20周年を迎える東京湾アクアライン、、、実は、今回、初めて走りました。

1996年から97年に掛けて放映された、「ウルトラマンティガ」のオープニングで、V6の”TAKE ME HIGHER”をバックに「GUTS」の車列が開通前の東京湾アクアラインを走るシーンが、とてもカッコいいと思って観ていたのですが、それから20年、、、時が経つのは早いものです。

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往路、復路ともに海ほたるPAに立ち寄ったのですが、復路に見た海ほたるの夜景は、それほど綺麗とは感じられず、私にとっては、少々、期待外れだったです。

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反対に夏の陽光のなかで、東京湾周辺を一望できる昼の風景は、とても人工的に眼に映りますが、何か、心和む気がしました。近未来的で、「ウルトラマンティガ」の世界観にマッチした風景にも思えました。

木更津のアウトレットはなかなか広々としていて、旧のお盆の最中のこの日は空いてはいたのですが、とにかく暑くて、精力的にストアを廻る気が起きませんでした。結局、私が若干洋服を買っただけで、嫁さんの息子は大半をベンチに座って過ごしていたようです。

人気の回転寿司店も、とても期待して行っただけに、やや空振り、期待外れの感が否めませんでした。

”今度、夏にアウトレットに行くのは、涼しい軽井沢にしよう!” と、珍しく家族の意見が一致した、帰路の車中の会話となった次第でした。


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関西居酒屋フェスティバル [つれづれ日記]

8月6日(日)
先週、ネットで8月5日・6日に天王寺公園で「関西居酒屋フェスティバル」というイベントが開催されることを知り、今日、撮影に赴く前に足を運びました。

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イベント紹介のホームページによると大阪名物の屋台、東北と熊本の名産品が出品されていて、酒の肴に嬉しそうなものばかり、、、これは行かぬ手はない!、と思った次第です。

天王寺公園にはイベント開始時刻の午前11時に到着、続々と来場客が訪れていて、猛暑のなか、大変な賑わいを見せていました。

因みに、今まで天王寺駅は阪和線の撮影の際に、御堂筋線から阪和線への乗り換えで利用したことがあったのみで、天王寺駅から外に出たのは今日が初めてでした。

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とにかく暑く、会場に着くとすぐにビールが飲みたくなり、取り敢えず眼に入った「三陸産 焼きうに」を肴に、生ビールを一杯。うーむ、「焼きうに」を食べたのは実は初めてだったのですが、「生うに」とは違う、風味、食感が楽しめました。

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そして、屋台を一通り見て回り、「熊本震災復興 馬串」を肴に、また生ビールを一杯。串焼きの馬肉は食感が固めでしたが、さっぱりした馬肉の持ち味が活きていて、美味でした。

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ビール以外のお酒も飲みたくなったので、「なんばステーキ」を肴に、スミノフを一本。「なんばステーキ」とは何ものか?、私には解らないのですが、とても肉が柔らかく、あっさりとしたソースとマッチしていて、美味しかったです。

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猛暑のなか、天王寺公園で1時間弱の時間をつぶして、私にとっては初となる近鉄南大阪線を撮影すべく、大阪阿部野橋駅に向かいました。


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気になった鉄道ニュース [つれづれ日記]

気になった、鉄道ニュース。JR西日本から公式の発表はないですが、7月31日を以って阪和線から103系電車が撤退との便りが届きました。羽衣支線の103系3連は残っているとのことですが・・・・・

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2013年6月30日撮影

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2014年6月21日撮影

1968年に快速電車用として103系電車が関西地区で初めて投入された阪和線。その後、49年の長きにわたってスカイブルーの103系が活躍してきた伝統の線区です。

国鉄を代表する通勤型電車である103系、JR東日本からは姿を消して久しいですが、JR西日本では、まだまだ第一線で活躍する姿を見ることができます。しかし、その一角である阪和線からの撤退は、利用者にとっては歓迎すべきことだと思いますが、ファンとしては一抹の寂しさを感じてしまいます。

私にとっては今年の5月21日が、阪和線103系の最後の撮影でした(↓)。まだ、撮影する機会があると思っていただけに、心残りです。
http://shibatetsu.blog.so-net.ne.jp/2017-05-21

これからは、できるだけ機会を作って、103系の活躍が続く、大阪環状線、奈良線、そして羽衣支線を撮影していきたいと思います。


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気になったニュース [つれづれ日記]

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以前から噂されてはいましたが、ポルシェが今シーズンの最終戦を以て、WECから撤退することが正式に発表されました。

2014年にWECにLMP1で参戦を開始して、スポーツカープロトタイブカーのレースに戻ってきたポルシェ。

2015年・16年に2年連続でマニュファクチャラーズタイトルを獲得、2015年・16年・17年の3年連続でルマン24時間レース優勝を成し遂げて、耐久王ポルシェの強さをまざまざと見せつけました。

2016年のルマン24時間レースのあと、ブログに「ポルシェとトヨタの残り3分の差は永久に縮まることはない、との確信に近いものを感じてしまった」(↓)と記しました。
http://shibatetsu.blog.so-net.ne.jp/2016-06-20

しかし、今回のポルシェ撤退で、LMP1に残る唯一のワークスチームとなるであろうトヨタにとっては、悲願のルマン勝利を手にする千載一遇のチャンスが廻ってきたわけです。

もっとも、ポルシェもアウディも居なくなったルマンでトヨタが優勝したとしても、どこまで賞賛を受けるかは解りませんが・・・・・

2018年以降のトヨタのWEC参戦も、ポルシェが参戦を続けることが前提になっているとも言われているので、トヨタも撤退して2018年のWECからLMP1のワークスチームが不在となってしまうかもしれません。

もし、LMP1のワークスチームが不在となると、WECそのものの存亡の危機となるかもしれません。まあ、偉大な草レース、ルマン24時間の歴史は途切れることはないと思いますが。。。

このニュースを耳にして、日本で観ることのできる最後(?)のポルシェとトヨタの闘いとなる10月のWEC富士に、是非とも行きたくなってしまいました。

うーむ、、、スケジュールを合わせることができるかなぁ・・・・・


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ロフト [つれづれ日記]

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拙宅マンションには、ロフトがあります。

廊下の天井の一部を引き下げると折り畳みの階段が現れます。ロフトの縦方向は高いところでは大人が十分に立つことのできる高さ、低いところは座るのがやっとの高さです。面積は結構広くて、4畳半くらいはあると思います。因みに、ロフトはマンションの床面積には、(無論)含まれません。

マンションを購入した時はロフトを色々と活用しようと考えていたのですが、結局は物置と化しています。

昔、家族でデイキャンプやバーベキューに行っていた頃の道具類、息子が子供のころの大量のおもちゃ、あまり着なくなった家族の衣類、そして私が長年買い溜めてきた(?)、鉄道雑誌、オーディオ雑誌、自動車雑誌、などなどが、ロフトを埋め尽くしています。

十数年前にロフトにHOゲージのレイアウトを設置しようと考えて、レイアウトの置台とかを準備はしたのですが、ロフトを埋め尽くしている物の整理を考えると気が遠くなってしまい、レイアウトの建設はあきらめました。

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ロフトは屋根裏部屋を表します。

もしも、屋根裏に誰かが知らないうちに、住みついていたら?

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先週、最終回を迎えた「屋根裏の恋人」という土曜日の深夜に放映されていたドラマに、私はハマりました。たまたま、初回放送を観て、私は瞬時にこのドラマに惹きつけられてしまいました。

家族と豪邸に何不自由なく暮らす、一見、平凡な主婦。彼女の昔の恋人が知らないうちに、豪邸の屋根裏に住みついているところから、ドラマは始まります。

まともに考えると設定に無理がありすぎるドラマですが、どー考えても、まともでないところが、このドラマの魅力だったのだと思います。

屋根裏に住んでいて、食事、トイレ、入浴はどうしているのか?、屋根裏で、恋人は”G線上のアリア”をバイオリンで奏でるのですが、住人に聴こえないのか?、いつ恋人は、誰にも解らないように外出しているのか?、、、などなど、突っ込みどころ満載なドラマですが、そんなことが気にならないくらい、とても奇妙で面白いドラマでした。登場人物はみな一癖も二癖もあり、実は人間の本質でもある表の顔と裏の顔を持つ、怪しい登場人物ばかりで、私がもっとも興味を惹かれるドラマのパターンでした。

主婦役の石田ひかりさん、もう四半世紀前になるNHK朝ドラ「ひらり」の記憶はあるものの、私にとっては印象に残る女優さんではありませんでした。しかし、このドラマで45歳になった石田ひかりさんを目にして、お姉さんに負けない存在感のある、魅力的な女優さんということを、再認識しました。。

今井翼さん演じる屋根裏の恋人とのラブシーンの石田ひかりさんは、妙に艶めかしく、貞淑な主婦が不倫の恋の背徳に溺れていく演技にはとてもリアリティが感じられ、思わず自分が行為に及んでいるのかと錯覚してしまうくらい、映像に惹きつけられてしまいました。「ひらり」も大人になったなぁ・・・・・、と実感した次第です。。。

これから、このドラマを見る方もいると思いますので、ネタバレになってしまうドラマの内容は記しませんが、とても意味深長なラストシーン、、、主婦と屋根裏の恋人の間に何が起こったのか?、夫のその後はどうなったのか??、、、制作者の意図の通りに術中にハマってしまい、大いに”モヤモヤ”感が残りました。しかし、久々に楽しめた日本のテレビドラマでした。

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もしも、拙宅マンションのロフトに、うら若き美女が知らないうちに住みついていたら・・・・・

そんな夢みたいなこと、あるわけがないですよね!!!


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クルマは無事だったようです・・・・・ [つれづれ日記]

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今週の火曜日(18日)の午後2時過ぎに、息子から突然ショートメールが。。。

メールの中身は、”雹が大量に降ってきた、窓ガラスが割れないか心配”

雹が降った時刻は東京多摩地域の嫁さんの実家にいた息子、夜になって電話で話すと、「大量の雹が強風で窓に叩きつけられたので、ガラス割れるのではと思った、恐ろしかった!」とのこと。

息子と話をしたあと、雹が降った時刻に東京23区内の事務所で働いていた嫁さんに電話すると、「事務所の窓ガラスが割れるかと思うくらいに、下から吹き上げるような強風に雹が叩きつけられて怖かった!」とのこと。

雹の大きさはどの位だった?、と訊くと、息子は2cmくらいとの答え、嫁さんは2cmくらいだが5cmくらいのも混じっていたとの答え。5cmの雹が直撃したら相当な衝撃なことは間違いありません。

二人の話から、駐車場に駐めていたクルマのことが心配になりました。クルマは3月に納車されてまだ4か月、未だキズひとつないピカピカな状態なので、やはり、とても気になってしまいした。

この日は、マンションの敷地内駐車場に駐めたクルマが一人留守番(?)をしていたのですが、息子が夜、マンションに戻ったので、朝起きたら、クルマのボンネットやルーフが凹んでいないかを確認するように指示。

翌日の昼間、息子から”クルマにはキズや凹みは見当たりません”、とのショートメールが届き一安心、胸を撫で下ろしました。

もっとも、ニュースやネットの情報によると、雹が降ったところと降らなかったところは、それこそ馬の背を分けるくらいに狭い範囲のあいだで差があったようなので、 私のマンションの地点で雹が降ったかどうかは、実ははっきりしません。したがって、私の取り越し苦労だったのかもしれませんが・・・・・

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私自身は、生まれてこの方、雹が降ったのを見たのは一度だけです(25年ほど 前)。その時の記憶では、突然、パラパラと音がしたので家の外を確認すると1cm位の雹が空から落ちてきて、地面に当たって跳ねていました。怖いと感じるほどのものではなかったです。

しかし、今回、首都圏を降った雹と強風は、私の家族も口を揃えて、”恐ろしかった”、”怖かった”、と言い、ニュースやYouTubeの映像を見ても、尋常な出来事ではないと感じました。

やはり、地球温暖化やヒートアイランドなどの環境の変化による異常気象がもたらした、1つの現象なのでしょうか?

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私の小学生時代、東京では夏、気温が30℃を超える日は、”今日はとても暑い日だなぁ!”、という感覚で、ましてや35℃なんていう気温は聞いたこともありませんでした。しかし、今では首都圏で35℃以上の猛暑日が、当たり前のようになってしまいました。

私が小学生の時に我が家に来た最初のマイカー(コロナでした)には、クーラーが付いていませんでした。それでも、三角窓(?)を開けて外気を取り入れれば快適で爽快した。

無論、当時の通勤電車にも冷房はなく、天井の扇風機が首を振っていた時代です。首都圏の通勤電車に冷房が付いたのは、1968年の京王線5000系、5100系が最初でした。

また、我が家(実家)にクーラー(エアコンではなく)がついたのは、確か私が中学3年の頃だったと思います。

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今では、クルマ、電車、住宅にクーラーが無い生活はとても考えられませんが、いにしえの時代はクーラーが無くても夏の暑さはしのげるもの、平気なものでした。

夕方になると、風鈴の音、蜩の鳴き声、そして虫籠の鈴虫の音で、夕涼みができた夏の日は、遠い遠い、いにしえの記憶の彼方となってしまったことを実感した、今回の首都圏を襲った雹の便りでした。


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新盆 [つれづれ日記]

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先週末、今年の春に他界した義父の新盆の法要を営みました。

法要は、嫁さんの実家のそばの菩提寺で執り行い、親戚の方々も遠路にもかかわらず、参列いただきました。

法要のあとは、菩提寺からそんなに遠くない和食処にて食事会。日本酒と焼酎の品揃えが大変に充実したお店で、特にお酒を飲まれる方には、大いに飲んで楽しんでいただけたと思います。
※私はドライバーの役柄だったので飲めませんでしたが、43度の久米仙、八海山を味わいたかったです・・・・・

親戚が一堂に会して語らうことができたことを、お盆に戻ってきた義父も、嬉しく思ってくれたのではないかと思っています。

クルマの外気温計は36.5℃を示す、とても暑い一日でした。。。


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