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新幹線公園 [撮影日記]

6月24日(土)
阪急京都線の摂津市駅近くの中華料理屋でビールを飲んで、徒歩で大阪貨物ターミナル方面へ。目指す先は、摂津市の新幹線公園。

DEL_15_新幹線公園_IMG_2442 - コピー.jpg

Googleマップによると摂津市駅から徒歩で2.6km、ナビゲーションに従って歩き、30分くらいで目的地に到着です。新幹線公園は大阪貨物ターミナル、新幹線の鳥飼車両基地に隣接した安威川堤防上にあります。

新幹線公園に赴いた理由は、公園内で保存展示されているEF15120を撮影するため。
以前ブログに、私は鉄道工場や車両基地の保存車両には興味が湧くが、博物館の保存車両には興味が湧かないということを記しました(↓)。
http://shibatetsu.blog.so-net.ne.jp/2015-05-11

博物館で保存されている車両に興味が湧かないのと同様の理由で、公園で保存されている車両にも興味が湧かず、撮影に出向くことは極めて稀なことなのですが、どーしてもEF15が見たくなって、腰を上げた次第です。

昭和50年代初めまでは、首都圏で最もポピュラーな電気機関車がEF15でした。当時はあまりに数が多いので、追っかけようとする気が起きませんでしたが、貨物列車の列車キロ削減やEF65PF、EF641000などの新鋭機の登場で急速に姿を消してしまいました。今でもEF15のブロアー音と1C+C1のジョイント音が、とても懐かしいです。

DEL_15_EF15120_IMG_2523 - コピー.jpg
EF15120 とても保存状態が良く綺麗に手入されていて、今にも走り出しそう。

DEL_15_0系_IMG_2625 - コピー.jpg
0系新幹線 電車好きなのですが、新幹線車両にはあまり関心がありません。

EF15120を撮影後、安威川堤防を散策、実に久しぶりに自然に接しました(?)。散策の途中、大阪貨物ターミナル、鳥飼車両基地を眺めてはみたのですが、あまり興味を惹く光景には出会いませんでした。

DEL_15_鳥飼車両基地_IMG_2616 - コピー.jpg
手前が大阪貨物ターミナル、奥が鳥飼車両基地

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ヒメアカタテハ 今は処分してしまいましたが、実は、若い頃に蝶をコレクションしてました。

帰路も摂津市駅まで歩いて戻り、暑い中、久しぶりに今日はたくさん歩いたと実感できる一日でした。


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週末撮影記(6月18日) [撮影日記]

6月18日(日)
淡路でビールを飲んで、阪急京都線の撮影へ。

阪急電鉄の撮影は、「阪急レールウェイフェスティバル」以外では、2015年2月に引退間際の2300系を撮影して以来です。

DEL_15_阪急3300系_IMG_2379 - コピー.jpg
3300系 京都線最古参となりました。

DEL_15_阪急5300系_IMG_2359 - コピー.jpg
5300系 伝統の阪急スタイルに前パン、私には好ましい電車です。

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6300系 京とれいん

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7300系 7305F リニューアル編成

DEL_15_阪急7300系_IMG_2298 - コピー.jpg
7300系 7320F リニューアル編成(前面更新車)

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8300系

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9300系 この電車の顔を見ると、私は映画「スクリーム」を連想してしまいます。

DEL_15_阪急1300系_IMG_2405 - コピー.jpg
1300系 現代的なデザインのなかに阪急電車の伝統が息づいています。

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大阪市交通局 66系

DEL_15_大阪市交66系_IMG_2177 - コピー.jpg
大阪市交通局 66系 リニューアル編成

一通りの車両を撮影したので、2時間ほどで切り上げた次第でした。次の機会には、今まで一度も撮影したことのない、阪急神戸線系統に足を運びたいと思います。



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日本の私鉄 阪急電鉄

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阪急電車 (キャンブックス)

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記録の重要性(その3) [つれづれ日記]

DEL_20_チキン弁当 - コピー.jpg

昨年の12月、ブログにダイエットの目的で生姜ココアを飲み始めたとの記事を書きましたが、今年の1月中旬に飲むのを止めてしまいました。

止めてしまった理由は、プライベートでやっかいな問題を抱えていたので、朝晩、決まった時間に生姜ココアを飲むことさえも億劫に感じるようになったから、そして決して美味しくはない生姜ココアを口にすると余計にストレスになったからです。

私は毎日の体重と食事内容をEXCELで記録し、日々の変化を眺めているのですが、生姜ココアを飲むのを止めたのと時を同じくして、体重は徐々に増加に向かっていきました。ただし、体重が増加に向かった理由は、必ずしも生姜ココアを飲むのを止めただけではないと私は考えました。

私は基本的に毎晩、自宅(大阪に居る時はワンルーム)でお酒を飲みます。今では摂取するカロリーを気にして、カロリーオフの発泡酒を、毎日、決めた量を飲むことにしています(量はあえて記しませんが、たぶん常識的に言うと少量ではないと思います)。外でお酒を飲んで帰った時も同様で、量は減らしますがやはり決められた量のお酒を飲みます(記憶を失うくらいに飲んだ時は別ですが・・・・・)。

しかし、プライベートでやっかいな問題を抱えてストレスがたまった状態だと、つい何かと口実をつけて、例えば、「塩辛いものを食べて喉が渇いたから」、「昨日は寝つきが悪かったので」、「今日は寒いのでお酒をもっと飲んで温まりたい」などの口実で、決めた量以上にお酒を飲むが日常となってしまいました。

いつも、冷蔵庫の中にはカロリーオフの発泡酒と赤ワインの買い置きがあったのと、大阪のワンルームの玄関横にはビールの自販機が設置してあり、お酒が身近にあるため、飲もうと思えばいくらでもお酒を飲むことができました。

また、週末の少なくとも一日は必ず鉄道写真の撮影に行っていたのですが、プライベートでやっかいな問題を抱えていたため、撮影に行く気が起きず、ワンルームに閉じこもって、ひたすらネットサーフィンに明け暮れていたことも、体重増加の原因の1つとなったと思います。

そんなわけで、体重は増加傾向を辿っていき、またお酒を飲みすぎる傾向になったので、これでは拙いと考えて行動を改めることに。

改めた点は、大阪のワンルームでは冷蔵庫にお酒の買い置きをすることを止めにしました。毎日、帰宅する際に決めた量のお酒だけを買って帰ることにしました。そして、ワンルームの自販機ではビールは二度と買わないことを決意、徹底しました。

これを、3月1日から続けたことで、体重の減少は3kg強程ですが、ウェストサイズの減少に驚くほどの効果がありました。今までいくらダイエットを試みてもウェストサイズにはほとんど影響がなかったのですが、2インチ程スリムになりました。

今回、お酒以外に心掛けたことは、以前から取り組んでいる「米を食べるのは一日に1食のみ」を改めて徹底したことです(たまに2食の時があったので)。

ウェストが2インチスリムになると、流石に大半のスラックス、ジーンズは緩くなり、息子が中学の時に穿いていたジーンズ(息子から貰って穿いていたのですが今まではウェストがきつかった)がジャストフィットするようになりました。

まあ、お腹がちょっとだけでもスッキリしたことは嬉しいので、今のウェストサイズの定着を目指して、食事とお酒(酒量)に気を付けて行きたいと思う次第です。


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気になったニュース [音楽]

気になった音楽関係のニュースを2つばかり

①「Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band」がUKアルバム・チャート第1位

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50周年を記念しリイッシューされたThe Beatlesの「Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band」が、1968年2月3日付のチャート以来49年4ヶ月ぶりの第1位獲得。第1位獲得は通算で28週目とのこと。

私が「Past Masters」を除く、13作品の公式アルバムを好きな順番に並べると、「Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band」は決して上位には来ません。ただ、これは単に私の好き嫌いなだけであって、「Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band」が音楽の歴史に残した功績は語り尽くすことのできないものだと認識しています。

The Beatlesのファンの一人として、1967年6月1日にリリース(UK)されたこの作品が半世紀の時を経て、アルバム・チャートで第1位を獲得したことは、やはりとても嬉しく思います。

このニュースを耳にして、改めて「Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band」を聴いてみました。The Beatlesの音楽の頂点とも言われるこのアルバム、半世紀の時を経ても決して色あせることは無く、様々な音楽が氾濫している現代において、寧ろ輝きをどんどん増していき、まさに音楽界の孤高の存在のようにも聴こえました。無限の未来が開けているかに思えたThe Beatles、その後に発表された作品の記憶、そしてグループが解散に向かって行ったことを考えると、今でも、複雑な思いに駆られるのも事実です。

因みに、「Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band」がリリースされた1967年、私は小学校の5年生、日本ではグループサウンズが全盛時代を迎えようとしていた時期でした。何か、その当時の文化、芸術、風俗といったものが、現代より重み、深みがあったように感じるのは、単なる私の懐古趣味なのでしょうか・・・・・

②Bob Dylanのノーベル文学賞受賞講演

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Bob Dylanはノーベル賞の授賞式を欠席し、一時は、賞を辞退するのではないかといった臆測すらありましたが、6月5日にノーベル財団の公式サイトで受賞講演の録音を発表したとのこと。

公式サイトを見たのですが、英語がちんぷんかんぷんの私には何を話しているのか、残念ながら聞き取ることはできませんでした。

ニュースサイトで講演の内容を確認すると、「僕らの曲は現世で生き続けています。しかし、曲とは文学とは異なるものです。曲は歌われるためのもので、読まれるためのものではありません」、「曲の中の詞も歌われるためのものであって、ページの上で読まれるものじゃないのです。そして、みなさんのうちの何人かが意図された形でこうした詞を聴く機会があったならと思います。コンサートでも、レコードでも、しかし、人々は曲を聴いてきたのです」と述べているとのこと。

”曲とは文学とは異なるものです。曲は歌われるためのもので、読まれるためのものではありません”、この言葉、偉大なシンガーソングライターであるBob Dylanがノーベル文学賞の受賞講演の中で語ったからこそ、深く大きい意味を持つものだと思います。Bob Dylanが、彼をノーベル文学賞に選出した選考委員会(スウェーデン・アカデミー)の上を行く器の大きさ備えていること、そして真のカリスマであることを、この言葉から感じとることができました。

今回、受賞講演を行ったことで、晴れて、およそ1億円の賞金を受け取ることができるようになったとのことです。Bob Dylanのノーベル文学賞受賞が決まった時に、彼の生き様、音楽性から、受賞を辞退することこそ、Bob Dylanにはふさわしいと言ったコメントがネット上で多く見受けられました。

しかし、Bob Dylan受賞講演の内容を知って、彼が受賞を辞退しなかったことが、つくづく良かったと思った次第です。。。


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週末撮影記(6月4日) 阪神本線編 [撮影日記]

6月4日(日)
武庫川線での撮影を終えて、次に青胴車を撮影すべく武庫川駅から阪神本線に乗車。

先ず、尼崎駅で車庫を眺めたあと、なんば線の近鉄電車を撮影。

DEL_15_阪神202_IMG_1972 - コピー.jpg
202形 事業用電動貨車 
この手の車両、大好きです! 今度、パン上げの姿も見てみたいです。

DEL_15_近鉄5800系_IMG_2012 - コピー.jpg
近鉄5800系L/Cカー 大軌デボ1形復刻塗装
この復刻塗装編成は相性が良く(?)、頻繁にお目にかかります。

この後、移動して青胴車の撮影。

青胴車を待つ合間には、特急・急行車両など色々な車両を撮影しました。その中の一枚。
DEL_18_山陽5000系_IMG_2096 - コピー.jpg
山陽電鉄5000系 この電車のデザインは、あまり好きではありません、

DEL_18_阪神5001形_IMG_2076 - コピー.jpg
5001形ジェットカー 抵抗制御車

DEL_18_阪神5131形_IMG_2129 - コピー.jpg
5131形ジェットカー 今や少数派となった電機子チョッパ制御車
電機子チョッパ制御装置は東芝製を搭載

青胴車、赤胴車とともに実にいい塗色です。
ジェット・シルバー5700系の登場で、三菱製の電機子チョッパ制御装置を搭載した5331形は全編成引退して、形式消滅となったことを、この日の帰宅後に知りました。5331形は2年前に撮影したのが、最初で最後でした。。。

昭和の香りを残す阪神の赤胴車、青胴車。この時代の電車が私にとっては最も電車らしく見えます。彼らが現役のうちに、また機会をみて撮影に訪れたいと思います。


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週末撮影記(6月4日) 阪神武庫川線編 [撮影日記]

6月4日(日)
赤胴車、青胴車が見たくなり、阪神電鉄の撮影。

阪神電鉄の撮影は、当ブログの最初の記事(↓)以来、2年ぶり2回目です。
http://shibatetsu.blog.so-net.ne.jp/2015-04-12

DEL_15_武庫川駅_IMG_1891 - コピー.jpg

前回の撮影は本線の青胴車の撮影が目的でしたが、未だ赤胴車を見ることができる武庫川線も訪問しました。しかし、事前調査不足で、武庫川線では満足のいく写真が撮れませんでした。
今回は前回のリベンジ、武庫川線の赤胴車を捉えることが、第一の目的です。

路線距離が僅か1.7kmの武庫川線、赤胴車が2両編成でのんびり走る光景は、昭和の風情漂い、どこか懐かしさが感じられる、好ましい光景です。

阪神7861・7961形は南海6000系、京急800形とともに、大手私鉄のロングシート通勤車両で片開き扉を今に残す貴重な存在。本日の昼間、運用に入っていたのは「7868-7968」。武庫川駅の阪神本線跨線橋の下では「7864-7964」が昼寝中でした。

DEL_15_武庫川団地行き_IMG_1934 - コピー.jpg
7868-7968 武庫川団地前行き

DEL_15_武庫川行き_IMG_1954 - コピー.jpg
7868-7968 武庫川行き

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7864-7964 日陰で昼寝中

このあと、武庫川線をあとにして、阪神本線の撮影に向かいました。


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阪神電鉄・山陽電鉄 昭和の記憶

阪神電鉄・山陽電鉄 昭和の記憶

  • 作者: 辻 良樹
  • 出版社/メーカー: 彩流社
  • 発売日: 2014/12/25
  • メディア: 大型本