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カシオペア紀行(5月27日) [撮影日記]

5月27日(土)
「鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア」から帰宅、久しぶりに息子と一緒に昼食を摂って一息ついたあと、今度は脚立を持って、1月3日以来となる「カシオペア紀行」を撮影すべく、地元の線路沿いへ。

寝台特急「カシオペア」の運行終了後、「カシオペアクルーズ」、「カシオペア紀行」を何回か撮影しているのですが、今回は一番多くの撮影者を見かけました。

DEL_16_カシオペア紀行_IMG_1855 - コピー.jpg
牽引機はEF81 97号機。田端運転所所属のEF81のなかでは、とりわけ人気のある釜ではないのですが、今や貴重な機関車牽引の客車列車である「カシオペア紀行」のファンの注目度の高さが窺えます。

もはや北海道に渡ることのなくなった「カシオペア」ですが、これからも走り続けて欲しいものです。


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消えゆく夜行列車 寝台特急「カシオペア」 (J-trainアーカイブス)

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  • 作者:
  • 出版社/メーカー: イカロス出版
  • 発売日: 2016/02/19
  • メディア: ムック



寝台特急カシオペア (みんなの鉄道DVDBOOKシリーズ メディアックスMOOK)

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  • 作者:
  • 出版社/メーカー: メディアックス
  • 発売日: 2015/11/27
  • メディア: 大型本



鉄道ふれあいフェア [撮影日記]

5月27日(土)
新大阪を6時ちょうどの始発「のぞみ」に乗車し、さいたまの自宅に帰宅。キャリーバッグを家に置き、カメラバッグに持ち替えて、クルマで大宮桜木駐車場へ。

大宮へ赴いた目的は、「鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア」への参加。ちなみに「鉄道ふれあいフェア」への参加は、5年ぶりとなります。

DEL_15_鉄道ふれあいフェア_IMG_1657 - コピー.jpg
10時30分頃にJR東日本大宮総合車両センター、JR貨物大宮車両所に到着。相変わらずの大盛況でした。

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JR東日本とJR貨物の機関車の並び

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EF652139 原色が復活したEF65PF形ラストナンバー

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EF65501 JR東日本に唯一残るEF65P形 端正な機関車です。

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EV-E301系 ACCUM 蓄電池駆動電車

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DE101557 国鉄型DL最終全検出場 いよいよJR貨物の国鉄型DLは終焉ですね。

DEL_15_小田急4000形_IMG_1792 - コピー.jpg
小田急4000形 常磐線乗入改造のための大宮入場でしょうか?

2時間ほどで一通りの見学を終えて、久々に訪れた大宮総合車両センターをあとにして、帰宅した次第です。


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Nゲージ 電気機関車 EF65 500 特急色 #413456

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  • 出版社/メーカー: カトー
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TOMIX Nゲージ DD51-1000 暖地型 2219 鉄道模型 ディーゼル機関車

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  • 出版社/メーカー: トミーテック
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週末撮影記(5月21日) 南海電鉄編 [撮影日記]

5月21日(日)
阪和線の撮影を終えたあと天王寺から難波に移動して、南海電鉄の撮影。

バラエティに富んだ南海の電車を眺めるのは楽しいです。

DEL_15_南海6000系_IMG_1600 - コピー.jpg
6000系 1962年にデビューした6000系、未だ全車健在なのは素晴らしいことです。

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6000系 難波方の先頭がクハだと印象が変わります。南海電車の伝統的なスタイルを継承する6000系の温かみのあるデザインは好ましいです。

DEL_15_南海6300系_IMG_1547 - コピー.jpg
6300系 私の世代だと6100系と言ったほうがピンときます。

DEL_15_南海6200系_IMG_1570 - コピー.jpg
6200系

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9000系 南海本線初のオールステンレス車、12000系と併結した特急サザン。

DEL_15_南海1000系_IMG_1610 - コピー.jpg
1000系

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8000系 JR東日本E231系と部品の共通化が図られています。

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泉北高速鉄道 3000系 南海6200系の姉妹車ですが、こちらはセミステンレス車。

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泉北高速鉄道 7000系 個人的に、この電車のデザインは嫌いです。

当初は阪和線で鳳まで行って、羽衣支線の103系3連を撮影、その後、東羽衣→羽衣から南海電鉄線の撮影を開始する計画だったのですが、阪和線の撮影に時間を掛け過ぎたので、計画を変更した次第です。

羽衣支線は機会を改めて訪問したいと思います。


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THE 南海電鉄

THE 南海電鉄




南海電車 大阪と和歌山を結ぶ日本最古の現役私鉄 (キャンブックス)

南海電車 大阪と和歌山を結ぶ日本最古の現役私鉄 (キャンブックス)

  • 作者: 高橋 修
  • 出版社/メーカー: ジェイティビィパブリッシング
  • 発売日: 2013/08/23
  • メディア: 単行本



BD>南海電鉄車両図鑑 (<ブルーレイディスク>)

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  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ビコム
  • 発売日: 2010/06
  • メディア: 単行本



週末撮影記(5月21日) 阪和線編 [撮影日記]

5月21日(日)
久しぶりに、阪和線と南海電鉄線の撮影。

1929年開業した阪和電鉄、超特急は天王寺⇔東和歌山を45分で走破し、その速度記録は1959年の東海道本線の151系「こだま」まで破られなかったという、昭和初期では考えられない高速運転を実現した伝説の私鉄です。

京阪電気鉄道の資本参加により設立された阪和電鉄でしたが、数奇な運命を辿ります。経営不振により、京阪電気鉄道は経営から離れ、1940年にライバルの南海鉄道(現南海電鉄)に吸収合併され、南海山手線となります。さらに、1944年に戦時買収で強制的に国有化され国鉄阪和線となり、国鉄の分割民営化によりJR西日本阪和線に至ります。戦後、南海への払い下げの動きもあったようですが、実現はしませんでした。

昭和初期に、技術の粋を集め、当時の常識をはるかに超えた高性能車両を走らせた阪和電鉄、今も私鉄のままだったら、どんな車両を走らせていたのでしょうか?、、、こんなことに思いを巡らせるのはファンとしては楽しいものです。

現実の阪和線は、225系5100番台への置き換えが進んでいて、1968年から阪和線を走り続けてきた103系、関西では少数派の205系の活躍を見ることができるのも、あと僅かとなっています。

関東のJR、私鉄を見慣れている私とっては、阪和線、そして大阪環状線の4ドア車を3ドア車に置き換えるのは、頭の上に疑問符???が沢山ついてしまいます。。。

先ずは、阪和線で撮影した車両たちです。阪和線でバラエティに富んだ一般車両が見れるのも今のうちです。

DEL_15_103系_IMG_1383 - コピー.jpg
103系 クハは低運転台の体質改善車、原型とは印象が異なります。

DEL_15_103系_IMG_1456 - コピー.jpg
103系 クハは高運転台の体質改善車

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205系 京阪神から転入した0番台

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223系 0番台

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223系 2500番台

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225系 5000番台

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225系 5100番台 5000番台とはライト形状など微妙にデザインが異なります。


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205系物語 (キャンブックス)

205系物語 (キャンブックス)

  • 作者: 池口 英司
  • 出版社/メーカー: ジェイティビィパブリッシング
  • 発売日: 2015/09/18
  • メディア: 単行本



春の阪急レールウェイフェスティバル2017 [撮影日記]

5月14日(日)
春の阪急レールウェイフェスティバルに参加。2016年秋には参加しなかったので、2016年春以来、一年ぶりの阪急レールウェイフェスティバル参加となりました。

9時30分過ぎに正雀工場に到着。10時過ぎからビールを飲んでカメラ片手に、ご機嫌な一日となりました。

DEL_15_正雀工場_IMG_1080 - コピー.jpg


私のお目当ては、正雀工場で動態保存されている、デイ100(P-6)と2300系。

DEL_15_2300_IMG_1007 - コピー.jpg
2301 運転台、
あまり鉄道車両の運転台には興味がなく、阪急電車の運転台を見たのは実は初めてだったのですが、運転台まで木目印刷なのには驚きました。阪急の強い拘りが感じられます。

DEL_15_デイ100_IMG_1179 - コピー.jpg
116(P-6)
昭和初期、高性能を誇った関西私鉄の名車たち、参宮急行電鉄(現近鉄大阪線・山田線)デ2200、南海鉄道(現南海電鉄)モハ2001、阪和電鉄(現JR西日本阪和線)モヨ100、モタ300がすべて現存しない中で、新京阪鉄道(現阪急京都線)デイ100(P-6)が動態で現存するのは素晴らしいことです。鉄道文化財を大切にする阪急の姿勢には頭が下がります。

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2301+2352
今日の阪急スタイルの原点ともいえる電車です。日本の鉄道史を飾る美しい車両です。


晴天に恵まれ、夏を思わせる陽射しが照り付け、かなり日焼けをしてしまった一日でした。



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阪急電鉄 宝塚線、箕面線、京都線、千里線、嵐山線、能勢電鉄 (1950~1980年代の記録)

阪急電鉄 宝塚線、箕面線、京都線、千里線、嵐山線、能勢電鉄 (1950~1980年代の記録)

  • 作者: 生田 誠
  • 出版社/メーカー: アルファベータブックス
  • 発売日: 2016/07/25
  • メディア: 大型本



阪急電車 (キャンブックス)

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  • 作者: 山口 益生
  • 出版社/メーカー: ジェイティビィパブリッシング
  • 発売日: 2012/06/29
  • メディア: 単行本



30年目の別離 [つれづれ日記]

30年前の1987年の冬に、吉祥寺PARCOにあったTEIJIN MEN'S SHOPで購入した、Jeffrey Banksのピーコートです。独身時代に今の嫁さんと一緒に買いに行ったことを憶えています。

DEL_25_ピーコート_20170511_211302 - コピー (2).jpg

これを購入するまで私が着てきたコートは、大半がステンカラーコートでした。
アイビールック全盛の時代に通っていた高校は私服で、それから30代半ばまでは、常に比較的ドレッシーなアメリカントラッドの服を好んで着ていて、ウールのスラックス以外はほとんど穿いたことがなく、ジーンズすら持っていなかったことが、その理由かもしれません。
そんなわけで、ピーコートを買ったのは初めてでした。

このピーコート、凄く重たいのですが、着るととても暖かく、お気に入りの一着でした。購入した翌年の冬、ヨーロッパへの新婚旅行にも着て行った、思い出の一着です。

ーーーーーーーーーー

残念ながら、今年の冬になり、写真の通り裏地の傷みが目立つようになり、今回、引退させることとしました。

私はどんな物でも物持ちが良く、洋服とか靴など身に着けるものも、長く愛着を持って大切に使います。他にも、30年以上着ているバラクータ、修理をしながら15年近く履いている革靴など、10年選手以上のものが溢れています。。。
そーいった意味で、私はきわめて衣料品にかけるお金は少ないほうだと思っています。

言い換えれば、根が貧乏性なのかもしれませんね。。。私が、一番、長く付き合って行けていないのが、住宅以外ではもっとも高額商品のクルマなのは、私にとっては、とても頭が痛いことであります・・・・・

30年間付き合ってきたこのピーコートと一緒に過去の想い出も脱ぎ捨てて、寒くなるまでに新しい伴侶を見つけようと思う次第です。

因みに、2年前にも同じような記事を書いています(↓)。
http://shibatetsu.blog.so-net.ne.jp/2015-04-22


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DPP [つれづれ日記]

DEL_25_DPP_DPP_20170509_194730 - コピー.jpg

私は基本的に鉄道写真を撮影するときのみ、一眼レフカメラを使います。

その他の被写体を、一眼レフカメラで撮影することは稀です。その他の被写体は、もっぱらスマホでの撮影で、コンデジも持ってはいますが、使ったことは、ほぼ皆無です。

一眼レフでの撮影はRAWフォーマットのみで、写真を印刷する時、ブログへアップする時、PCのディスプレイに貼りつける時にのみ、現像します。

現像ソフトウェアはカメラがキャノンなこともあって、長年、Digital Photo Professional(DPP)を使用しています。

さいたまのデスクトップPC(Windows Vista)はDPP3(3.8.1.0)、大阪のノートPC(Windows8.1)もDPP3(3.14.47.0)をインストールしていました。

しかし、Windows Vistaのサポート期限切れに伴い、さいたまのデスクトップPCをWindows10に買い替えたため、新たにDPP4(4.6.10)をダウンロードしました。

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GW期間中に、DPP4を使ってみたのですが・・・・・

DPP3とDPP4と画面、操作性が全く別物で、かなり戸惑っています。まだ、全く使いこなせていません。。。

また、あくまでも私の感覚ではありますが、現像した画像の色合いが違っているように思います。DPP4はDPP3より、彩度が低く、色相が強いように感じられます。

そして、撮影したレンズのレンズデータをダウンロードして、デジタルレンズオプティマイザを適用するとDPPが強制終了してしまいます。。。この問題については、まだ解決策が見つかっていません・・・・・

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記憶の彼方のことになりましたが、DPP2からDPP3になったときも、最初は戸惑ったように思います。

まあ、ソフトウェアは使い込んで行ってこそ、使いこなせるようになっていくものなので、DPP4とも、あせらず気長に付き合って行こうと思っています。


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ビートルズの珈琲店 [音楽]

今年は春の彼岸に、実父母のお墓を参ることができなかったので、5月3日の憲法記念日にお墓参り。
家族三人で実父母の眠る高尾の霊園まで。

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さいたまの私の自宅マンションから、最寄り駅が西武新宿線花小金井駅の嫁さんの実家を経由して高尾までのドライブ

嫁さんの実家から高尾までナビの指示通りに走ると、最初は五日市街道を通ったのですが、そのうち、今まで全く走った記憶のない道を通ることに。。。多摩地域には土地勘があったつもりなのですが、まだまだのようです・・・・・

ーーーーーーーーーー

あきるの市を走行していると、大きな洒落た珈琲店が目に入り、そこで昼食をとることに。

落ち着きのある、品のある良い雰囲気の店内、ゆったりとしたソファに腰を下ろしました。ふと正面の壁に目をやると、ビートルズの「HELP!」の映画ポスターが目に留まりました。

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もしや?、と思って店内を見回すと、ビートルズゆかりの写真やイラストの数々が。。。

そーいえば店に入ってから流れていた音楽は、全てビートルズやジョン・レノンのソロ作品だったことに、改めて気づきました。

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家族が注文した料理は、私と嫁さんが「オニオングラタンスーププレート」と「水出しアイスコーヒー」、息子が「ボルシチのパイ包みプレート」と「アイスウィンナコーヒー」、、、家族全員が料理とコーヒーの美味しさに、とても満足しました。

ーーーーーーーーー

広い男子トイレに入ると、やはりビートルズのレコードジャケットなどの写真が・・・・・

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「Abbey Road」のレコードジャケットが裏側なのには、何か拘りがあるようにも思えます。。。
こうなると是非、女子トイレにも、入ってみたくなりますねぇ・・・・・

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この珈琲店、「高倉町珈琲 あきるの店」でした。ちなみに、高倉町珈琲、入ったのは今回が初めてです。

ネットで高倉町珈琲について、色々と調べてみると、東京都多摩地域を中心に関東圏と石川県にお店があることが解りました。。そして、どの店の装飾、BGMも、ビートルズで統一されているとのこと。オーナーの趣味がビートルズというのが、その理由だそうです。。。

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うーむ、高倉町珈琲、、、ビートルズに囲まれた店内と美味しい料理とコーヒー、実にいいお店です。
ゆっくりと寛げて、一日中でも居たくなるお店です。。。

嫁さんの実家のそばにも高倉町珈琲があることが解ったので、近いうちにまた訪れて、まったりとした時間を過ごしてみたいと思います。


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GW撮影記(5月2日) [撮影日記]

5月2日(火曜日)
1か月ぶり、4月2日のJR京都線、琵琶湖線以来の鉄分補給、ちなみに関東での鉄分補給は1月3日のカシオペア紀行以来となります。

初夏を思わせる清々しい晴天のもと、脚立と貨物時刻表をクルマに積んで、ドライブがてら秩父鉄道三ヶ尻線の貨物列車の撮影です。何故かGWになると毎年、三ヶ尻線にデキの撮影に行きたくなります。

DEL_15_消去_三ヶ尻線_IMG_0949 - コピー.jpg

本日、貨物列車は休日ダイヤでの運行だったようでしたが、ウヤが多くて、ちょっと不完全燃焼でした。また、平日ダイヤ、休日ダイヤのどちらにも当てはまらない時刻に、不意に貨物列車が現れて、大慌てしました。

DEL_15_デキ503_IMG_0930 - コピー.jpg
7305レ デキ503

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7404レ デキ102

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301レ デキ504 単機

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7405レ デキ102 7405レだと思いますが変な時間に通過

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三ヶ尻線沿線での撮影を終えた後、武川駅の電気機関車の検修車庫を覘きに行って、パン下げのデキの写真を撮影して、帰路につきました。


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1994年5月1日 [つれづれ日記]

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23年前の1994年5月1日、モータースポーツファンにとっては、とても悲しくて、つらい、忘れられない日です。

イモラ・サーキットでのサンマリノ・グランプリの決勝、2番手のミハエル・シューマッハのベネトンフォードを従え、トップを走行していた、アイルトン・セナのウィリアムズ・ルノーがタンブレロ・コーナーでコースアウト、アイルトン・セナは命を落としました。

フジテレビのF1中継が、いきなりセナの事故を伝える三宅アナウンサーの実況中継で始まり、番組中でセナの死亡が伝えられました(※中継のスタートは、日本時間で5月2日に日付が変わってからだったと思います)。

セナのファンだった嫁さんと二人で、F1中継を観ていました。事故の映像から、セナの生存は厳しいことは解ってはいましたが、実際にセナの死亡が伝えられた時のショックははかりしれず、放心状態に陥ったように、お互い声を出すことが出来ませんでした。しばらくして、私が「セナ、死んじゃったね・・・」と絞り出すように声をだすのが、やっとでした。。。

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前年の日本グランプリの予選、決勝は鈴鹿にいました。決勝はスプーンカーブで観ていたのですが、雨の鈴鹿、セナのマルボロカラーのマクラーレン・フォードの鋭い、水澄ましのような走りは他のマシンを圧倒していて、一人、異次元の速さでした。「雨のセナ」の凄さを目の当たりにしました。。。
セナのウィニングランに拍手をしながら、セナの黄色いヘルメットに、とても、よくマッチしていたマルボロカラーのマクラーレンをドライビングする姿が、日本で観られるのもこれが最後かぁ・・・・・、と、ちょっぴり寂しい感じを抱いたことを憶えています。

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フジテレビのF1中継の後、嫁さんとセナの話は全くしませんでした、、、何か触れてはいけないような気がしたからです。

数日後に嫁さんが突然、「セナに会いに青山に行きたい」と言い出しました。ホンダウェルカムプラザ青山に1992年にセナがドライブした、マクラーレンMP4/7Aをはじめ、セナゆかりの品々、写真が展示され、追悼のための記帳台が設けられていたからです。

息子がまだ一歳前だったのですが、息子を嫁さんの実家にあずけて、青山まで嫁さんと二人で出向きました。

嫁さんが写真を撮りたいと言ったので、ウェルカムプラザ近くのコンビニで「レンズ付フィルム」を購入して、ウェルカムプラザの中へ。マシン、本田総一郎と一緒に写った写真、ヘルメット、トロフィーなどなど、セナを偲ぶもので溢れていて、大勢のファンが見入っていました。。。

DEL_15_セナ_MG_0915 - コピー.jpg

セナゆかりの品々を見終ったあと、設けられていた記帳台に置かれた芳名帖に、セナへの追悼のメッセージを記帳しました。「あなたの勇姿は、全てのモータースポーツ・ファンの胸の中で、いつまでも走り続けることでしょう」、昔のことで一字一句まで正確ではないかも知れませんが、こんなメッセージを書いて、署名、住所を記しました。

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それから、しばらく経って、本田技研工業株式会社から封書が届きました。当時はホンダ車に乗っていたので、てっきりリコール通知でも来たのかな(?)、と思い封を切りました。

封を切って中身を確認すると、一通のレターにカラーとモノクロのセナのポートレイトのポストカードが3枚添えられていました。リコール通知ではありませんでした。

レターのタイトルは、「アイルトン・セナを悼む」でした。

DEL_15_セナ_IMG_0904 - コピー.jpg

そのレターには、ウェルカムプラザをブラジル駐日大使が訪れたこと、ブラジルのアイルトン・セナ家の弔問の際に芳名帖が遺族に渡されたことなどが記されていました。

私は、このレターを手にして、モータースポーツファンの心を大切にするホンダの姿勢が強く感じられて、とても嬉しく思ったことを憶えています。。。

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それから、早23年が過ぎました。当時、ホンダファンだった私は、セナ哀悼の件でホンダをますます好きになったのですが・・・・・

その後、ホンダは第3期、第4期としてエンジンサプライヤーあるいはフルコンストラクターとしてF1に再び参戦しますが、第2期の輝かしい戦績からは程遠い結果しか残せていないのは、いにしえのホンダエンジンの活躍を鑑みると、とても残念に思えます。

そして、私は次のクルマもホンダ車を買って、2台続けてホンダ車に乗ったのですが、、、その2台がともに、あまりにお粗末な、笑い話かブラックジョークのような同じトラブルに見舞われて、ホンダのクルマが張りぼてにしか見えなくなってしまいました。心底から懲り懲りしてしまった私と嫁さんは、もう二度とホンダ車は買わないことを決意しました。

好きだったホンダとは、残念ながら疎遠になってしまいました。。。

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運命のサンマリノ・グランプリでトップのセナを追走していたシューマッハも2013年末のスキーでの転倒事故で昏睡状態に陥り、現在、どのような状態にあるのかは明らかにされていません。この事故のニュースを耳にした時、シューマッハのタフネスな印象にはそぐわないニュースだと思ったのも事実です。

セナの研ぎ澄まされた繊細な速さ、シューマッハのふてぶてしいほどの強さ、1990年代前半から中盤にかけてのF1シーンを、今でも懐かしく思います。

もし、セナがタンブレロコーナーでコースアウトしなかったら、その後のF1シーンはどのようになっていたのでしょうか?、セナの命日の今日、ふとそんなことに思いを巡らせた次第でした。


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