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週末撮影記(3月26日) [撮影日記]

3月26日(日)
実に久しぶりに東淀川で生ビールを飲んでから、JR線の京都方面へ。

東海道本線(JR京都線)での撮影は、昨年の12月3日以来です。

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湖西線113系
今でも113系が現役なのは嬉しいですが、緑単色の塗装は、いただけません。

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EF652083 5087レ
2017年3月ダイヤ改正後も、5087レは引き続きEF65牽引です。

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EF510-6 4071レ
2017年3月ダイヤ改正でEF510は米原経由で名古屋貨物ターミナルまで、足を延ばすようになりました。


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111・113系物語 (キャンブックス)

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  • 発売日: 2013/07/13
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TOMIX Nゲージ EF510 2162 鉄道模型 電気機関車

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春分の日 [撮影日記]

今日は春分の日
例年だと春の彼岸には、さいたまの自宅に戻って高尾に墓参に行くのですが、諸般の事情でこの3連休に自宅に帰るのは見合わせました。

土曜日、日曜日は昼食以外はワンルームに籠っていて、ずーっとネットサーフィンに明け暮れ、きわめて不健康に過ごしていました。

そして今日、久しぶりにカメラをドライボックスから引っ張り出して、鉄道写真の撮影に。。。カメラを握るのは1月22日の鹿児島本線以来、2か月ぶりとなります。

この2か月、色々なことがあって、鉄道写真を撮る気が全く起きなかったのですが、やっと線路端に復帰してみようという気分になった次第です。

因みに、2月は月間で一度も鉄道写真を撮影しませんでしたが、月間で一度も鉄道写真を撮影しなかったことは、21世紀になってからは初めてのことです。

今日の撮影のターゲットは、ワンルームの一番身近に走っている阪急京都線。春めいた穏やかな陽気のなか、阪急マルーンの電車の撮影を2時間ほど楽しみました。

そしてワンルームに戻り、撮影の成果をPCに取り込もうと、CFカードをCFカードリーダで読み込もうとしたのですが、CFカードリーダのピンが曲がっていて、読み込むことができませんでした。今までも、何台ものCFカードリーダのピンが曲がり、そのたびに買い替えています。注意深くカードを挿入しているのですが、直ぐに曲がってしまいます。。。こんなものなのでしょうか???

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というわけで写真は、今日の撮影ではなく、4年前に大山崎で撮影した2300系です。

オートカーと呼ばれた2300系、その後の阪急電車のスタイルを確立した名車です。すでに全車引退して、いにしえの記憶の彼方の車両となりましたが、阪急正雀工場で動態保存されているのは、ファンにとっては嬉しい限りです。



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阪急5300 (車輌アルバム 25)

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  • 出版社/メーカー: レイルロード
  • 発売日: 2016/10
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阪急電車フォトカタログ vol.1

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  • 作者: レイルロード
  • 出版社/メーカー: レイルロード
  • 発売日: 2013/05
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彩 AYA [音楽]

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”A LATCHKEY”、1993年、1994年のフジテレビF1中継のエンディングで流されていたインストゥルメンタルの楽曲、モータースポーツファンの胸に残る楽曲かも知れません。私が最もF1に熱中していて、毎年、鈴鹿の日本GPに通っていた頃でもあります。

私にとって、”A LATCHKEY”が、最も印象に焼きついたシーンは、1993年の最終戦オーストラリアGPのF1中継のエンディングです。
優勝したアイルトン・セナ(マクラーレン・フォード)と2位のアラン・プロスト(ウィリアムズ・ルノー)の二人が、パルクフェルメでロン・デニスに見守られて握手するシーン、そのバックに”A LATCHKEY”が流れていました。
長年の二人の確執の雪解けを確信させるこのシーン、”A LATCHKEY”の美しい旋律が、このシーンをより感動的なものにして、思わずジーンときました。。。嫁さんと一緒にこのシーンを見ていたのですが、「二人仲直りしたの!!?」と、嫁さんが驚きを口にしたことを、今でも覚えています。

そして、オーストラリアGPから半年後のサンマリノGP、タンブレロコーナーで起きた悲劇が皮肉にも、当時を知る数多くのモータースポーツファン、F1ファンにとって、大きな悲しみとともに、”A LATCHKEY”を決して忘れることのできない楽曲にさせたのではないかと思います。

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”A LATCHKEY”は佐藤 準のアルバム「彩 AYA」(1988)に収録されている楽曲です。私が「彩 AYA」を購入しようと思い立った時には、既に廃盤になっていて購入することができませんでした。

代わりに”A LATCHKEY”が入ったフジテレビF1中継のコンピレーション・アルバムを数枚購入したのですが、当たり前ですが(?)、全く楽想の異なるT-SQUAREの”TRUTH”やホンダエンジンの爆音が入っていて、音楽を鑑賞するに値するCDではありませんでした。

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先日、ネット上で「彩 AYA」 が再発売されていることを知り、早速購入して聴いてみました。

LED ZEPPELINの"Heartbreaker"を含め、様々な楽想の楽曲が収録されていましたが、 正直言って、”A LATCHKEY”以外には感銘を受ける曲はありませんでした。
また、再発売に際してのリマスタリングによるものか、低音域、特にパルシブな低音楽器を強調しすぎる音作りがされていて、品位を欠く、聴き疲れするサウンドなのも残念な点です。

私にとって「彩 AYA」は、正対して聴くのではなく、クルマを運転しながら聴くアルバムとしては好適かもしれません。

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今回、久しぶりに”A LATCHKEY”を聴きました。そして、マクラーレンでワールドチャンピオンを争っていた時代の、セナの憂いに満ちた表情を思い出すことできました。

セナ、プロスト、マンセル、アレジ、ベルガー、シューマッハ、ハッキネン、ヒル、、、フジテレビF1中継のエンディングで”A LATCHKEY”使われていた1993年、1994年のF1シーンの名優たちの姿も脳裏に浮かびました。。。

彼らが活躍していたこの時代のF1が、今日よりドラマチックだったと思うのは、私が歳をとったせいでしょうか・・・・・

そして、セナが熱望して手にした1994シーズンのウィリアムズ・ルノーのシート、、、ウィリアムズ・ルノーを駆って勝利するセナの姿を見ることができなかったことが、今になっても残念に思われてしまいます。。。


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彩(AYA)

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アイルトン・セナ~音速の彼方へ [DVD]

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新しい伴侶 [つれづれ日記]

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別れた愛車に代わって、新しい伴侶を迎えました。

新しい伴侶はF20です。E87からF20への乗り替えは、傍から見れば順当な選択に映るかもしれませんが・・・・・

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E87と別れることを決断したあと、次に買うクルマについて家族と相談したところ、家族の意見は次のようなものでした。

普段、大阪に居る私に代わって、日常的にクルマを運転する嫁さんは、「スーパーかコンビニへの買い物がクルマの用途の大半、クルマは自転車代わりなので軽自動車で十分、それ以上のクルマを買うのはもったいない!」とのこと。
うーむ、、、この意見、一理も二理もあります。。。確かに片道1km以内のスーパー、コンビニに行くのに、クルマを使うことが圧倒的に多く、まさに自転車代わりなのは確かです。。。

クルマは地球環境に優しくないので一生運転しないと誓いをたて、免許すら取ろうとはしない息子は、「今のクルマより小さいクルマは、いやだ!、次も同じメーカーのクルマが好い」とのこと。
自分はクルマを運転しないのに、何故か(?)拘りがあるようです。。。

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プライベートでやっかいなことをたくさん抱えていて、ディーラー巡りの時間を十分に取ることが出来ず、時間を掛けずに直ぐにクルマを決めなくてはいけない状況だったので、結局は、E87を購入したディーラー以外とは、商談はしませんでした。

メルセデスAクラス、VWゴルフ、クリーンディーゼルのマツダアクセラの3車種には試乗してみたかったのですが、精力的にディーラーを廻る気力が湧きませんでした・・・・・

クルマを決めたあとの、家族の反応は・・・・・

嫁さんは、「自転車代わりなのに、もったいない、しばらく経ったら売り払って、軽自動車に乗り換える・・・・・」と、相変わらず言っています。

息子は、「お父さんはクルマが好きだから、何を買おうと、もったいないことは無いんじゃないの?」と言ってくれてます。うーむ、、、少しは父親のことを、理解してくれているようであります・・・・・

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私は今回のクルマの購入、正直言って全く嬉しいものではありませんでした。。
新車を迎えるよろこびや期待よりも、大好きな愛車と僅か6年6カ月で、別れることになった、別れなくてはいけなくなった、悲しみと、やりきれい気持ちのほうが、はるかに勝っているからです。

そして、予定外の大幅な出費にもなりましたし・・・・・

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F20の納車から3日間で、一般道を200km位、走りました。E87と同じ血筋とはっきりと解る、シャープで硬質な運転フィーリングで、乗り替えても全く違和感はありません。

200km走った印象ですが、E87と比較して、クルマのフラット感が圧倒的に向上しているのには驚きました。3気筒ターボエンジンも、比較にならないほどの滑らかさ。スロットルの反応は、より追随性を高め、右足とエンジンが直結したような小気味のよさ。そして、8速ATは、つながりがスムーズで、タコメーターを見ていないとシフトチェンジしたことが解らないほどです。

F20が思っていた以上に、E87より大幅に進化したクルマで、この3日間で好印象を抱きました。そんなわけで、大好きなE87を失った悲しみが、少し癒されたようにも思います。

今まで私が最長期間乗ったクルマは、1998年から2010年まで12年間乗ったゴルフⅢワゴン2.0です。クルマには、いろいろと不可抗力(?)が働くことがありますが、今度こそ12年以上乗って、ゴルフの最長期間記録を更新したいと思ってはいます。

まあ、12年後の自分の年齢を考えると、ぞっとはしますが・・・・・


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