So-net無料ブログ作成
検索選択

別れは突然に・・・・・ [つれづれ日記]

DEL_30_E87_1488034271348 - コピー.jpg

昨年の9月、丸6年のときに愛車(E87)の記事をblogに書きました(↓)。少なくとも12年以上は、乗るつもりでいました。
http://shibatetsu.blog.so-net.ne.jp/2016-09-18

しかし、その愛車と、突然、唐突に別れることになりました。

----------

2月10日、ディーラーの担当セールスマンに、愛車の手術は必要ない旨を伝え、別れることを決めました。

とても気に入っていた、大好きなクルマです。コンパクトで取り回しが良く、清らかによく回るエンジン、FRらしいシャープで正確なハンドリングと運動性能、抜群の高速安定性、そして何より一番気に入っていたのは、外観のデザインでした。

はっきり言って、気分は落ち込んでいます。プライベートでいくつかのやっかいな問題を抱えている状況に、更に追い打ちを掛けるような、愛車との突然の別れ。。。精神的なダメージはでかいです。

今まで、クルマを乗り換える時は、愛車が信頼性の面で、足としての機能を果たせなくなった末の決断だったのですが、E87は快調そのもので、天寿を全うできなかった本人(?)も、決して浮かばれないと思います。

----------

愛車と別れを決めて直ぐに、次期愛車選びに入りましたが、いつもなら楽しい筈の次期愛車の検討も、味気なく、まったく気乗りがしません。

やっかいな問題を抱えているときに、ディーラーに足を運ぶのは、気が遠くなるほど気が重く、頭の中のモヤモヤが一層酷くなってしまったしだいです・・・・・


日記・雑談 ブログランキングへ
人気ブログランキングに登録しています。よろしかったら、ポチッと応援をお願いします。


タグ:愛車 BMW E87 FR
nice!(230)  コメント(12)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

危うく☆に(後日談) [つれづれ日記]

DEL_25_金魚_1487933957272 - コピー.jpg

私のミスで、危うく☆になりかけた、我が家の「金魚」こと、クラウンローチ。
以前、blogに書いた記事(↓)の後日談です。
http://shibatetsu.blog.so-net.ne.jp/2017-01-27

----------

2月2日木曜日、この日はコンサートに行っていて、夜遅くワンルームに戻ると、息子から私の携帯に電話が。

電話の内容は、「金魚」の背中に直径1mm強の白い部分があり、ネットで調べると「水かび病」の症状に似ているとのこと。熱帯魚の世話に全く関心、知識のない息子が、ネットで魚の病気について調べたのは、ちょっと驚きでしたが・・・・・

その話を聞いて、すぐにスマホで撮った写真を送ってもらったのですが、スマホで動きの速いクラウンローチを撮影しても、白い部分があるのは解りますが、何の病気かの判断はつきませんでした。ただし、息子に白い部分に綿がついているように見えるかと質問すると、そうは見えないとのこと。したがって、私は「水かび病」より「白点病」を疑いましたが、断定はできません。
「白点病」だと断定できれば、水温を30℃近くまで上げて治療するのですが、「水かび病」だと、逆に魚の体力を消耗させてしまうので、その日は特に何もしないことにしました。

息子からは、翌日、私が行きつけの熱帯魚ショップに行って、店員に何の病気かを判断してもらい、治療薬を買ってきたらどうかの提案があり、私は、「白点病」は怖くはないが、「水かび病」は怖ろしいので、ショップの店員に写真を見せて見解を聴いてくれ、と息子に依頼しました。

そして、熱帯魚ショップの店員の見解は、写真を見る限りは「白点病」よりは「水かび病」の可能性が高いが、断言はできないし、単に傷を負っただけかもしれない。また、「水かび病」と「白点病」の薬は異なり、「水かび病」と判断して薬を投入して、結果、「白点病」で別の薬を投入する場合は、水槽をリセットするか、もう1つ、別の水槽を立ち上げる必要がある。症状がはっきりして、何の病気か判断できるまで待った方がいいとのこと。
また、一旦、大幅に下がった水温を上げていったことから、魚がストレスを感じて動き回って、流木などにぶつかって怪我をした可能性も考えられるとのこと。

私は電話でこの話を息子から聞いて、単に怪我をしただけではないかな?、と思い始めました。我が家の水槽では、ここ15年くらい病気が発生したことがなく、もう10年近く、新たな生体や水草を投入したことがないので、新たに病気が発生することが考えにくいからです。

そのため、しばらく、何もせずに「金魚」の様子を観ることにしました。

----------

そして・・・・・

先週末、さいたまの自宅に帰って水槽を覗き込むと、いつものように「金魚」が流木の陰からでてきて、私の顔を窺います。「金魚」の背中の白い部分は、すっかり綺麗に治っていて、元気いっぱいに泳いでいました。良かった!!!

久しぶりの家族三人での夕食時、「お父さんが、金魚を殺しかけた!、凍死させるところだった!、ひどい!」と、嫁さんと息子に、こっぴどく、なじられました。

まあ、家族に何を言われようとも、「金魚」が元気でいてくれて、安堵して胸を撫で下ろした次第でした。。。そして、今回の件で、息子が熱帯魚の世話に関心を持ってくれて、普段、自宅には居ない私に代わって、「金魚」の健康状態に気を配ってくれるようになり、その点では、不幸中の幸いだったのかもしれません・・・・・


日記・雑談 ブログランキングへ
人気ブログランキングに登録しています。よろしかったら、ポチッと応援をお願いします。





はじめての熱帯魚&水草パーフェクトBOOK

はじめての熱帯魚&水草パーフェクトBOOK

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ナツメ社
  • 発売日: 2009/07/17
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



熱帯魚をはじめる本 (趣味の教科書)

熱帯魚をはじめる本 (趣味の教科書)

  • 作者: コーラルフィッシュ編集部
  • 出版社/メーカー: エイ出版社
  • 発売日: 2007/09/06
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



nice!(139)  コメント(6)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

気になったニュース [音楽]

DEL_25_ステージ_1487752359710 - コピー.jpg

Larry Coryell さんが、亡くなったそうです。

Jazz/Fusionが大好きな私ですが、Larry Coryell は余り積極的に聴いたアーティストではありませんでした。

私が所持している Larry Coryell のリーダー・アルバムは、おそらく「Spaces」だけですが、あまり聴いたことがないです。
Arista All Stars の「Blue Montreux 」、「Blue Montreux II 」は愛聴盤(特にⅡが)でしたが、Larry Coryell よりもRandy Brecker、Michael Brecker、Warren Bernhardt、Mike Mainieri の印象が強いです。

Larry Coryell の演奏が最も印象に残っているアルバムは、1980年にスーパーギタートリオとしてPaco de Lucía: Larry Coryell: John McLaughlinが来日した際に、日本で録音された「Castro Marín/Paco de Lucía(1981)」です。

「Castro Marín」では2曲にLarry Coryell が参加しています。1曲はPaco de Lucía: Larry Coryell のデュオによる”Convite”、もう1曲はPaco de Lucía: Larry Coryell: John McLaughlinのトリオによる"Palenque"です(他の5曲はPaco de Lucíaのソロ)。

Larry Coryell の参加した2曲は、 アコースティックギターによるインタープレイの極限が垣間見れると言っても過言ではない演奏で、Paco de Lucía: Larry Coryell: John McLaughlinの3人のギタリストの超絶技巧、歌心、個性が文句なしに楽しめます。 Larry Coryell の弾くギターは非常にソリッドな音がして、Paco de Lucía、John McLaughlinに引けを取らない、強烈な存在感を発揮しています。

ギターフリークが絶賛する「Friday Night in San Francisco/Al Di Meola: John McLaughlin: Paco de Lucía(1981)」の超有名な名演、"Mediterranean Sundance / Río Ancho"のAl Di MeolaとPaco de Lucíaのデュオに匹敵する、まさに火花が散るようなアコースティックギターの極致とも言える演奏を、”Convite”、"Palenque"の2曲で聴くことができます。

----------

Larry Coryell さんの訃報を耳にして、私の頭の中では、Larry Coryell さんの年齢が1981年の「Castro Marín」の時点で止まってると、錯覚していたことに気付きました。享年73歳だったということに、改めて驚いた次第です。

うーむ、どうりで、私も歳をとるわけだ、、、と認識を新たに(?)させられた、とても残念なニュースでした。。。


日記・雑談 ブログランキングへ
人気ブログランキングに登録しています。よろしかったら、ポチッと応援をお願いします。


ブルー・モントルー

ブルー・モントルー




カストロ・マリン

カストロ・マリン

  • アーティスト: パコ・デ・ルシア,ジョン・マクラフリン,ラリー・コリエル
  • 出版社/メーカー: マーキュリー・ミュージックエンタテインメント
  • 発売日: 1994/11/05
  • メディア: CD



nice!(125)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

残念な便り [つれづれ日記]

なんとも、鉄道ファン、特に電気機関車好きにとっては、残念な便りを耳にしました。

JR東日本 大宮総合車両センターに長年保管されていた、EF5893が昨年11月末に解体されたそうです。

DEL_15_EF5893_IMG_0591 - コピー.jpg
私のblogのプロフィール写真の釜です。

このEF5893、かなり以前に、いわゆる青大将に塗り替えられ、正面窓もHゴム支持から原形に復元されて、東海道本線の特急列車が151系電車に置き換わるまで、「つばめ」、「はと」を牽引していた時代のEF58の美しい姿を再現していました。

JRおおみや鉄道ふれあいフェアでは、たびたび展示され、最後尾に展望車を連結した客車編成による特急列車の先頭に立ち、東海道本線を颯爽と走っていた、EF58の輝かしい一時代を垣間見ることができました。(※私の年齢では、その時代をリアルには知りませんが・・・・・)

EF58の原形に忠実で、青大将色を纏い、ファンの眼からすると、とても歴史的な価値のある釜だっただけに、長年保管してきた末の、突然の解体は、なんとも残念な限りです。

JR各社が鉄道博物館を開館しましたが、実はJR各社が保管していた車両の中で博物館の収蔵に漏れて、解体、☆になってしまうという末路を辿っている車両が多いのも事実です。

今回、この便りを耳にして調べたところ、大宮総合車両センターに保管されていた電気機関車のうち、ブルトレ塗色を纏ったEF60510、スノウプロウ付きで人気のあったED1610、この2機の貴重な機関車も解体されてしまっていました。
残る、EF15192、EF8036の2機、同じロケーションにあるJR貨物 大宮車両所に保管されているED6217は大丈夫でなのでしょうか?、とても心配になります。。。

大宮総合車両センター、JR貨物大宮車両所以外にもJR東日本、JR西日本、JR貨物の車両基地などで保管されている電気機関車が存在しますが、それらの行く末も心配です。

保管車両を長年維持するのは鉄道会社にとっては大きな負担となることは、十分に理解はしているつもりですが、少しでも多くの鉄道文化財を後世に残してほしいと、ファンの勝手な思いではありますが、切にお願いしたいです。。。


鉄道 ブログランキングへ
人気ブログランキングに登録しています。よろしかったら、ポチッと応援をお願いします。


HOゲージ 1-301 EF58 大窓 ブルー

HOゲージ 1-301 EF58 大窓 ブルー




Nゲージ 3055-1 EF58 初期形 小窓 茶 (かもめ牽引機)

Nゲージ 3055-1 EF58 初期形 小窓 茶 (かもめ牽引機)

  • 出版社/メーカー: カトー
  • メディア: おもちゃ&ホビー



Nゲージ 3020-7 EF58 初期形小窓 特急色

Nゲージ 3020-7 EF58 初期形小窓 特急色

  • 出版社/メーカー: カトー
  • メディア: おもちゃ&ホビー



nice!(182)  コメント(18)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

晴れない日曜日 [つれづれ日記]

DEL_江の島 - コピー.jpg

最近、プライベートでやっかいな問題がいくつか起きて、思案しなけらばならないことが多く、気分が晴れません。

天気の良い日曜日の今日、いつもだったらカメラバッグを担いで鉄道写真の撮影に出かけるのですが、カメラを手にする気分になりません。そんなわけで、RockやJazzのCDを聴いてはみたものの、頭のなかがモヤモヤしていて、まったく音楽を楽しめません。。。

家族と離れて暮らしていることも、思案が進まない一因になっています・・・・・

何れにしろ、時が解決する問題ではないので、今週末にさいたまの自宅に戻るのですが、少しでも問題が解決に向かって前進するように、対処していきたいです。

愚痴になってしまいますが、、、好きなことを楽しむ気にならない、楽しめないことは、ちょっと辛いです・・・・・


日記・雑談 ブログランキングへ
人気ブログランキングに登録しています。よろしかったら、ポチッと応援をお願いします。
nice!(160)  コメント(14)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ストレンジ・デイズ [つれづれ日記]

DEL_15_ストレンジ・デイズ_IMG_0723 - コピー.jpg

毎月21日、書店に行く鉄道ファンは多いと思います。21日には「鉄道ピクトリアル」、「鉄道ファン」、「鉄道ジャーナル」、「レイル・マガジン」といった鉄道雑誌の最新刊が一斉に書店に並ぶからです。

かく言う私も、21日は必ず書店に赴き、各鉄道雑誌を手に取り、気に入った記事がある雑誌を購入するのが、習慣になっています。昔は「鉄道ピクトリアル」を定期的に購入していたことがありましたが、今は、毎月必ず購入する鉄道雑誌はありません。

今では、実書店を訪れるのは月一回、21日だけとなりました。その時に先ず真っ先に足を運ぶのは、鉄道雑誌のコーナーですが、鉄道雑誌を一通りチェックした後は、自動車雑誌のコーナーで輸入車やモーター・スポーツの雑誌をチェック、次に音楽雑誌のコーナーでロック、ジャズ、クラシックの音楽誌をチェックして、気に入った雑誌があれば、購入しています。

----------

そんな音楽誌のなかで、よく購入する雑誌の1つが「ストレンジ・デイズ」という、ロックを扱う月刊誌です。
「ストレンジ・デイズ」は1960~70年代のロック、特にプログレッシブ・ロック、ジャズ・ロックに関する記事に重きを置いていて、私の聴く音楽と雑誌のカラーが、適度にマッチしていて、毎月、書店で手に取るのを楽しみにしていました。

「ストレンジ・デイズ」を読んだことで、それまで私には全く縁のなかった、ジャパニーズ・プログレへ関心を持つきっかけともなり、また、フュージョンの名盤をジャズ専門誌とは、別の切り口で解説しているところなどは、非常に興味深く、私にとってのこの雑誌の魅力の1つとなっています。

そんな「ストレンジ・デイズ」ですが、ここ一年くらい書店で見かけていません。はっきり言って、あまり売れそうにない雑誌だけど売り切れなのかな?と、21日に書店に行くたびに、怪訝に思っていました。。。

そんなわけで、昨日、ネットで「月刊 ストレンジ・デイズ」と検索したところ、なんと昨年の3月19日発売の第198号を最後に休刊になっていました。

うーむ、残念です!、休刊とのことですが、過去に「スイングジャーナル」など休刊になった雑誌が復活したことを、あまり聴いたことがないので、このまま消えてしまうのでしょうか?

ロックを扱う雑誌では唯一、自分の嗜好にマッチする雑誌だったので、もう読めなくなってしまうのは、寂しい限りです。。。

まあ、あらゆる情報、記事がネットで簡単に手に入れることができる今日、雑誌が読者の心を掴みつづけ、生き残るのは厳しいのかもしれません・・・・・

----------

私が小学校入学前に発刊されている「鉄道ピクトリアル」、「鉄道ファン」、小学校高学年の時に発刊された「鉄道ジャーナル」が今日まで続いていることは、とても凄いことだと思いますし、それを支えてきた鉄道ファンのパワーというか、強い拘りのようなものを感じざるをえません。

「ストレンジ・デイズ」の休刊を遅まきながら知って、「鉄道雑誌の息の長さを支えているのは、鉄道ファンの一途さなのかな?」、ふと、そんなことを思った次第です。。。


日記・雑談 ブログランキングへ
人気ブログランキングに登録しています。よろしかったら、ポチッと応援をお願いします。
nice!(194)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

JEFF BECK [音楽]

2月2日木曜日、仕事が終わった後、グランキューブ大阪へ。

グランキューブ大阪に赴いた目的は、Jeff Beckのコンサート

DEL_25_BECK_20170202_190855 - コピー.jpg

ギターフリークの会社の同僚が、「2月2日、コンサートに行けなくなったので、鉄親父さん、行きませんか?」ということで、チケットを譲ってもらった次第です。

私はごく親しい人間以外には、自分の聴く音楽についての話はしないのですが、ギターフリークの同僚とはRitenourやClaptonの話をしたことがあって、そんなわけで、私に声をかけてくれました。

私がJeff Beckの音楽に接したのは、聴く音楽をRock/PopsからJazz/Fusionに180°転換したころです。そんなわけで、Jeff BeckというとRockよりFusionの人の印象が、私には強いです(正統派ファンには「何言ってるんだ!」、と言われそうですが・・・)。

Jeff Beckのアルバムで、私の琴線に最も触れるのは「Blow by Blow」と「Wired」。また、Jeff Beckの音楽が最もFusion、Jazz Rock色が濃かった時代、Chick Coreaと共にReturn To Foreverの中核的存在だった、Bassの名手 Stanley Clarkeと来日した1978年のコンサートは、今でも「聴いてみたかったなぁ・・・」と思ったりしてます。。。

----------

開演時刻の午後7時を5分くらい過ぎて、演奏が始まりました。

オープニングは最新アルバム「Loud Hailer」 から"The Revolution Will Be Televised"。

ボーカルのRosie Bonesが、拡声器(!?)を持って、客席から登場する演出で、ホールは一気に盛り上がりました。

「Loud Hailer」の曲をメインに、「Blow by Blow」の曲など、多彩なセットリストでコンサートは進みました。

Rosie BonesとJimmy Hallのボーカルは、とてもパワフルな歌唱で聴かせてくれました。Jeff BeckとBassのRhonda Smithのソロも冴えわたって、聴きごたえ十分のコンサートでした。

DEL_25_BECK_20170202_200000 - コピー.jpg

私的に一番楽しめた演奏は、アンコール前のラストから2曲目の "Superstition"。
Stevie WonderがJeff Beckのために書いた"Superstition"、Jeff Beckのために書いたのですが、Stevie Wonder自身のアルバム「Talking Book」に先に収録されてしまったという、いわくのある曲です(※そのあと、Jeff BeckはBeck, Bogert & Appiceの同名アルバムに収録)。

"Superstition"の印象的なレフ、Stevie WonderのClavinetが奏でる、猥雑極まりないサウンドも魅力的ですが、Jeff BeckのElectric Guitarが奏でるレフも、とてもタイトで魅力的です。

もう1曲は、アンコールで演奏された"A Day In The Life"。The Beatlesの名曲をJeff BeckのElectric Guitarが語り掛けるように、しみじみと歌い上げ、心に沁みました。

DEL_25_BECK_20170202_202244_001 - コピー.jpg

このところ、巨大なスポーツアリーナでのコンサートにしか行っていなかったのですが、グランキューブ大阪のホールはアコースティックが良く、PAもバランスのとれた音を出していて、耳に心地よく、聴き疲れしないサウンドで満足できました。

DEL_25_BECK_20170202_205020 - コピー.jpg

今年の6月で73歳になるJeff Beck、年齢を感じさせないパワフルなコンサートで、とても楽しめました。
そして、私も、この歳になって、ますますRockが好きになった、一日でした。。。


日記・雑談 ブログランキングへ
人気ブログランキングに登録しています。よろしかったら、ポチッと応援をお願いします。





Blow By Blow

Blow By Blow

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Epic Records
  • 発売日: 2001/03/28
  • メディア: CD



ワイアード

ワイアード

  • アーティスト: ジェフ・ベック
  • 出版社/メーカー: SMJ
  • 発売日: 2013/03/06
  • メディア: CD


nice!(183)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感