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良性 [つれづれ日記]

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3年くらい前、左頬の下のほうの左顎に、触るとニキビのような感触のあるデキモノがあることに気づきました。見た目にはわからず、痛くも痒くもありませんでした。

2年くらい前、その部分にうっすらとグレーの色がついていることに気づきました。相変わらず、痛くも痒くもありません。

1年くらい前、その部分の色がだんだんと濃くなって黒くなっていくことに気づきました。そして、その部分が以前よりは盛り上がってきました。見た感じは、ホクロそのものです。

毎朝、洗面台の鏡で顔を見るたび、大層、気になるので、10月中旬に総合病院の皮膚科に行くと、診察した医師は「診た限りは良性に間違いはないと思いますが・・・」、「カミソリや紫外線の刺激で、将来的に悪性にならないとは言い切れません」、「気になるなら、その時が取り時かもしれません。取って調べたら、良性か悪性か、はっきり判ります」、「どーされますか?」とのこと。

私はすぐさま、「取ってください!」と応えて、2週間前に切除手術を受けました。切除でできた傷は1cm位です。そして先週は抜糸。今日、切除した組織の検査結果を病院に聞きに行くと、結果は「良性」でした。

あまり心配はしていませんでしたが、「良性」と聞いて、ホッと安心しました。

抜糸するまでの1週間は、左頬から顎のかけて大きなガーゼを貼っていて、周囲の人たちから不審の眼差しで見られていました。抜糸後も傷痕が残らないように、3か月間くらいは細いテーブを傷の上に貼っていなくてはなりません。

まあ、歳を取ると、色んなことがあるのは仕方がないですね。嫁さんは「神経質すぎる!。何でも大袈裟に考えて・・・」と言いますが、私もいい歳になったので、健康に対して神経質に越したことはないと、しみじみ考える今日この頃です。


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銚子デキ3と京成3500 [撮影日記]

11月22日(火)
勤労感謝の日に合わせて、21日、22日は休みを取得して、先週末からさいたまの自宅に戻っています。

熱帯魚水槽のフィルターのモーターを交換したり、PMTCで歯医者に行ったり、それなりに忙しく過ごしてますが、無論、鉄分補給は欠かせません。

昨日は、カシオペア紀行の返却回送を撮影に、脚立を持って地元の線路沿いに出向いたのですが、小雨もぱらつく天気でとにかく暗く、ISO3200でも露出アンダーとなる始末。家に戻ってDPPでRAW画像を現像したのですが、バンディングノイズが酷くて補正不可能。写真は没となりました。

本日は、千葉県立現代産業科学館の「~もっと・ずっと・ちばの鉄道~」特別展に、銚子電鉄のデキ3を見に行きました。実は銚子電鉄は一度も訪問したことがなく、もちろんデキ3を見るのも初めてでした。

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実物を前にすると、何か大きな模型を見るような不思議な感覚に捉われました。まさに、LGB GゲージのAEG凸電の大形版です。是非、走る姿が見てみたいものです。


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館内に展示されていた、庁南茂原間人車軌道の人車の車体


千葉県立現代産業科学館をあとにして、3500形で唯一残る未更新車3588Fの撮影を目論んで、京成金町線に向かいました。ラッキーなことに3588Fは運用に入っていました。

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京成線での撮影は2011年に3300形を撮影して以来、生まれてから二回目のことです。また、3500形未更新車の撮影は2008年の都営地下鉄馬込車両検修場の公開イベント以来です。

私にとって、関東の大手私鉄でもっともなじみの薄い京成電鉄ですが、バラエティーに富んだ京成の車両は魅力的で、これからは積極的に訪問したいと、認識を新たにした次第です。


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魅惑の鉄道車両(第48回) [魅惑の鉄道車両]

私のことを魅了してやまない鉄道車両を紹介していきます。

第48回は、国鉄ED42です。

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私が失いかけていた鉄道に対する興味を、取り戻すきっかけとなったのは、信越本線横川~軽井沢間で最後の活躍を繰り広げるEF62、EF63の撮影に行ったことでした。

物心ついたころから電気機関車が大好きだった私にとって、幹線電化の発祥の地である信越本線横川~軽井沢間は、あこがれの地のようなもので、廃線が伝えられたときのショックは相当なものでした。
同じように、交流電化の発祥の地である仙山線仙台~作並間も私にとって、あこがれの地と言えます。
そして、それぞれの区間を走った、いわば先人たちである、EC40、ED40、ED41、ED42、ED44(のちのED90)、ED45(のちのED91)は、最も興味を惹かれる機関車でした。

信越本線横川~軽井沢間がラック式から粘着運転に切り替わったのは、私が小学校1年生の時で、残念ながらED42の現役時代の姿を見ることはできませんでした。廃車後にロッドを外されて高崎第二機関区(当時)に連なって留置されていたのを、高崎線の車窓から見ることができたのみです。

ED42の魅力は何と言っても一般的な電気機関車にはない、その独特の機構にあると思います。特に、動力をジャック軸からロッドで動輪に伝達する構造は、外見上の大きな特徴になっています。そして、第三軌条から集電するための集電靴、横川方のみの片運転台構造など、興味は尽きません。

28両製造されたED42、1号機が碓氷峠鉄道文化むら、2号機が軽井沢町立東部小学校に保存されているのは、ファンにとっては嬉しい限りです。

写真は、文化むらのEF63が高崎での台検のために甲種輸送されるのを撮影に横川駅を訪れたあと、文化むらを訪問した際に撮影しました。普段は庫内に展示されているのですが、整備のためか庫外に引き出されていて、全景を撮影することができました。この日は、東日本大震災発生の前日でした。


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国鉄アプト式電気機関車 (上)〔RM LIBRARY147〕

国鉄アプト式電気機関車 (上)〔RM LIBRARY147〕

  • 作者: 小林 正義
  • 出版社/メーカー: ネコ・パブリッシング
  • 発売日: 2011/11/03
  • メディア: 単行本



国鉄アプト式電気機関車 (中)〔RM LIBRARY148〕

国鉄アプト式電気機関車 (中)〔RM LIBRARY148〕

  • 作者: 小林正義
  • 出版社/メーカー: ネコ・パブリッシング
  • 発売日: 2011/11/21
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



国鉄アプト式電気機関車 (下)〔RM LIBRARY149〕

国鉄アプト式電気機関車 (下)〔RM LIBRARY149〕

  • 作者: 小林 正義
  • 出版社/メーカー: ネコ・パブリッシング
  • 発売日: 2011/12/21
  • メディア: 単行本



早速、聴いてみました [音楽]

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予約していた、新垣隆さん作曲の新作交響曲「連祷 -Litany」のCDが本日、配送されたので早速聴いてみました。

以前、このブログに記したように、久しぶりに佐村河内守氏の交響曲「HIROSHIMA」のCDを聴き直したことが、このCDを予約した動機となりました。(↓)
http://shibatetsu.blog.so-net.ne.jp/2016-10-19

CDには交響曲「連祷 -Litany」、ピアノ協奏曲「新生」、「流るる翠碧」の3曲が収録されています。

私のClassical Musicに対する造詣は決して深くないので、以下に記すことは、あくまでも一人の音楽ファンの率直な感想としてお読みください。。。

交響曲「連祷 -Litany」を聴いてみた印象は、「ずいぶんと散漫な印象の音楽だなぁ」、「いい意味でも、悪い意味でも、現代音楽らしいなぁ」、さらに「あらゆる音楽や音を知らないと、この曲は書けないのでは?」でした。そして「策士、策に溺れる」という言葉も脳裏を過ぎりました。

また、池辺晋一郎さんのライナーノーツにもありましたが、シベリウスの交響曲、管弦楽曲と重なる部分も見え隠れしました。

佐村河内守 交響曲第1番「HIROSHIMA」のほうが、つくり込み過ぎていない、しっかりと地に足のついた楽曲という印象で、私が繰り返し聴いてみたいと思わせるCDは「連祷 -Litany」より「HIROSHIMA」の方だと思いました。

・・・とは言うものの、交響曲「連祷 -Litany」ほか、このCDに収められた楽曲の作曲は、並大抵の作曲家ではできないのでは?、と思ってしまったのも、また事実です。

この交響曲「連祷 -Litany」のCDが音楽ファン、そして音楽を評論する立場の人たちに、どのように評価されるのか、新垣隆さんが世に注目されるようになった経緯を鑑み、とても興味深いものがあります。

私にとって、新たな音楽、新たな作曲家との出会いのきっかけとなったゴーストライター騒動には、感謝しなくてはならないのかも知れません。


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悪夢のアクアリウム [つれづれ日記]

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最近、よく見る悪夢です。

熱帯魚の水槽に自分が投入した覚えがない魚、生体が泳いでいるという夢です。

夢に出てくる水槽のサイズは現実に拙宅にある60CM水槽のだったり、部屋の天井まで届きそうな巨大水槽の場合があります。

夢に出てくる、身に覚えのない魚や生体は、不気味な古代魚の類(肺魚、ナイフフィッシュゴーストなど)や淡水エイ、不気味なカブトエビや三葉虫(古生代の海生動物ですが・・・)など、極めて怪しいものばかりです。
こんな怪しい魚や生体が、小型カラシンと混泳していて、小型カラシンが怪しい奴らに捕食されないか気を揉んで、水槽を眺めている夢です。

かつては、ネオンテトラ、カージナルテトラ、ラミーノーズテトラ、ブラックファントムテトラ、レッドファントムテトラなどの小型カラシンをたくさん飼っていたのですが、今、拙宅にある現実の水槽の住人はクラウンローチが一匹だけです。

夢の中に出てくる水槽では、かつて飼っていたように、色とりどりの小型カラシンが群泳していて、怪しい奴らがそれを追いかけまわしています。。。

夢の中の私は、「何で小型カラシンと怪しい奴らを混泳させてるんだ!」とか、「今は水槽の中に小型カラシンはいなかったはずだが?」と、その様を見て不思議に思ったりしています。因みに古代魚の類やエイは飼ってみたいと思ったことがありましたが、未だ飼育経験はないです。

約20年前に熱帯魚飼育を再開したころは、混泳させる魚の選択を誤って失敗したことがありました。どーしても飼ってみたかった淡水フグのアベニーバッファーが好んでカージナルテトラの鰭をかじったり、ドジョウの仲間のスカンクボージャを水槽に入れたところ、コリドラスが餌を食べなくなって全部☆になったり、色々なことがありました。そんなことが、トラウマになって、こんな夢を見るのかもしれません。

まあ、夢の中で水槽から三葉虫が這い出して私を襲ってきたら、それこそ恐ろしい悪夢となりますが、今のところは見る夢が、そのような展開にはなっていないので、ほっと、胸をなでおろしている次第です。


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三葉虫の謎―「進化の目撃者」の驚くべき生態

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週末撮影記(11月12日) [撮影日記]

11月12日(土)
先週に続き、「北びわこ」の12系PC送り込みを撮影すべく、JR線の琵琶湖線区間へ。

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9912レ EF651135 北びわこ12系送り込み

「北びわこ」の12系PC送り込みのあと、京都線区間に移動して、3095レと8865レを撮影。先週と同じ撮影パターンとなりました。

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3095レ EF510-3

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8865レ EF641002 単機

暖かく穏やかな天気の一日で、のんびりと撮影が楽しむことができました。


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  • 出版社/メーカー: マイクロエース
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  • 出版社/メーカー: 機芸出版社
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気になったニュース [つれづれ日記]

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ロバート・ヴォーンさんが亡くなったそうです。

小学校入学の前後から、欧米、特にアメリカのテレビドラマが大好きだった私にとって、ロバート・ヴォーンは忘れることのできない俳優です。

ロバート・ヴォーンの出演していたテレビドラマで忘れられないのは、何といっても、U.N.C.L.E.のエージェントの活躍を描いた「0011ナポレオン・ソロ」。ロバート・ヴォーン演じるナポレオン・ソロとデヴィッド・マッカラム演じるイリヤ・クリヤキンのコンビの、ユーモアをまじえた掛け合いの面白さと、スマートで洒落た二人の文句なしのカッコよさが、このドラマの魅力でした。

ロバート・ヴォーンの日本語吹き替えは矢島正明さん。「逃亡者」の日本語ナレーションの抑揚を抑えた渋い声とは打って変わって、ちょっとコミカルな感じのする軽妙な吹き替えは、ソロのプレイボーイ振りに良くマッチしていました。

「0011ナポレオン・ソロ」の開始当時、私は小学校3年でしたが、同級生の男子には大変な人気で、シャープペンシルを捻って「オープンチャンネルD、オープンチャンネルD、こちらソロ・・・・」と、ドラマの中の通信シーンを皆で真似たりしてました。

ロバート・ヴォーンの出演しているテレビドラマで次に記憶に残っているのは、「プロテクター電光石火」。ジェリー・アンダーソン制作では異色とも言えるスーパーマリオネーションでもSFでもないこのドラマで、ロバート・ヴォーンはハリー・ルールという、国際的に活躍する探偵を演じています。

ハリー・ルールが高級GTカーのジェンセン・インターセプターを乗り回し、華麗で鮮やかに事件を解決していく1話30分完結のこのドラマ。まさに電光石火を見るように、一瞬たりとも目が離せない、スピード感溢れるスリリングな面白さがありました。

残念ながら「0011ナポレオン・ソロ」、「プロテクター電光石火」の日本語版DVDは発売されていないようです。どちらも面白い作品なので、是非、商品化を望みたいところです。

ロバート・ヴォーンさんのおくやみのニュースを耳にして、ふと、そんなことを思った次第でした。


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魅惑の鉄道車両(第47回) [魅惑の鉄道車両]

私のことを魅了してやまない鉄道車両を紹介していきます。

第47回は、国鉄EF80です。

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昭和37年か38年のことだったと思いますが、カメラが趣味だった父親と一緒に、上野駅に電気機関車写真を撮りに行ったときに、落成から間もないピカピカのEF80を初めて見て、その塗色に驚いたことを、今でも忘れることができません。

当時、品川区に住んでいた私は、父親にせがんで都内、東京近郊のいろいろな所へ、国鉄の電気機関車を見に連れて行ってもらってました。そこで目にする電気機関車の塗色は大部分が茶色、茶色以外は電気機関車といえば、一部のEF58が青に裾回りがクリームの、いわゆるブルトレ塗色、EH10の黒に黄色の細いストライプ、ED61の濃いグレーのみでした(この頃、ED61は茶色ではなくこの塗色でした)。

上野駅で初めて見たEF80は、私の電気機関車の塗色に対する固定観念を覆すローズピンクで、ピカピカだったこともあって、あたりを払うような美しさを感じました。連結されている客車が茶色だったため、余計にEF80が際立って目に映りました。衝撃的でした。

その数年後、常磐線の荒川橋梁に父親と一緒に行ったとき、EF80が先頭に立つ貨物列車が次々と通過するのを目にして、正真正銘、常磐線の顔だということを実感したことを覚えています。

1次形、2次形合わせて63両と、MT52を採用する以前の新性能電気機関車としては、最もまとまった輌数が製造されましたが、EF81に駆逐されて、JR発足を待たずに姿を消しました。かなり短命な電気機関車です。

1次形36号機が大宮総合車両センター、2次形63号機が碓氷峠鉄道文化むらに保存されていますが、EF70の2次形に似ている63号機より、独特な類のないデザインの36号機のほうが、私の好みです。


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最盛期の国鉄車輌 12 (NEKO MOOK)

最盛期の国鉄車輌 12 (NEKO MOOK)

  • 作者: 浅原 信彦
  • 出版社/メーカー: ネコ・パブリッシング
  • 発売日: 2016/07/30
  • メディア: ムック



国鉄車両形式集 1 機関車 ―栄光の国鉄車両哀惜のエピローグ (1) (ヤマケイ・レイル・グラフィックス)

国鉄車両形式集 1 機関車 ―栄光の国鉄車両哀惜のエピローグ (1) (ヤマケイ・レイル・グラフィックス)

  • 作者: 広田 尚敬
  • 出版社/メーカー: 山と溪谷社
  • 発売日: 2007/06/01
  • メディア: 単行本



再会 [撮影日記]

11月5日(土)
「北びわこ」の12系PC送り込みを撮影すべく、JR線の京都方面へ。最初は、京都線区間で撮影するつもりだったのですが、結局、琵琶湖線区間まで足を延ばしました。

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9912レ EF651135 北びわこ12系送り込み

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8865レ EF641022 + EF6635(無動)

PC送り込み撮影後は京都線区間に戻り、3095レを撮影、牽引機はEF510-510号機。元JR東日本のEF510-500カシ釜、JR貨物譲渡後の撮影は今日が初めてとなりました。

EF510-510号機、私にとって、3月21日のカシオペア・ラストラン以来の久々の再会でした。(↓)
http://shibatetsu.blog.so-net.ne.jp/2016-03-21

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3095レ EF510-510

カシオペア色の流れ星とストライプが剥がされて銀色一色となった510号機、大層、貧相になったしまったなぁ・・・。これが、JR貨物譲渡後の実車を初めて見た率直な感想です。

颯爽とカシオペアの先頭に立った、過ぎ去った日々の雄姿とのギャップが、私には痛々しく感じられてしまい、EF510-0番台のレッドサンダー色に塗り替えてくれたらなぁ・・・、ふと、そんなことを思ってしまった次第です。


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TOMIX HOゲージ HO-119 EF66 (前期型・ひさし付き・JR貨物新更新車)

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  • 出版社/メーカー: トミーテック
  • メディア: おもちゃ&ホビー



プラレール アドバンス AS-09 EF510寝台特急カシオペア

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  • 出版社/メーカー: タカラトミー
  • メディア: おもちゃ&ホビー



JR西日本網干総合車両所一般公開 [撮影日記]

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11月3日(木)
JR西日本網干総合車両所一般公開に参加。網干一般公開の参加は初めてです。

文化の日の今日、購入してから放置プレイ状態が続いている、いにしえの米国TVドラマのDVDを観て、まったりと一日を過ごすことを考えていたのですが、朝起きると気が変わり、とりあえずカメラバッグを持って新大阪へ。

大阪に来て初めて、網干総合車両所宮原支所(旧宮原総合運転所)の周囲をぐるりと散策したのですが、とくに興味を惹く様な光景はなく、次にどこに向かうか思案したあげく、姫路行きの新快速に乗車して網干に向かいました。

今回の網干一般公開の目玉は、「サロンカーなにわ」の展示です。単なる車両展示ではなく、靴を脱いでスリッパに履き替えて、実際に車内(スロフ14704)を見学することができました。車内見学は長い行列待ちとなる人気でした。

姫路方面に足を運んだのは(おそらく)6年ぶりでしたが、次回はイベント参加ではなく、播但線を走る大好きなワインカラーの103系を撮影に、姫路を訪れたいと思います。

姫路駅
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2077レ EF200-20+DE101192(無動) EF200は2017年3月を越せるのでしょうか?

網干総合車両所
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サロンカーなにわ

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DD511192


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ジョイフルトレイン図鑑 (キャンブックス)

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TOMIX Nゲージ 2219 DD51-1000 暖地型

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  • 出版社/メーカー: トミーテック
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DD51物語―国鉄ディーゼル機関車2400両の開発と活躍の足跡 (JTBキャンブックス)

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  • 作者: 石井 幸孝
  • 出版社/メーカー: JTBパブリッシング
  • 発売日: 2004/11
  • メディア: 単行本