So-net無料ブログ作成

SW撮影記(9月25日) [撮影日記]

9月25日(日)
9日間連続休みにしたシルバーウィークの最終日。実に久しぶりに降雨の心配のない天気となり、思う存分一日中撮影したいところですが、残念ながらお昼前と夕方に所用があり、空きのかすかな時間にクルマで大宮駅へ。

静岡遠征と久しぶりの新金線、京成線の撮影を目論んでいたシルバーウィークでしたが、天候に翻弄されて全ての目論みが外れ、不完全燃焼に終わった次第です。

DEL_15_EH200-8_IMG_8714 - コピー.jpg
EH200-3 2087レ

DEL_15_EF66112_IMG_8721 - コピー.jpg
EF66112  4093レ

DEL_15_EH500-15_IMG_8735 - コピー.jpg
EH500-15 5097レ  安中貨物


鉄道 ブログランキングへ


プラレール S-52 EH200ブルーサンダー

プラレール S-52 EH200ブルーサンダー

  • 出版社/メーカー: タカラトミー
  • メディア: おもちゃ&ホビー



Nゲージ EH500 3次形 3037-1

Nゲージ EH500 3次形 3037-1

  • 出版社/メーカー: カトー
  • メディア: おもちゃ&ホビー



SW撮影記(9月21日) [撮影日記]

9月21日(水)
シルバーウィークは9日間連続休みにしたのですが、天候には恵まれず、静岡県方面へ遠征での撮影を計画していたのですが、取りやめました。

今日は辛うじて雨が降りそうになかったので、少し鉄分補給。いつものように安中貨物撮影のため、クルマで大宮駅へ。

ポツポツと雨が落ちてきましたが、なんとか撮影できました。

DEL_15_EH200-24_IMG_8626 - コピー.jpg
EH200-24 2087レ  久しぶりにブルーサンダーを撮影しました。

DEL_15_OM-2_IMG_8648 - コピー.jpg
OM-2  大宮総合車両センターのスイッチャー

DEL_15_EH500-10_IMG_8667 - コピー.jpg
EH500-10 5097レ  安中貨物

撮影が終わっての帰路、さいたま市中央区役所(旧与野市役所)に立ち寄りました。区役所の前にはキューロクの39685号機が保存されています。

9月15日発売の鉄道ダイヤ情報10月号に「さいたま中央区役所前の9600形39685号機が解体」の記事が掲載され、”9月上旬頃から解体されてしまった”と記載されていましたが、まだ解体されてはいませんでした。

DEL_15_39685_IMG_8702 - コピー.jpg

その場に居た職員の方に話を伺うと、”明日から解体が始まる”とのことでした。この39685号機、以前もここで撮影したことがあったのですが、何とか最期の姿を撮影できて良かったです。

あまりSLには関心はないのですが、いつもクルマで傍らを通るたびに目にしていた39685号機が姿を消してしまうのは寂しい限り、とても残念です。



鉄道 ブログランキングへ


プラレール S-52 EH200ブルーサンダー

プラレール S-52 EH200ブルーサンダー

  • 出版社/メーカー: タカラトミー
  • メディア: おもちゃ&ホビー



Nゲージ EH500 3次形 3037-1

Nゲージ EH500 3次形 3037-1

  • 出版社/メーカー: カトー
  • メディア: おもちゃ&ホビー



鉄道ダイヤ情報 2016年 10 月号 [雑誌]

鉄道ダイヤ情報 2016年 10 月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 交通新聞社
  • 発売日: 2016/09/15
  • メディア: 雑誌






彼岸の入り(2016年秋) [つれづれ日記]

DEL_25_つけ麺1474349914026 - コピー.jpg

昨日は秋の彼岸の入り、高尾にある霊園までお墓参りに。

関越自動車道から圏央道を走り、「あきるのIC」で降り、サマーランドの脇を通って、高尾方面へ。

いつもお墓参りは家族3人揃って行くのですが、祝日でも大学の授業がある息子は同行せず、今回は私と嫁さんの二人だけです。息子の通う大学は祝日でも授業があるのですが、私が大学生の時は祝日には授業がなかったと思うのですが、私の記憶違いでしょうか・・・?

お墓参りのあと、さいたま方面で食事をしてから帰宅することになり、嫁さんがスマホで評判の店を探索した結果、見沼区大和田にある「中華そば蛍」に行ってみることに。圏央道から東北自動車道を走り、「岩槻IC」で降りて「蛍」に向かいました。

午後2時50分頃にお店に到着、店の前の行列に並びました。私たちの前に6~7グループ並んでいて、席に着いたのは午後3時30分頃でした。

私は「焼豚味玉つけそば(赤)」、嫁さんは「とりそば」を注文。
「焼豚味玉つけそば(赤)」の感想は、確かに評判とおりの味でしたが、私の年齢には、ちょっとこってりし過ぎで、極太麺も私にはボリュームあり過ぎでした。
嫁さんは、あっさりした中華そばが食べたいと「とりそば」を注文したのですが、その期待に反してあっさりではなく、こってりだったとのこと。そして、焼豚は超絶品!が、二人の共通の感想です。

DEL_25_とりそば1474349904555 - コピー.jpg

まあ、年齢が行っている人には、評価が分かれるかもしれないというのが、率直な感想なのかもしれません。案外、息子を連れていったら、お気に入り店になるかも?、と思った次第です。

・・・・・・・・・・

折角のシルバーウィークですが、天候に恵まれず、やれやれです。
天候のせいで鉄分の補給ができず、私は「鉄分不足」の禁断症状が出始めています。。。



日記・雑談 ブログランキングへ
人気ブログランキングに登録しています。よろしかったら、ポチッと応援をお願いします。


nice!(121)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

早6年 [つれづれ日記]

DEL_25_タイヤ1474163511050 - コピー.jpg

6年目となる愛車(E87)が12ケ月点検を終えました。

走行距離は、やっと24500kmです。単身赴任の私がさいたまに戻ってクルマを運転するのは、月に数回程度、普段は嫁さんが買い物で近所を走るくらいです。そんなわけで、走行距離は伸びません。

私は自称(?)クルマ好きなのですが、クルマの世話をするのは大嫌いで、免許を取ってから今日までの40年、一度もオイルゲージを自分で抜いた経験はなく、タイヤ空気圧を自分で点検した経験もありません。ボンネットを自分で開けるのはウォッシャー液を補充するときだけです。

クルマ関係でディーラー以外のショップに出入りするのが面倒なので、クルマの整備、点検などは全てディーラー任せです。ディーラーに行くのは原則、法定点検、車検の時だけで、今や、自分ではクルマの洗車さえも、しなくなりました。

嫁さんは、そんな私のことを「本当のクルマ好きではない!」と言いますが、私も「嫁さんの言うとおりかもしれないなぁ・・・」と最近、思うようになりました。

今回の12ヶ月点検では、昨年の車検時に交換を推奨されたタイヤを6年目にして初めて交換しました。6年ぶりに、黒光りするタイヤを装着した愛車を見るのは、やはり嬉しいものです。

今回、PIRELLIのランフラットタイヤに交換(新車時装着もPIRELLIのランフラットタイヤ)したのですが、乗り味の変化に驚きました。

以前のタイヤでは路面の凹凸を角を丸めずに、そのままダイレクトにガツンといった感じで伝えてきましたが、今度のタイヤでは、たいぶ角が丸まって、マイルドに伝わってきます。その代わり、道路の舗装の違い(滑らかな舗装、ざらざらした舗装)を、以前のタイヤよりはっきりとハンドルを握った手に伝えてきます。

以前のタイヤのほうが、運転を楽しむには適しているような気がしますが、今度のタイヤは同乗者には優しいのでしょう。碓氷峠の旧道のようなワインディングを走ると、どのような違いがあるのか、楽しみではあります。

前愛車のゴルフ3ワゴンはトラブルが多かったのですが、今の愛車はトラブルフリーで、クルマの世話をするのが大嫌いな私にはピッタリです。

今回の12ヶ月点検の費用は¥155,000、これからも定期的にディーラーで整備、点検を行って、12年乗った前愛車以上に長く、今の愛車とつきあっていきたいと考えている次第です。


日記・雑談 ブログランキングへ
人気ブログランキングに登録しています。よろしかったら、ポチッと応援をお願いします。
nice!(129)  コメント(8)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

秋祭り [つれづれ日記]

25_神社_1473598624009.jpg

土曜日、所用で4年ぶりに家族3人で多摩地域にある実家へ。
※私が10歳の時に両親が建てた家なので、正しい言葉の使い方では「実家」ではないかも知れませんが、この記事では「実家」と記しています。

実家とは言っても両親ともに他界しているため、今は、私の家です。この家、普段は誰も住んでいません。

実家は、そんなに離れていないところに玉川上水が流れ、小金井公園にも散歩がてらに歩いて行けるところにあります。私の小学校時代からの友人は、この地は凄く良いところだと口々に言い、50歳のころ、わざわざ、それまで住んでいた家を処分して、この地に新たに居を構え、再び住み始めた友人さえいます。

久しぶりに実家の周囲を歩いてみました。当たり前ですが、街並み、景色は昔とは大きく変わりました。しかし随所に、いにしえの面影が残っているところがあり、10歳から32歳までの22年間住んでいた、この地を懐かしくは感じました。しかし、この先、この地に住むか問われたとすると、私の答は「No」となります。「懐かしさより住みやすさ」を優先に考えると、私は、この答に行き着いてしまいます。

実家からそれほど遠くないところにある神社が、秋祭りの準備をしていたので、所用が済んだあと、立ち寄ってみることに。この地に住んでいる時には、この神社に足を運ぶことはなかったのですが・・・

おみくじを引くのが趣味(?)の息子が、この神社で引いたおみくじは「大吉」。そのおかげで、いつもおみくじの結果に一喜一憂する息子は、帰路のクルマのなか、終始、上機嫌でした。。。


日記・雑談 ブログランキングへ
人気ブログランキングに登録しています。よろしかったら、ポチッと応援をお願いします。
nice!(185)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

気になったニュース [音楽]

DEL_25_尾瀬_1473157451551 - コピー.jpg

フレディ・マーキュリー、「星」になるというニュースが流れました。

国際天文学連合(IAU)小惑星センターが1991年に発見された小惑星17473を「フレディマーキュリー」と名付けたと発表したとのことです。
クイーンの、そしてフレディ・マーキュリーの音楽が好きな一人として、天体に「フレディマーキュリー」の名前が付けられたという、このニュースは嬉しいです。

クイーンは当初、日本ではベイ・シティ・ローラーズの対抗馬的に扱われていて、結構、ミーハー的な人気を博したロックバンドでした。かくいう私もミーハーで、3枚目のアルバム「Sheer Heart Attack」からシングルカットされた、大ヒット曲”Killer Queen”を聴いたのがきっかけで、彼らのファンになりました。

1975年にリリースされた4枚目のアルバム「A Night at the Opera」からシングルカットされた、”Bohemian Rhapsody”を初めてラジオで聴いた時の衝撃は忘れられません。
これがクイーンの音楽か!?、と、耳を疑いました。フレディ・マーキュリーの情感あふれるボーカル、多重録音による重厚なコーラスと彩に溢れたサウンド、変幻自在な巧みな曲の構成、私は一聴して魅了されてしまいました。無論、「A Night at the Opera」は私の愛聴盤となり、今日まで聴き続けています。そして、その後もクイーンは、つぎつぎと素晴らしい作品を、世に送り出し続けてくれました。

1991年11月、フレディ・マーキュリーがAIDS患者であるという声明文が発表され、その発表の翌日にAIDSによる感染症でこの世を去りました。当時、2日続けて流れたフレディ・マーキュリーのニュースの内容が、初日のニュースでAIDS感染、間髪をいれず翌日のニュースでAIDSで死去だったことに、とても衝撃を受けたことを憶えています。

今回、このニュースのいくつかの記事を読んで初めて知ったことは、フレディ・マーキュリー星以前にもミュージシャンの名前を付けた天体があるとのこと。ビートルズ、ブルース・スプリングスティーンに続く3例目だそうです。

この3例のアーティスト、まさに燦然と輝くスターですね!


日記・雑談 ブログランキングへ
人気ブログランキングに登録しています。よろしかったら、ポチッと応援をお願いします。


オペラ座の夜

オペラ座の夜

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: USMジャパン
  • 発売日: 2011/03/16
  • メディア: CD



シアー・ハート・アタック

シアー・ハート・アタック

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: USMジャパン
  • 発売日: 2011/03/16
  • メディア: CD



nice!(213)  コメント(8)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

Fun and Games [音楽]

DEL_20_ジクリッド_IMG_8186 - コピー.jpg

タイトルの「Fun and Games」、チャック・マンジョーネのアルバムタイトルです。

「Fun and Games」がリリースされた1979年、私が最もフュージョンを夢中で聴いていた時期です。当時、アナログLPでこのアルバムを購入、繰り返し聴いた愛聴盤でした。
最近、この時代のフュージョンを再び聴きたいと思うようになり、当時、アナログLPで購入したアルバムを手軽に聴けるCDで買い直しているのですが、先日、新品CDが手に入ることを知り購入、大阪で聴いています。

「Fun and Games」を聴くまで、チャック・マンジョーネはあまり関心のないアーティストでした。

1977年リリースされた大ヒットアルバムで彼の代表作とされる「Feels So Good」、タイトル曲がマツダのサバンナRX-7のテレビCMに使われて、日本でも大ヒットとなりました。しかし、私は「Feels So Good」をJazz喫茶で何回聴いても、単に耳に心地よいだけの音楽に聴こえて、ピンとくるところがなく、アルバムを購入する気は起きませんでした。「Fun and Games」は、その「Feels So Good」の次々作品となります。

「Fun and Games」を初めて聴いたのは、吉祥寺の当時は硬派のJazz喫茶だったOUTBACKでした。その時「Feels So Good」で懐いたチャック・マンジョーネに対する先入観みたいなものが、払拭されました。

「Fun and Games」の(アナログLPでは)SIDE 1の1曲目 "Give It All You Got" (邦題:"栄光をめざして") は、翌1980年にレークプラシッドで開催された、冬季オリンピックの公式テーマ曲です。チャック・マンジョーネの伸びやかに朗々と歌うフリューゲルホルンとクリス・ヴァダラのテナーサックスの演奏が際立つ、グルーヴ感あふれる文句なしにカッコいい一曲です。
タイトル曲を含めて収録された曲のどれも秀逸ですが、 "Give It All You Got" が、私にとって、このアルバムのベストの曲で、一番の聴きどころです。
(アナログLPでは)SIDE 2の2曲目"Give it All You Got, But Slowly"は "Give It All You Got"をスローバラードにアレンジした曲で、クリス・ヴァダラの瑞瑞しい透明感のあるフルートがとても魅力的で、この曲も聴きどころです。

このアルバム、低音域から高音域のエネルギーバランスが整っていて、非常に聴きやすいサウンドになっていることも、収録された音楽の価値を一層高めていると思います。

当時、「Fun and Games」が大変お気に入りの1枚となったため、、改めて「Feels So Good」をじっくり聴き込もうと思い立ち、アナログLPを購入しましたが、やはり、いくら聴いてもピンとくるところがなく、結局「Feels So Good」は私の愛聴盤とはなりませんでした。

今、改めて「Fun and Games」のCDを聴いてみて、この時代のフュージョンは洗練されて、カッコよかったなぁ・・・、と、つくづく感心してしまった次第です。


日記・雑談 ブログランキングへ
人気ブログランキングに登録しています。よろしかったら、ポチッと応援をお願いします。


ファン・アンド・ゲームス

ファン・アンド・ゲームス

  • アーティスト: チャック・マンジョーネ
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック
  • 発売日: 2016/07/06
  • メディア: CD



EBBRO 1/43 マツダ サバンナ RX-7 GT 1978 ダークグリーン

EBBRO 1/43 マツダ サバンナ RX-7 GT 1978 ダークグリーン

  • 出版社/メーカー: エムエムピー
  • メディア: おもちゃ&ホビー



nice!(120)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

週末撮影記(9月3日) [撮影日記]

9月3日(土)
いつものように東淀川で生ビールを飲んでから、JR線の京都方面へ。

9月になったとはいえ、とても暑かったです。カメラのスイッチ入れ忘れで、撮ろうと思った列車を撮り逃がすなど、少し不完全燃焼気味の一日でした。

DEL_15_EF651133_IMG_8596 - コピー.jpg
EF651133 7992レ

DEL_15_EF66111_IMG_8612 - コピー.jpg
EF66111 5085レ

DEL_15_EF510-515_IMG_8619 - コピー.jpg
EF510-515 3095レ


鉄道 ブログランキングへ
人気ブログランキングに登録しています。よろしかったら、ポチッと応援をお願いします。


直流電気機関車 EF65 1000番代 【復刻 国鉄車両資料集01】 (J-train鉄道史料2)

直流電気機関車 EF65 1000番代 【復刻 国鉄車両資料集01】 (J-train鉄道史料2)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: イカロス出版
  • 発売日: 2016/05/28
  • メディア: 大型本



1967年9月2日 [つれづれ日記]

DEL_25_コクーン_1472640524640 - コピー.jpg

1967年9月2日は土曜日でした。ちょうど49年経った今日まで、この日のことをよく憶えていて、しばしば思い出します。

小学校5年の2学期の始業日だった前日から雨が降っていましたが、朝方には雨が上がり、陽射しが強く真夏に逆戻りしたような暑さの中、近所の級友と一緒に水たまりを避けながら歩いて登校しました。(当時、通学路は舗装されていなくて、雨が降ると道路は水たまりだらけでした)

一緒に歩く級友に向かって、私は一方的に語りかけていました。語った内容は、その日の午後8時から放送される米国テレビドラマ「逃亡者」の完結編となる第120話”裁きの日(後編)”についてです。

一週間前に放映された第119話”裁きの日(前編)”のラストで逃亡者リチャード・キンブルはついに、ジェラード警部に逮捕されて、夜汽車でキンブルの故郷スタッフォードに護送されます。

キンブルは宣告通り死刑になってしまうのか?
それとも無実が立証され自由の身になるのか?
真犯人はやはり片腕の男フレッド・ジョンソンか?
そして片腕の男は捕まるのか?
犯行現場に第3の人物が居たのか?

私は、「逃亡者」を一度も観たことがないと言う級友に、今夜、全てに決着がつくと熱く語り続け、絶対に今夜見ろ!と言い放っていました。今、思うと私のその行動は、とても厚かましく、級友は大層迷惑そうでした・・・。

そして午後8時、家族全員でテレビの前に集合して、固唾をのんで、”裁きの日(後編)”を見ました。息をもつかせぬ展開で、最後の最後までハラハラ、ドキドキさせられました。そして全120話ドラマのエピローグ、最後の逃亡の旅を手助けした同郷の女性ジーン(ダイアン・ベイカー)と腕を組んで無実を勝ち取った裁判所を後にするキンブルにジェラード警部が握手を求めるシーン、そして「9月2日土曜日、この日、逃亡の旅は終わった」の最後のナレーションが流れて、この4年間放送されたの感動的なテレビドラマの幕が下りました。(原語版では逃亡の旅が終わった日付は、9月5日火曜日です)
美しいジーンとの新たな人生が始まることを確信させるハッピーエンドとなり、とても、ほっとしたことを憶えています。

私は逃亡者の全120話の日本放映を、リアルタイムにほぼ全エピソードを見ていました。全120話で描かれ続けた、キンブルの過酷な逃亡生活、人間味あふれるキンブルの人間性、ジェラード警部の恐ろしいほどの執念を4年間観続けて、「逃亡者」に魅了された人々にとっては、”裁きの日(前編/後編)”は瞬きするのも惜しい、一瞬たりとも見逃すことができない、特別な放送だったと思います。

感動的なラストシーンのあと、いつもの放送と同様に、長年聴きなれたテーマ曲をバックに出演者、制作関係者などを紹介する英語で書かれたエンディングが流れました。この時、「逃亡者」がハッピーエンドになった安堵感とともに、4年間見続けたこの素晴らしいテレビドラマを、もう見ることができなくなることに気付いて、とても悲しくなったことを憶えています。

それから半世紀近く経ちましたが、私が今までに見た数多くのテレビドラマの中で、”逃亡者”は間違いなく私を最も魅了したテレビドラマです。そして”裁きの日(前編/後編)”が私が見たテレビドラマのエピソードのうちで、文句なくベストのエピソードと言えます。私にとっては片時も忘れることのできない、深く心に刻まれているドラマです。

この記事を書いて、”逃亡者”が制作・放映された1960年代、様々な、風俗や文化や芸術が1つの頂点を極めた時代だったのではないかな?、と素人考えですが、ふと、そんなことを思ってしまった次第です。

1960年代、今日に比べると何事についても、もっと突き詰められていて、全てに重みがあったと懐かしんでしまうは、私が歳をとりすぎたせいかも知れません。


日記・雑談 ブログランキングへ
人気ブログランキングに登録しています。よろしかったら、ポチッと応援をお願いします。


逃亡者 DVD3枚組 6話収録 6TF-405

逃亡者 DVD3枚組 6話収録 6TF-405

  • 出版社/メーカー: キープ株式会社
  • メディア: DVD



逃亡者 シーズン4 全5巻セット(15枚/完結)

逃亡者 シーズン4 全5巻セット(15枚/完結)

  • 出版社/メーカー:
  • 発売日: 2011/09/30
  • メディア: DVD



nice!(119)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

気になった鉄道ニュース [つれづれ日記]

DEL_30_プリンスアウトレット_1472730644050 - コピー.jpg

気になった、鉄道ニュース。渋谷駅前「青ガエル」に落書き 相次ぐ破損というニュースが流れました。

渋谷のハチ公前に設置された、「青ガエル」こと初代東急5000系の車体を利用した観光案内所に、スプレーで酷い落書きがされ、渋谷区は警察に被害届提出の予定とのこと。

今までも盗難、破損、落書きが繰り返されてきたとも。小学校4年の2学期まで東急線の沿線に住んでいて、初代東急5000系の活躍を身近に見てきた私にとって、心が痛むニュースではありますが・・・・・。

しかし、もっと私の心が痛むのは、折角、東急車両製造(当時)で保存されていた初代東急5000系のトップナンバーであるデハ5001を、出来そこないのBトレインみたいにショーティー化して台車、機器を取っ払って、観光案内所にしてしまったこと。

1954年に誕生した、日本の鉄道史に刻まれる、この革新的な名車への敬意が全く感じられない、目を背けたくなるような暴挙とも言える蛮行で、ファンの一人としては憤りすら感じたことを覚えています。

幸いにも、地方私鉄に譲渡された初代東急5000系のうち、松本電鉄(アルピコ交通)と熊本電鉄に保存車両があります。是非、東急電鉄でその車両を買い戻して、永久に保存してもらいたいと思います。甚だ、身勝手な思いではありますが。。。

東急グループの伊豆急が100系を営業運転可能な状態に復元して、イベント列車で走らせているように、初代東急5000系が東急線で走るところを再び見たいと思うのは、ファンの超わがままな夢かもしれません。


鉄道 ブログランキングへ
人気ブログランキングに登録しています。よろしかったら、ポチッと応援をお願いします。


東急今昔物語

東急今昔物語

  • 作者: 宮田道一
  • 出版社/メーカー: 戎光祥出版
  • 発売日: 2016/04/20
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



[前面展望]熊本電気鉄道 元東急5000系(青ガエル)・元東京メトロ銀座線 車両 [DVD]

[前面展望]熊本電気鉄道 元東急5000系(青ガエル)・元東京メトロ銀座線 車両 [DVD]

  • 出版社/メーカー: マルティ・アンド・カンパニー
  • メディア: DVD



nice!(114)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感