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週末撮影記(3月26日) [撮影日記]

3月26日(土)
久しぶりに阪急京都線に乗車して、「嵐電フェスタ2016」へ。

四条大宮駅で「嵐電1日フリーきっぷ」を購入して、西院の嵐電車庫に11時頃に到着。多くの家族連れ、ファンで賑わっていました。

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一通り見学した後は、早々に嵐電車庫を後にして、「嵐電1日フリーきっぷ」を利用して、「嵐山」→「北野白梅町」→「嵐山」→「四条大宮」と1日、嵐電の旅を楽しみました。

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嵐山に行ったのは初めてだったのですが、とにかく外国人観光客の多さにはびっくりしました。歩道に溢れる観光客の7割近くが外国人と思えるほど。

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あまり神社仏閣には関心はない私ですが、「嵐電1日フリーきっぷ」のクーポンでお土産(?)が貰えるのに釣られて、「北野天満宮」と「壬生寺」に参りました。

吊り掛けモーターの電車に乗車したのは、2014年3月の遠州鉄道以来で、久々に懐かしい電車の音を満喫。

いわゆる「軌道」は、あまり撮影してこなかったのですが、嵐電に1日乗車したことで「軌道」の魅力を再発見、再認識。嵐電の車窓を眺めながら、今年の大型GW、今まで一度も撮影したことがなかった、「江ノ電」にも挑戦してみようと考えた次第です。


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カシオペア・ラストラン [撮影日記]

3月21日(月)
地元でカシオペアの最終運行を撮影すべく、久々に脚立を持って、線路沿いへ。

ほぼ定刻、断続的に汽笛を鳴らしながら、目の前を通過して行きました。

大宮を出発して、寝台特急としては最後となる終着駅、上野を目指してスパートするカシオペアの雄姿です。
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さようなら、カシオペア 栄光の豪華・寝台列車 (別冊宝島 2441)

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  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 宝島社
  • 発売日: 2016/03/10
  • メディア: 大型本



さよなら! 寝台特急カシオペアDVD BOOK (宝島社DVD BOOKシリーズ)

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  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 宝島社
  • 発売日: 2016/02/25
  • メディア: 大型本



私を構成する9枚(パート2) [音楽]

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①→③
④→⑥
⑦→⑨

今回はパート2として、④から⑥を紹介します。

④Three Quartets/Chick Corea(1981)
暗さの中に独特の存在感がある、なんとも言えぬ輝きのあるアルバムです。

Chick Corea、Michael Brecker 、Eddie Gómez、Steve Gaddと当代一流の4人が、このアルバムで強烈に個性を主張しています。とても暗く重苦しい演奏ですが、孤高ともいえる、他に代え難い存在感がある1枚です。

このアルバムの音楽を決定付けているのは、何と言ってもSteve Gaddのドラミングです。4ビートながら全くスイング感のないドラム。ある意味で楽しさを感じさせないGaddの、とてもパワフルなドラムが、このアルバムの音楽を支配しています。

そして、Steve Gaddのドラムの上に重なるChick Coreaのピアノ、Michael Brecker のテナー、Eddie Gómezのベースは、全く黒っぽさや汗を感じさせることなく、クールで重々しい演奏を繰りひろげ、ちょっと不健康な、極めて個性的な味わいと響きを持つアルバムとなっています。

このアルバムを入手してから早35年、ちょっと気合を入れてJazzを聴きたいときに、必ず手にする1枚。黒っぽい背景に線香花火のような花のイラストが描かれたジャケットが、このアルバムの音楽によくマッチしていて、こちらも秀逸です。

聴き終わったあとの、ずっしりとした手ごたえ(聴きごたえ?)が、私にとってこのアルバムを特別な、格別な存在としています。

⑤In Concert, Zürich, October 28, 1979/ Chick Corea: Gary Burton(1980)
私の人生を通して、最も聴いた回数が多いアルバムの中の1枚になります。

Chick Corea:Gary Burton のデュオのアルバムは、このアルバム以前にスタジオ録音が2作ありましたが、私はこのアルバムで初めて彼らのデュオの演奏に接しました。

LP2枚組のこのアルバムが、1980年のスイングジャーナル誌ジャズディスク大賞を受章したことを知り、日本盤発売直後に購入しました。まだ、ECMレーベルが、日本ではTRIOレコードから発売されていた時代です。

アルバムの冒頭1曲目の"Señor Mouse"を初めて聴いた時の衝撃は忘れられません。腰が抜けると言ったら大袈裟になりますが、それくらいのインパクトでした。音楽、Jazzに対する私の観念を一変させるくらいの驚きと圧倒的な素晴らしさでした。

Chick Corea: Gary Burtonのインタープレイは、時には激しく攻撃し合い、時には優しく包み込むように、変幻自在で色彩豊かな音を溢れるように生み出し、まさに息をのむ感動です。

2つの楽器によるデュオの魅力の極限を聴くことができる、まさに名盤です。

「In Concert, Zürich, October 28, 1979」を聴いた衝撃さめやらぬ、翌年2月、 Chick Corea: Gary Burtonが来日しました。私はJazzを愛する大学の友人と一緒に、浜松町の郵便貯金ホールのコンサートに出向きました。当日はNHKがコンサートの模様を録音・録画していました。

実際に生で観たChick Corea: Gary Burton、想像を遥かに超える素晴らしさでした。神業のごとく4本マレットを駆使してヴィブラフォンを奏でるGary Burtonのテクニックの超絶さ、溢れ出るサウンドに魅了されました。Chick CoreaはGary Burtonのその姿を愛おしむように見つめつつピアノで応え、2人の息の合った、かつ緊張感のある対話は心を打ちました。

"Señor Mouse"は「In Concert, Zürich, October 28, 1979」に収録された演奏とくらべると解放感に満ちていて、耳を傾けて聴き入りたくなる演奏というより、音楽が根源的に持っているダイナミズムがストレートに感じられる、より魅力的な演奏でした。

アンコールで演奏された名曲"La Fiesta"。アンコールの場面では、ステージの背景の照明がオレンジ一色に変わり、Chick Corea: Gary Burtonはステージのオレンジの照明と同化するがごとく、燃え上がるように情熱的な演奏を繰り広げ、会場の空気の熱さも頂点に達しました。
"La Fiesta"が終わったあと、観客は総立ちでスタンディングオベーション、まさに拍手の鳴り止まないコンサートでした。私が今まで観たなかのベストのコンサートの1つとして、記憶に深く刻まれています。

このコンサートの模様はNHKで放映され、さらにその放映内容がほぼそのまま、パイオニアから「クリスタル・ブレイク チック・コリア,ゲイリー・バートン」というタイトルでLD(もはや知らない人がいるかも?)化されました。

私は、このLD1枚だけが見たいがために、当時、定価249800円だったパイオニアのLD/CDコンパチブル・プレイヤーCLD-9000 を購入。脚色を排して淡々とコンサートの模様を伝えるこのLDで、素晴らしいこのコンサートの感動を繰り返し蘇らせることができました。

話を「In Concert, Zürich, October 28, 1979」に戻すと、現在発売されているCDはアナログのLP2枚組のアルバムから、Chick Corea: Gary Burtonのソロ各1曲がカットされています。カットされているソロの演奏もデュオの演奏となんら遜色ない魅力的なもので、できればリリース当初と同じ構成でのフルCD化をレコード会社に望みたいです。

⑥Blanchard: New Earth Sonata/ Hubert Laws: Quincy Jones: Chick Corea(1985)
ClassicalレーベルのCBS Masterworksからリリースされたアルバム。 ‎Classical MusicとJazz/Fusionのクロスオーバーと言える内容のアルバムです。

初めてこのアルバムの楽曲を聴いたのは、アルバムリリース直後のFM番組でした。”New Earth Sonata”第3楽章がチューナーから流れたのを聴いて、Hubert Lawsのフルートの音色の瑞瑞しさ、Chick CoreaのきわめてJazzyなピアノソロ、William Kanengiserのギターの素朴な美しさ、あくまでもJazzを主張するBob Magnussonのべース、そして Harold Blanchard の作曲した楽曲の耽美的な美しさなど、瞬時に私はこのアルバムに魅了されてしまいました。直ぐに、レコード店にCDを買いに走ったことは言うまでもありません。
因みに今回挙げた9枚のなかで、唯一、アナログ(LP)を所持せずに、CDフォーマットのみを所持しているアルバムとなります。

”New Earth Sonata”以外の収録曲、”Telemann: Suite In A Minor For Flute & Strings ”、”Amazing Grace ”も素晴らしいですが、”New Earth Sonata”の魅力は圧倒的です。季節が織りなす自然の風景の移ろいを見るように、3つの楽章が全く異なる表情を見せてくれるのが、この楽曲の魅力です。
それぞれの表情は、Classical Musicが持つ、吟味して絵具を重ねたような色彩感と、Jazzが持つ、刹那的な色彩感の両方により生み出されています。これらの色彩感が織りなす不思議な美しさが、私にとってこのアルバムを掛け替えのない1枚としています。

このアルバムを手に入れたことが、それまで毛嫌いしていたClassical Musicへの扉を開くきっかけの1つとなり、私の音楽人生の転機となった1枚ともなります。


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Three Quartets

Three Quartets

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Stretch Records
  • 発売日: 1997/02/18
  • メディア: CD




チック・コリア&ゲイリー・バートン・イン・コンサート

チック・コリア&ゲイリー・バートン・イン・コンサート

  • アーティスト: チック・コリア&ゲイリー・バートン
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック
  • 発売日: 2015/09/30
  • メディア: CD



New Earth Sonata

New Earth Sonata

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Sony
  • 発売日: 1990/10/25
  • メディア: CD



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東方操車場&湯の山温泉駅撮影会 [撮影日記]

3月13日(日)
早朝、大坂上本町駅に。
目的は近鉄が企画した「東方操車場&湯の山温泉駅撮影会ツアー」に参加するため。

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東方操車場で撮影のため展示された車両はモト94・96、モト97・98、そして養老鉄道のラビットカー復刻塗装の606F(旧モ6850形)です。

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狭軌線の養老鉄道の車両が塩浜検修車庫に入場する際、東方操車場で標準軌の仮台車に交換されます。仮台車に交換した車両を、塩浜検修車庫まで牽引するのがモト94・96です。

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狭軌線の南大阪線の車両を橿原神宮前から五位堂検修車庫に牽引するのがモト97・98です。

湯の山温泉駅では大阪上本町からのツアー客が乗車した「あおぞらⅡ」の15203F、名古屋からのツアー客が乗車した"あおぞら復刻塗装"の15204Fが撮影できました。
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穏やかな天気も心地よく、充実した内容で満足のいくツアーでした。


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私を構成する9枚(パート1) [音楽]

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①→③
④→⑥
⑦→⑨

私が今までの人生で聴いてきたアルバム全てから9枚を選ぼうとしたところ、9枚に入れる候補になったアルバムの大半がJazz/Fusionのアルバムとなり、他のジャンルの音楽で思い浮かんだのは、Progressive Rockから1枚、Classical Symphonyから1枚でした。それら2枚も今回選んだ9枚と入れ替える決定的な根拠が見つからなかったため、結局、9枚は全てJazz/Fusionからの選出となりました。

しかし、私の人生で聴いてきた音楽を少し視点を変えて眺めてみると、Rock/Pops、あるいはClassical Musicのジャンルの素晴らしいアルバムが思い浮かんできます。これらのアルバムについては、別途、紹介したいと思います。

今回はパート1として、①から③を紹介します。

①The Man With The Horn/Miles Davis(1981)
Milesから1枚を選ぶと、このアルバムになります。

私がJazzに興味を持つようになったのは1976年のことですが、この時期、Milesは活動を休止していました。

当時、私はPrestige、CBS時代のMilesの諸作を中心に聴き込んでいましたが、Milesの新作への期待は高まるばかりでした。1981年春にリリースされた未発表音源集「Directions」の内容が素晴らしかっただけに、余計に切望しました。

そして、1981年夏にリリースされた6年ぶりの新作「The Man With The Horn」。私が初めてこのアルバムを聴いたのは吉祥寺のJazz喫茶「Outback」でした。
初めて聴いた印象は、「The Man With The Horn」は活動休止直前の作品である「Agharta」、「Pangaea」の延長線上にある音楽ではなく、ある意味では期待を裏切られたものでした。
しかし、Marcus Miller、Al Fosterが生み出すうねるようなリズムをバックにした、Milesのリラックスした演奏は、とても印象的なものでした。若手のBill Evans(SS)、Mike Sternの才気あふれた鋭い演奏とMilesのリラックスした演奏は非常に対照的で、逆にMilesの演奏を際立たせている感覚があります。そこが「The Man With The Horn」が持つ、他のMilesのアルバムには代え難い魅力と思えたものです。それ以来、今日まで、ずーっと私の愛聴盤です。

この年の10月、「The Man With The Horn」のメンバーと一緒にMilesが待望の来日。新宿西口広場で開催されたコンサートに私は行きました。かぶりつきでステージを観ました。
Milesは体調がすぐれなかったようで、ちょっと脚を引き摺ってトランペットを吹きながら、とぼとぼとステージ上を歩く姿は、Milesの諸作でのパワフルさと大きなギャップのある、老人の姿そのものでした。それを眼にすると、ちょっぴり悲しくなりました。Bill Evans(SS)、Mike Sternの若さあふれるプレイが余計にMilesの老いを感じさせました。

その7年後、よみうりランドオープンシアターEASTで開催された「ライブ・アンダー・ザ・スカイ」で Miles Davis Groupの演奏を観ました。アルバム「You're Under Arrest」の曲を中心に演奏されたこのコンサートのMilesは新宿西口の時とは別人のように溌剌として、若々しく、パワフルでした。
このコンサートで演奏されたCyndi Lauperの名曲”Time After Time”の、Milesのミュートトランペットのしみじみと語りかけるような、美しい音色が、今でも思い出されます。

②Selflessness/John Coltrane(1969)
Coltraneから1枚選ぶと、このアルバムになります。

Coltraneが世を去って2年後にリリースされた未発表音源集のこのアルバム、もちろん聴きどころは、1963年のニューポートジャズ祭で演奏された"My Favorite Things"です。

Atlanticのアルバム「My Favorite Things」(1961)の"My Favorite Things”の、桜の花びらがそよ風に舞うような軽やかなColtraneのソプラノサックスも魅力的ですが、私にとって"My Favorite Things”は、「Selflessness」の演奏が至上のものです。

1965年のニューポートジャズ祭のElvin Jonesがドラムを叩いた正調(?)"My Favorite Things"も名高い演奏で素晴らしいですが、それと比べても、1963年のニューポートジャズ祭の演奏は、Roy Haynes の乾いたドラムとColtraneのソプラノサックスの絶妙なコントラストがスリリングで妙味のある緊張感(?)を生み出し、堪らなく魅力的です。

因みに、相当以前(おそらく四半世紀前)に4CDセットの「Live in Japan」を購入しました。無論、 "My Favorite Things"が聴きたいがために購入したのですが、今だに一度も聴いたことがありません。パンドラの箱を開ける、あるいは呪いのビデオを観るようで、怖すぎて聴くことができないのです。
しばらく寝込んでもいい時に、覚悟して聴いてはみたいのですが・・・。

③Explorations /Bill Evans(1961)
Bill Evansから1枚選ぶと、このアルバムになります。

私がJazzを聴き始めたころ、Bill Evansは存命でした。最初、Bill Evansのアルバムは、当時Warner Brosから出ていた新譜から聴き始めましたが、正直言って、特に感銘は受けなかったです。

徐々にRiverside、Verve、United Artists、CTIといったレーベルのアルバムを時代を遡って買い揃え、聴いていきました。

Verve時代の作品にもリリシズム溢れる素晴らしいアルバムが数多くありますが、やはりRiverside時代の4部作と言われる、Scott LaFaro (b), Paul Motian (d)とのトリオ作品の素晴らしさは格別なものがあります。

とりわけ、この「Explorations」、訳すると「探究」、まさに内面に深く語りかけるような、ピアノの一音一音を慎重に選ぶような演奏は非常に研ぎ澄まされたもので、生み出される緊張感は圧巻としか言いようが有りません。
"Nardis"の静寂の中に展開するScott LaFaro のベースとEvansのピアノの絶妙な語り合いは、私にとってJazzの魅力そのものに感じられます。そんな訳で「Explorations」は私には掛け替えのない存在です。

因みに、Riverside時代のEvansに魅せられて、「BILL EVANS /THE COMPLETE RIVERSIDE RECORDINGS」(18枚組LP)を30年ほど前に予約購入しました。シリアルナンバーが入って、豪華なBOXに仕立てられていて、高級感たっぷりのセットです。
しかし、楽曲がレコーディング日付順に収録されていて、自分の聴き馴染んだ曲順での収録でないため、聴いてみると違和感ありありで、結局、購入当初に18枚中2枚くらい聴いただけで、レコードラックの飾りになってます。「BILL EVANS /THE COMPLETE RIVERSIDE RECORDINGS」を聴くことは、もう二度とないかもしれなせん。



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ザ・マン・ウィズ・ザ・ホーン

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  • アーティスト: マイルス・デイビス
  • 出版社/メーカー: SMJ
  • 発売日: 2013/10/09
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セルフレスネス・フィーチャリング・マイ・フェイヴァリット・シングス

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  • メディア: CD




エクスプロレイションズ+2

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  • アーティスト: ビル・エヴァンス,スコット・ラファロ,ポール・モチアン
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック
  • 発売日: 2014/12/03
  • メディア: CD



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週末撮影記(3月5日) [撮影日記]

3月5日(土)
昼間、大宮駅へ。

大宮駅に出向いた目的は、大宮駅 16番線ホームで「とれいゆつばさ」の車両展示会が開催されていたため。

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新幹線車両にはあまり関心はないのですが、福島と新庄の間で運行される「とれいゆつばさ」が大宮で見ることができるとあって、足を運んだ次第です。

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「とれいゆつばさ」を撮影した後は、さいたまでの日課(!?)、安中貨物の撮影。

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安中貨物は、相変わらずの人気で、多くのファンがカメラを向けていました。


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PDU申請 [PMP]

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本日、PDUの申請を実施。

2015年12月からの新CCR適用により、PMIウェブサイトのReport PDUsサイトの登録画面が一新されていて、面を食らいました。

従来のカテゴリA~Fという分類はなくなり、カテゴリは教育:5種類、ギブバック:5種類に再編されています。

申請したPDUは、カテゴリ:ギブバック>Work as a Practitionerの”ECサイト開発のPM業務(2015年5月~12月)”で5PDU、カテゴリ:教育>Readの”PMBOK ガイド 第5版 ソフトウェア拡張版”で22.5PDUです。

Work as a Practitionerの申請については、即座に"Your PDU claim has been approved " のメールが返信されてきました。

今回の申請PDUが全てApprovedとなると、今のCCRサイクルでの獲得PDUが合計で54.5PDUとなり、60PDUまでの残り5.5PDUを2017年1月までに獲得すれば、PMP資格更新が可能となります。

前回のCCRサイクルでは獲得PDUが不足していて、サイクルの終了間際に超焦ったのですが、今回は平穏にCCRサイクルの終了を迎えられそうです。

因みに、私はウォーターフォールのプロジェクト経験しかないのですが、”PMBOK ガイド 第5版 ソフトウェア拡張版 ”にはアジャイルなどの適応型ライフサイクル・ソフトウェア・プロジェクトの実務慣行が紹介されていて、大いに勉強になった次第であります。


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