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たまには映画 [つれづれ日記]

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昨日、コクーンシティのMOVIXさいたまで、「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」を観ました。
レイトショーで家族3人での鑑賞です。スター・ウォーズを家族3人で揃って観るようになったのは、息子が物心ついた「エピソードⅠ」からです。因みに、私自身が劇場で映画を観るのは、「スター・ウォーズ/エピソードⅢ」以来となります。

感想は、みなさん賛否両論あると思いますが、私にとっては「微妙」です。たしかに、面白かったですが、私がエピソードⅣ~Ⅵで感じた、ロマン、壮大さ、斬新さ、そしてエピソードⅠ~Ⅲで感じた、物語性、気迫、力強さがあまり感じられませんでした。
何か、スター・ウォーズが特別な映画ではなく、普通に面白い映画になってしまったような気がしました。

とは言いつつも、無論のこと続編には大いに期待していますし、必ずや劇場に観に行くことになる思います。



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追記:一部の皆さまにコメントできていません


年末撮影記(12月29日) [撮影日記]

12月29日(火)
上りカシオペア撮影大宮に。寒さに耐えきれず、今日もクルマでの出撃です。

カシオペアは約20分遅れての到着。師走も押し迫ってきましたが、ホーム上では多くのファンがカシオペアを出迎えました。

特に年末年始休暇中の予定に変更がなければ、今年はこれで撮り納めです。

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EH200-20 8760レ

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EF210-171 5582レ

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EF510-509 8010レ カシオペア


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週末撮影記(12月27日) [撮影日記]

12月27日(日)
上りカシオペアの撮影に大宮方面に。朝方の、あまりの寒さにクルマでの出撃です。

カシ釜は久しぶりの撮影となりましたが、撮影場所の選択が拙く、直前に通過した下り貨物列車3087レに気を取られて、シャッタータイミングを失敗し、あまり満足のいく写真とはなりませんでした。

また、機会をみて再挑戦したいと思います。

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お正月はカニ? [つれづれ日記]

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昨日、午前11時頃にさいたまの自宅に居る息子から電話が掛ってくる。大学生の息子は私に滅多に連絡してくることはなく、和歌山電鐵の「たま」駅長が☆になったニュースを知っているか?の確認以来のことです。

電話の内容は、北海道の通販サイトで正月に食べるカニを買うので、カニの種類と大きさ、何尾買うか、どのサイトで買ったら良いかの相談でした。

息子は冷凍ものは嫌だとのこと、かと言って生だと家庭用の鍋、火力で茹でても、なかなか美味しくは茹で上がらないので、活ガニをボイルして指定日時に送ってくれるところを選びました。結局、ズワイガニの活は売り切れで、花咲ガニ1尾と毛ガニ2尾を購入、〆て2万円強となりました。

我が家では、お正月にはおせち料理を食べる習慣はなく、毎年、(年末から)お正月にカニを食べています。我が家でカニを食べるようになったのは、多分、15年強くらい前からだと思います。食べるきっかけは、浦和の某百貨店の地下の食品売り場に年末に買い物に行くと、カニがたくさん売られていて、それを買って食べたのがきっかけでした。家族全員がカニ好きだったので、それ以来、正月にはカニを欠かさず食べるようになりました。

百貨店やスーパーの広告、通販サイトなどを見ても、年末からお正月にかけてカニを食べる家庭は多いと思うのですが、日本の家庭でお正月に一般的にカニが食べられるようになったのは、いつ頃からなのでしょうか?
私の子供の頃には、お正月に伊勢えびはともかくとして、カニを食べることなど、想像だにできなかったことなので、その起源にはちょっぴり興味を持ってしまいます。

写真は蟹にちなみ、カニです。


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1978年2月28日 [音楽]

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来年4月に74歳になるボブ・ディランが8回目の来日公演を行うというニュースが流れました。一説には最後の来日公演と言われています。

私はボブ・ディランの1978年の初来日公演を日本武道館で観ました。コンサートに行った日は、私が大学中退の後、再度の受験勉強の末に、2度目の入学となる大学が決まって、ホッと一息ついていた時でした。

当時はロックファンでしたが、ボブ・ディランの音楽は全く聴いたことがなかったです。せいぜい、ジョージ・ハリスンの「バングラデッシュのコンサート」の演奏くらいしか印象はありませんでした。
しかし、最後の大物ミュージシャン来日と大きな話題になっていたことと、その時の私のホッと一息気分がコンサートに出かけさせる原動力となりました。

1978年2月28日のこのコンサート、実は私が初めて行ったコンサートでした。その後、ロック、ソウル、フュージョン、メインストリームジャズ、クラシックなど様々な音楽のコンサートに行くようになるのですが、そのスタートはボブ・ディランでした。

ただ、やはりと言いますか、全く聴いたことのないアーティストのコンサートは楽しめるものではなかったです。ボブ・ディランの風格、風情に溢れた声だけが、強烈に耳に焼き付きました。

そしてコンサートが終わり武道館の建物を出ると、外は恐ろしいほどの雷と暴風雨でした。帰路につくため、傘も持たず地下鉄東西線の竹橋駅に向かったのですが、荒川に架かる鉄橋(荒川中川橋梁)の上で突風のため電車が脱線し、東西線が止まっていたのでした。竹橋駅周辺の道路はコンサート帰りの客でごった返して、駅に降りることもできない有り様です。
おかげで、全身ずぶ濡れで、中央線武蔵小金井が最寄駅の(当時の)自宅に帰り着いた時には、すでに日付が変わっていました。
折角、手に入れたコンサートのパンフレットも雨に濡れて歪んでしまい、ページを捲るのも厄介な代物となってしまいました。今でも、このパンフレットを大切に持っていますが、歪んだ表紙のボブ・ディランの写真を眼にする度に、雷雨の中で全身ずぶ濡れになったこの日のことを思い出します。これらの出来事により、1978年2月28日は私には忘れられない一日となりました。

それから現在まで、4桁の枚数のパッケージメディア(LP、CD、SACD)を購入しましたが、今でもボブ・ディランのアルバムは1枚も持っていません、彼の音楽を聴くこともないです。
ただ、俗っぽい私は、今回が最後の来日公演(?)という言葉に少しばかり心は動いてしまいますが、やはりコンサートには行かないと思います。

ちなみに、同じ来年4月には現在70歳のエリック・クラプトンの来日公演がありますが、こちらは早々とチケットを手に入れました。
ビートルズの「While My Guitar Gently Weeps」が私とクラプトンの音楽との出会いだったと思いますが、クラプトンも早70歳(来年のコンサート時点では71歳)、当たり前ですが皆、歳をとっていきますねぇ・・・、もちろん、私もですが。。。歳をとることは目出度いことかもしれませんが、ちょっぴり悲しいものでもあります。

私にとっては久しぶりの日本武道館でのコンサートとなるクラプトンの来日公演、思いっきり楽しみたいと今からわくわくしています。願わくば「Layla」はエレクトリック・バージョンをライブで聴きたいのですが、叶わぬ夢ですかねぇ。。。


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ザ・ビートルズ(ホワイト・アルバム)

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  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ユニバーサルミュージック
  • 発売日: 2013/11/06
  • メディア: CD




461オーシャン・ブールヴァード

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  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: USMジャパン
  • 発売日: 2011/11/09
  • メディア: CD




アンプラグド~アコースティック・クラプトン

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  • 出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2015/08/05
  • メディア: CD



週末撮影記(12月20日) [撮影日記]

12月20日(日)
JR京都線沿線に出撃。

最近、カレーにハマっていて、午前11時に、新大阪駅の「味の小路」にあるモジャカレーで「ねぎビーフカレー」(激辛:20倍)を食して、京都方面に。
食べログをチェックして、モジャカレーは前々から訪れてみたい店でした。評判通りの美味しいカレーでしたが、辛党の私には激辛:20倍はマイルド過ぎました。この次は中激辛:50倍を食してみようと思います。

EF210のクマイチ(901号機:試作車)、私とは頻繁に遭遇する相性の良い釜です。

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EF210-901 5085レ

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EF652083 5087レ

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EF81725 4071レ


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魅惑の鉄道車両(第44回) [魅惑の鉄道車両]

私のことを魅了してやまない鉄道車両を紹介していきます。

第44回は国鉄EF65P形です。

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1965年10月にEF60500番台から引き継ぐ形で、東海道線、山陽線のプルトレ牽引の任に就いたEF65P形。

非常にスマート、端正で美しい機関車です。但し、私はどちらかというと機関車は武骨な山男、例えば直流電機ではEF62、EF63、EF64、EF67などが好きなので、原色P形を積極的に追いかけたことはありませんでした。
しかし、この機関車のデザインは20系客車とのマッチングを含めて、国鉄デザインの最高峰の1つであると私は考えています。

写真の535号機は1968年に一般形からの改造編入機で、ご存知のように最後まで原色で白Hゴムの美しい姿を見せてくれました。JR貨物での用途廃止後に東芝府中で保管されていることは、ファンにとっては嬉しい限りです。

現在、唯一残っている現役のEF65P形は、JR東日本の501号機のみとなりました。この最後の1両、機会を作って記録して行きたいと思います。


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週末撮影記(12月13日) [撮影日記]

12月13日(日)
JR京都線沿線に出撃。

JR京都線の撮影は最近マンネリ気味なので、今日は撮影場所とターゲットを変えてみました。

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EF210-305 1881レ 押太郎、セノハチから徐々に勢力が拡大しています。

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DD511109 9367レ ロンチキ


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☆釜、残り1両 [つれづれ日記]

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2009年末に登場し2010年より順次、「カシオペア」、「北斗星」、常磐線貨物列車の牽引機の座を、EF81から引き継いだEF510-500。

JR貨物に譲渡されずJR東日本に残っていた6両のうち、3両が12/1にJR貨物に譲渡されたようです。釜番は512、513、515の全て北斗星色の通称☆釜です。

これで、JR東日本に残るEF510-500は、釜番509、510のカシオペア色の通称カシ釜と514の☆釜の3両のみとなりました。とうとう☆釜は残り1両となりました。

2016年3月の北海道新幹線開業まで「カシオペア」牽引の大役を、この3両が担うことになります。そして、北海道新幹線開業後は、他の釜たちと同じようにJR貨物に譲渡され日本海縦貫線の貨物列車牽引の任に就くものと考えられます。

EF510-500のJR東日本での活躍は丸7年弱と僅かでしたが、最後のブルトレである「北斗星」の牽引、最後の客車による寝台特急となる「カシオペア」の牽引、そして旅客会社の最後の貨物輸送受託となった常磐線貨物列車の牽引などの名場面で、ファンの胸に☆釜、カシ釜の雄姿が深く刻まれているのは、間違いないです。

これからダイヤ改正までの間、できるだけ機会を作って、JR東日本のEF510を記録したいと思います。

写真は、2013年3月ダイヤ改正で牽引機がEH500に変更となる直前、EF510-513が牽引する安中貨物の高崎線内の姿です。


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いにしえの記憶第2章(その11) [いにしえの記憶]

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過ぎ去った日々に徐々に埋もれていく、遠い日のいにしえの記憶

いにしえのブラウン管を彩った女優についての記憶。その第7弾です。

今回のいにしえの記憶は、比較的最近の記憶となります。

私は一時期、韓流時代劇ドラマにハマっていました。ハマったきっかけは、「宮廷女官チャングムの誓い」でした。
脚本の面白さ、そしてチャングムを演じたイ・ヨンエさんの魅力など見所満載で、今まで何回も繰り返し観ましたが、全く飽きることがない、本当に素晴らしいTVドラマです。

そして、チャングムと同じくらい私が熱心に観た韓流時代劇ドラマが「王と私」です。知られざる内侍の生きざまを描いたこのドラマ、チャングムとは違う意味で大いに見ごたえがありました。

主役チョソンを演じたオ・マンソクさんのいかにも去勢された男性っぽい演技もさることながら、内侍府長チョ・チギョムを演じた名優チョン・グァンリョルさんの、いぶし銀の演技が印象に残っています。

そして何といってもこのドラマに私が惹きつけられたのは、稀代の不倫女として後世に語られるオウドンを演じた、キム・サランさんの美しさです。伽耶琴を奏で、詩を詠み、知性と美しさを兼ね備えた女性として描かれています。

韓国の女優さんには、驚くほどの美形が多いのですが、キム・サランさんの美しさは、その中でも群を抜いていると思います。

もちろん、ドラマの中での話ですが、こんな美女だったらソンジョン王が王族の奥方であることを承知でオウドンと関係を持ってしまうのは、納得がいく次第です。まさに国が傾く美しさです。。
私はこのドラマをはじめて観たときには、実際のオウドンの行く末を知らなかったので、大罪人として処刑されるオウドンの末路には心が痛みました。

オウドンが処刑されてキム・サランさんが出演しなくなったあとの「王と私」は、ドラマの彩りが失われた感じがして、私にはちょっと味気のないものとなってしまったのも事実です。
主役チョソンをはじめ、準主役の殆ど全員が最終回待たずに死んでしまうという、何とも言えない結末のドラマでした。意表を突かれたストーリー展開ではありましたが、ずっしりと見応えのあるドラマです。

キム・サランさんのような美貌だったら、たとえ歴史に残る稀代の不倫女でも、私的にはノープロブレム、いつでもウェルカムなのですが(かなり意味不明です・・)、そんな妄想(?)を抱きつつ、この名作ドラマでオウドンを演じたキム・サランさんに想いを馳せたいと思います。


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