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☆釜、残り1両 [つれづれ日記]

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2009年末に登場し2010年より順次、「カシオペア」、「北斗星」、常磐線貨物列車の牽引機の座を、EF81から引き継いだEF510-500。

JR貨物に譲渡されずJR東日本に残っていた6両のうち、3両が12/1にJR貨物に譲渡されたようです。釜番は512、513、515の全て北斗星色の通称☆釜です。

これで、JR東日本に残るEF510-500は、釜番509、510のカシオペア色の通称カシ釜と514の☆釜の3両のみとなりました。とうとう☆釜は残り1両となりました。

2016年3月の北海道新幹線開業まで「カシオペア」牽引の大役を、この3両が担うことになります。そして、北海道新幹線開業後は、他の釜たちと同じようにJR貨物に譲渡され日本海縦貫線の貨物列車牽引の任に就くものと考えられます。

EF510-500のJR東日本での活躍は丸7年弱と僅かでしたが、最後のブルトレである「北斗星」の牽引、最後の客車による寝台特急となる「カシオペア」の牽引、そして旅客会社の最後の貨物輸送受託となった常磐線貨物列車の牽引などの名場面で、ファンの胸に☆釜、カシ釜の雄姿が深く刻まれているのは、間違いないです。

これからダイヤ改正までの間、できるだけ機会を作って、JR東日本のEF510を記録したいと思います。

写真は、2013年3月ダイヤ改正で牽引機がEH500に変更となる直前、EF510-513が牽引する安中貨物の高崎線内の姿です。


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ジジコッす

カシオペアの廃止は、残念ですよねぇ!
by ジジコッす (2015-12-12 09:45) 

芝浦鉄親父

ジジコッす様、こんにちは。
新幹線開業で利便性が向上する部分はあるのでしょうが、旅の情緒が失われてゆくのは寂しい限りですね。
by 芝浦鉄親父 (2015-12-12 11:01) 

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