So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

クルマは無事だったようです・・・・・ [つれづれ日記]

DEL_20_20170304_183955 - コピー.jpg

今週の火曜日(18日)の午後2時過ぎに、息子から突然ショートメールが。。。

メールの中身は、”雹が大量に降ってきた、窓ガラスが割れないか心配”

雹が降った時刻は東京多摩地域の嫁さんの実家にいた息子、夜になって電話で話すと、「大量の雹が強風で窓に叩きつけられたので、ガラス割れるのではと思った、恐ろしかった!」とのこと。

息子と話をしたあと、雹が降った時刻に東京23区内の事務所で働いていた嫁さんに電話すると、「事務所の窓ガラスが割れるかと思うくらいに、下から吹き上げるような強風に雹が叩きつけられて怖かった!」とのこと。

雹の大きさはどの位だった?、と訊くと、息子は2cmくらいとの答え、嫁さんは2cmくらいだが5cmくらいのも混じっていたとの答え。5cmの雹が直撃したら相当な衝撃なことは間違いありません。

二人の話から、駐車場に駐めていたクルマのことが心配になりました。クルマは3月に納車されてまだ4か月、未だキズひとつないピカピカな状態なので、やはり、とても気になってしまいした。

この日は、マンションの敷地内駐車場に駐めたクルマが一人留守番(?)をしていたのですが、息子が夜、マンションに戻ったので、朝起きたら、クルマのボンネットやルーフが凹んでいないかを確認するように指示。

翌日の昼間、息子から”クルマにはキズや凹みは見当たりません”、とのショートメールが届き一安心、胸を撫で下ろしました。

もっとも、ニュースやネットの情報によると、雹が降ったところと降らなかったところは、それこそ馬の背を分けるくらいに狭い範囲のあいだで差があったようなので、 私のマンションの地点で雹が降ったかどうかは、実ははっきりしません。したがって、私の取り越し苦労だったのかもしれませんが・・・・・

ーーーーーーーーーーー

私自身は、生まれてこの方、雹が降ったのを見たのは一度だけです(25年ほど 前)。その時の記憶では、突然、パラパラと音がしたので家の外を確認すると1cm位の雹が空から落ちてきて、地面に当たって跳ねていました。怖いと感じるほどのものではなかったです。

しかし、今回、首都圏を降った雹と強風は、私の家族も口を揃えて、”恐ろしかった”、”怖かった”、と言い、ニュースやYouTubeの映像を見ても、尋常な出来事ではないと感じました。

やはり、地球温暖化やヒートアイランドなどの環境の変化による異常気象がもたらした、1つの現象なのでしょうか?

ーーーーーーーーーーー

私の小学生時代、東京では夏、気温が30℃を超える日は、”今日はとても暑い日だなぁ!”、という感覚で、ましてや35℃なんていう気温は聞いたこともありませんでした。しかし、今では首都圏で35℃以上の猛暑日が、当たり前のようになってしまいました。

私が小学生の時に我が家に来た最初のマイカー(コロナでした)には、クーラーが付いていませんでした。それでも、三角窓(?)を開けて外気を取り入れれば快適で爽快した。

無論、当時の通勤電車にも冷房はなく、天井の扇風機が首を振っていた時代です。首都圏の通勤電車に冷房が付いたのは、1968年の京王線5000系、5100系が最初でした。

また、我が家(実家)にクーラー(エアコンではなく)がついたのは、確か私が中学3年の頃だったと思います。

ーーーーーーーーーーー

今では、クルマ、電車、住宅にクーラーが無い生活はとても考えられませんが、いにしえの時代はクーラーが無くても夏の暑さはしのげるもの、平気なものでした。

夕方になると、風鈴の音、蜩の鳴き声、そして虫籠の鈴虫の音で、夕涼みができた夏の日は、遠い遠い、いにしえの記憶の彼方となってしまったことを実感した、今回の首都圏を襲った雹の便りでした。


日記・雑談 ブログランキングへ
人気ブログランキングに登録しています。よろしかったら、ポチッと応援をお願いします。
nice!(145)  コメント(14)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

新盆 [つれづれ日記]

DEL_25_新盆_20170716_110645 - コピー.jpg

先週末、今年の春に他界した義父の新盆の法要を営みました。

法要は、嫁さんの実家のそばの菩提寺で執り行い、親戚の方々も遠路にもかかわらず、参列いただきました。

法要のあとは、菩提寺からそんなに遠くない和食処にて食事会。日本酒と焼酎の品揃えが大変に充実したお店で、特にお酒を飲まれる方には、大いに飲んで楽しんでいただけたと思います。
※私はドライバーの役柄だったので飲めませんでしたが、43度の久米仙、八海山を味わいたかったです・・・・・

親戚が一堂に会して語らうことができたことを、お盆に戻ってきた義父も、嬉しく思ってくれたのではないかと思っています。

クルマの外気温計は36.5℃を示す、とても暑い一日でした。。。


日記・雑談 ブログランキングへ
人気ブログランキングに登録しています。よろしかったら、ポチッと応援をお願いします。
nice!(136)  コメント(6)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

栄光のルマン [つれづれ日記]

DEL_15_栄光のルマン_IMG_2771 - コピー.jpg

2017年のルマン24時間レース、ポルシェが19回目の栄冠を獲得して幕を下ろしました。

昨年のルマン24時間レースのあと、ブログに「ポルシェとトヨタの残り3分の差は永久に縮まることはない、との確信に近いものを感じてしまった」(↓)と記しましたが、やはり(?)、今年もルマンの勝利の女神は、トヨタには微笑みませんでした。
http://shibatetsu.blog.so-net.ne.jp/2016-06-20

インターネット配信で観戦していたのですが、ポルシェの優勝が決まると、いにしえの映画「栄光のルマン」を無性に観たくなり、AmazonでDVDを注文しました。

----------

私が中学3年の夏休みに入った頃のこと、姉が”映画を観に連れて行ってあげる”、と私に言いました。

姉は、映画は、マーク・レスター、トレーシー・ハイド主演の「小さな恋のメロディ」かスティーブ・マックイーン主演の「栄光のルマン」のどちらかを選びなさい、と私に言いました。どちらもロードショウ公開直後で話題の的でした。私は無論(?)、「栄光のルマン」を選択。

姉と一緒に出向いた映画館は、有楽町の「テアトル東京」、ぎらぎらと太陽が照りつける暑い日でした。

「栄光のルマン」は公開前から自動車雑誌に紹介記事が多数載っていて、実際の1970年のルマン24時間レースの実写映像が使われていること、レースシーンの撮影にはジャッキー・イクスなどの世界のトップクラスのドライバーがスタントで参加していること、本物のグループ5レーシングカー、ポルシェ917、フェラーリ512Sを実際にサルテ・サーキットで走らせて撮影していることなど、大いに話題となっていました。

実際に、この映画を大画面と音響設備の充実した映画館で観た迫力は凄かったです、1970年のルマン24時間レースに出場したポルシェ917、フェラーリ512Sは、まだニッサン・シケイン、ミシュラン・シケインが存在しない、6kmのミュルサンヌ・ストレート(ユノディエール)では、時速380kmに到達していました。スクリーンからは、秒速100mを超えたスピードで疾走するポルシェ917、フェラーリ512Sの迫力がダイレクトに伝わってきて圧倒されました。

そして同じ5Lながら、空冷水平対向12気筒エンジンのポルシェ917と水冷V型12気筒エンジンのフェラーリ512Sのサウンドの違い、ポルシェは空冷エンジンらしい(?)「キューン」という独特のサウンド、フェラーリはポルシェより音域が低い、「ブゥォーン」という正統的なレージングエンジン(?)のサウンドなど、スクリーンを観て興味が尽きませんでした。

私にとって、この映画の主役は、マックイーンではなく、ガルフカラーのポルシェ917とフェラーリレッドのフェラーリ512Sでした。

レース序盤、ポルシェ917とフェラーリ512Sの隊列が我先に先頭を争うシーン、このシーンは1970年のルマン24時間レースの実写映像を中心に構成されていますが、そのシーンの圧倒的な迫力を目の当たりにして、それまでテレビで見てきた日本のレースとは全く別次元だなと、つくづく思いました(当時、ルマンを含めて海外のレースがテレビ中継されることはありませんでした)。

現実の1970年のルマン24時間レースは、セミワークスのザルツブルクチームのポルシェ917がポルシェに初優勝をもたらしました。フェラーリはプライベートのノース・アメリカン・レーシングのフェラーリ512Sが4位に入るのがやっとでした。ポルシェワークスであるジョンワイヤー・レーシングのガルフカラーのポルシェ917とスクーデリア・フェラーリ(フェラーリワークス)のフェラーリ512Sは全てトラブルで後退もしくはリタイアとなり、レースが如何に過酷であったかを物語る結果でした。

因みに、映画を観終わったあと、姉に有楽町駅のそばのレストランで「車海老のバター焼き」をご馳走してもらいました。46年前の夏、この日のことを、今でもよく憶えています。

----------

その後「栄光のルマン」を通して観たことは一度もなかったです。テレビ放映されたとき、あるいはYoutubeで断片的に観たことはあったのですが・・・・・

今回、DVDで通して観て、やはりこの映画はポルシェ917とフェラーリ512Sという、当時の最強のグループ5レーシングカーが主役だと言うことを、36年の時を経て改めて認識しました。極限のスピードで、空気を切り裂いて走るレーシングカーの姿をモータースポーツファンの視線に寄り添ったカメラワークで捉えているこの映画は、素晴らしいの一言です。

秒速100mを超えたスピードで疾走するポルシェ917とフェラーリ512Sは、私には神々しいほどに美しく見えます。自動車がスピードを出して走ることの素晴らしさ、この自動車全てが根源的に持っているスピードが出せるという能力が、如何に魅力的なことであるかを、実感できる映画です。

極力、セリフを抑えたドキュメンタリータッチの映画ですが、男臭いマックイーン演じるディレイニーと前年のルマンの事故により未亡人となった美しいリサ、二人の心模様が淡々と描かれています。

映画のラストで表彰式の喧騒をよそに、リサに向かって歩んでいくディレイニー。ディレイニーに眼差しを向けるリサの微笑むシーンが、ミシェル・ルグランの美しい音楽をバックにスローモーションで映し出されます。このシーンから、リサが再びルマンに来た理由は、ディレイニーに会うためだったことが解りました。
ストーリーそっちのけでレーシングカーばかりに気を取られていた、中学3年のガキだった私には、このことが解りませんでした。。。

----------

私が自称(?)、クルマ好きになったきっかけは、小学生の頃に、空気を味方につけるレーシングカーの流麗なデザインを美しいと思ったからです。

ポルシェ、フェラーリ、名門スポーツカーメーカーが威信を掛けて開発した、美しいレーシングカーの頂上対決となった1970年のルマン24時間レース。このレースの臨場感を生々しく伝えてくれる「栄光のルマン」は、私にとっては、かけがえのない魅力的な映画です。

因みに、後日、おそらく私が大学生の頃だったと思いますが、「小さな恋のメロディ」をテレビ放映で観ましたが、私にとっては気が遠くなるくらいつまらない映画で、あの時「栄光のルマン」を選択して、本当に良かったと思った記憶があります。。。


日記・雑談 ブログランキングへ
人気ブログランキングに登録しています。よろしかったら、ポチッと応援をお願いします。


栄光のル・マン [DVD]

栄光のル・マン [DVD]

  • 出版社/メーカー: パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
  • メディア: DVD



1/43 ポルシェ 917K (1970年ルマン優勝車 #23)

1/43 ポルシェ 917K (1970年ルマン優勝車 #23)

  • 出版社/メーカー: オートアート
  • メディア: おもちゃ&ホビー






nice!(187)  コメント(16)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

いにしえの記憶第2章(その15) [いにしえの記憶]

過ぎ去った日々に徐々に埋もれていく、遠い日のいにしえの記憶

DEL_15_ライブアンダーザスカイ_IMG_2764 - コピー.jpg
写真のTシャツは、1983年、よみうりランドオープンシアターEASTで開催されたライブ・アンダー・ザ・スカイの会場で購入したものです。

先日、大阪で乾燥機から取り出して畳んでいると、肩の部分に数か所小さな穴が開いている気づき、残念ですが、引退させることにしました。

このTシャツから想い起こされる、きわめて個人的な、いにしえの記憶です。

----------

ライブ・アンダー・ザ・スカイは、1977年夏の田園コロシアムでの開催で始まったJAZZフェスティバルです。毎年、内外のトップアーティストが出演しました。1977年、1979年のV.S.O.P. The Quintetなど、伝説となった演奏も多いです。

1983年のライブ・アンダー・ザ・スカイは冠スポンサーが日本専売公社(現JT)で、「Select LIVE UNDER THE SKY '83」と銘打って、前年に発売された「マイルドセブン・セレクト」の大々的なプロモーションも兼ねていました。
コンパニオンが入場者全員に「マイルドセブン・セレクト」を配布していました。当時の私はヘビースモーカーだったので、煙草が只で貰えたことが、無性に嬉しかったです。まだまた、喫煙者には寛容な時代でした。

Tシャツには、1983年のライブ・アンダー・ザ・スカイに出演した、アーティスト、グループの名前がプリントされています。WEATER REPORT、CRUSADERS、CHICK COREA TRIO、SONNY ROLLINS SPECIAL QUARTET、錚々たる名前が見て取れます。

----------

1983年のライブ・アンダー・ザ・スカイ、猛烈なJAZZファンで、自らもJAZZピアノレッスンを受けていた、ガールフレンドと一緒にSONNY ROLLINS、CHICK COREA のステージを観に行きました。当時の私は10代の頃に聴いていたROCK/POPSを封印して、ひと月に30タイトル以上のJAZZアルバムを購入する位に、JAZZにのめり込んでいたので、二人は水を得た魚のようにJAZZについて語り合う仲でした。

私はCHICK COREA、MIROSLAV VITOUŠ、ROY HAYNESの "TRIO MUSIC"の演奏がお目当てでしたが、彼女はSONNY ROLLINSの演奏がお目当てでした。
SONNY ROLLINSのテナーは底抜けに明るく、陽気で、彼女はノリノリで楽しんでいましたが、そもそも陽性の音楽があまり肌に合わない私にとって、初めてライブで聴いたSONNY ROLLINSの演奏には、あまり感銘は受けませんでした。
"TRIO MUSIC"のクールで知的、少し理屈っぽい演奏は私にとっては素晴らしいものでしたが、逆に彼女のお気に召すものではなかったようです。

コンサートが終わり、京王線の駅に向かって歩いている間もずーっと、彼女は”SONNY ROLLINSの音楽は陽気で楽しい、最高!、大好き!”と喋りつづけていました。このあと、下北沢のバーで一緒にお酒を飲んで、JAZZ談義(?)に花を咲かせました。とても蒸し暑い日だったことを憶えています。

彼女とはJAZZのライブやコンサート、JAZZ喫茶に二人で出向いて音楽に浸ったり、学生時代、共に硬式テニスをやっていたので、二人でテニスを楽しみました。コートの上の彼女は、とてもタフで負けず嫌い、非常に攻撃的でした。

彼女はスレンダーな凛とした佇まいの美人でしたが、何故か一緒に居ても、女性であることを私に意識させることは少なかったです。私が肉感的な女性が好みなのが、その理由だったのかもしれません。彼女は自分の身体に女性らしい豊饒さが不足していることを、とても気にしていて、会話の端々に、そのことが彼女のコンプレックスとなっていることを、私は感じとることができました。

そして、2年以上、音楽とテニスで付き合いがあったのですが、どちらからともなく疎遠となり、早30年以上が経ちました。

彼女には私が「鉄」だとカミングアウトしていたのですが、ライブ・アンダー・ザ・スカイの帰り道、”「SLやまぐち号」に乗りに行こうよ!”と彼女は私に言いました。しかし、「SLやまぐち号」に二人で乗ることはありませんでした。

その後の彼女の消息は知りません。彼女の消息を確かめることもできたのですが、確かめたことはありません。。。

----------

次にライブ・アンダー・ザ・スカイに行ったのは5年後で、MARLON JORDAN QUINTET、SUN RA ARKESTRA、MILES DAVIS GROUPのステージを観ました。この夜に観たMILES DAVIS GROUPのステージは、私が人生を通じて観た全てのコンサートの中で、ベストのコンサートの1つとして、鮮明に脳裏に焼きついています。

この時、一緒に行ったJAZZには無関心な女性も、やはり肉感的ではありませんでしたが、程なくして私は、この女性と結婚しました。

----------

数々の伝説、ライブ名盤を残した、ライブ・アンダー・ザ・スカイは、残念ながら1992年が最後の開催となりました。

よみうりランドオープンシアターEASTも、2013年に閉鎖されました。

そして私は、このTシャツを買ってから4年後、音楽=JAZZという、私が持っていた固定観念を捨て去り、日本の歌以外のあらゆるジャンルの音楽に心を開いて、積極的に接するようになりました。

さらに、それから10年後、私は、子供の頃に罹ることが多い高熱が出る感染症で生死の境を彷徨い、それをきっかけにヘビースモーカーからノースモーカーに転じました。

----------

もしも、パラレルワールドが存在したら・・・・・

パラレルワールドの自分は、ひょっとしたら、別の人生を歩んでいるのかも知れませんね。

34年前に買ったTシャツを前にして、とりとめもなく、パラレルワールドの中の自分に思いをはせた次第でした。


日記・雑談 ブログランキングへ
人気ブログランキングに登録しています。よろしかったら、ポチッと応援をお願いします。


Now He Sings Now He Sobs

Now He Sings Now He Sobs

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Blue Note Records
  • 発売日: 2002/06/13
  • メディア: CD



SAXOPHONE COLOSSUS

SAXOPHONE COLOSSUS

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Prestige
  • 発売日: 2006/06/13
  • メディア: CD



ライヴ・アンダー・ザ・スカイ伝説(期間生産限定盤)

ライヴ・アンダー・ザ・スカイ伝説(期間生産限定盤)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: SMJ
  • 発売日: 2015/11/11
  • メディア: CD



nice!(210)  コメント(14)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

週末撮影記(7月2日) [撮影日記]

7月2日(日)
久しぶりに、京都方面でJR線の撮影を目論んでいたのですが、少し寝坊してしまい計画を変更、阪急神戸線の撮影へ。

阪急神戸線の撮影は初。暑い中、3時間近く粘って、一応は、一通りの形式を撮影しました。

DEL_15_阪急5000系_IMG_2689 - コピー.jpg
5000系 リニューアル工事でデビュー当初のスタイリングから一新されました。

DEL_15_阪急7000系_IMG_2684 - コピー.jpg
7000系 正統的な(?)、阪急スタイル

DEL_15_阪急8000系_IMG_2694 - コピー.jpg
8000系

DEL_15_阪急1000系_IMG_2674 - コピー.jpg
1000系

今日は、カメラの構えが決まっていなかったのか、変な写真が多く、特に6000系と9000系はいくら撮っても、変な写真ばかりが撮れる始末、結局、全て没となりました。

阪急神戸線、機会をみてリベンジしたいと思います。



鉄道 ブログランキングへ
人気ブログランキングに登録しています。よろしかったら、ポチッと応援をお願いします。


プラレールアドバンス AS-12 阪急1000系 (ACS対応)

プラレールアドバンス AS-12 阪急1000系 (ACS対応)




鉄道車輌ディテールファイルVol.21 阪急8000・8300系 (NEKO MOOK)

鉄道車輌ディテールファイルVol.21 阪急8000・8300系 (NEKO MOOK)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ネコ・パブリッシング
  • 発売日: 2017/05/06
  • メディア: ムック



阪急電車 (キャンブックス)

阪急電車 (キャンブックス)

  • 作者: 山口 益生
  • 出版社/メーカー: ジェイティビィパブリッシング
  • 発売日: 2012/06/29
  • メディア: 単行本



新幹線公園 [撮影日記]

6月24日(土)
阪急京都線の摂津市駅近くの中華料理屋でビールを飲んで、徒歩で大阪貨物ターミナル方面へ。目指す先は、摂津市の新幹線公園。

DEL_15_新幹線公園_IMG_2442 - コピー.jpg

Googleマップによると摂津市駅から徒歩で2.6km、ナビゲーションに従って歩き、30分くらいで目的地に到着です。新幹線公園は大阪貨物ターミナル、新幹線の鳥飼車両基地に隣接した安威川堤防上にあります。

新幹線公園に赴いた理由は、公園内で保存展示されているEF15120を撮影するため。
以前ブログに、私は鉄道工場や車両基地の保存車両には興味が湧くが、博物館の保存車両には興味が湧かないということを記しました(↓)。
http://shibatetsu.blog.so-net.ne.jp/2015-05-11

博物館で保存されている車両に興味が湧かないのと同様の理由で、公園で保存されている車両にも興味が湧かず、撮影に出向くことは極めて稀なことなのですが、どーしてもEF15が見たくなって、腰を上げた次第です。

昭和50年代初めまでは、首都圏で最もポピュラーな電気機関車がEF15でした。当時はあまりに数が多いので、追っかけようとする気が起きませんでしたが、貨物列車の列車キロ削減やEF65PF、EF641000などの新鋭機の登場で急速に姿を消してしまいました。今でもEF15のブロアー音と1C+C1のジョイント音が、とても懐かしいです。

DEL_15_EF15120_IMG_2523 - コピー.jpg
EF15120 とても保存状態が良く綺麗に手入されていて、今にも走り出しそう。

DEL_15_0系_IMG_2625 - コピー.jpg
0系新幹線 電車好きなのですが、新幹線車両にはあまり関心がありません。

EF15120を撮影後、安威川堤防を散策、実に久しぶりに自然に接しました(?)。散策の途中、大阪貨物ターミナル、鳥飼車両基地を眺めてはみたのですが、あまり興味を惹く光景には出会いませんでした。

DEL_15_鳥飼車両基地_IMG_2616 - コピー.jpg
手前が大阪貨物ターミナル、奥が鳥飼車両基地

DEL_15_ヒメアカタテハ_IMG_2606 - コピー.jpg
ヒメアカタテハ 今は処分してしまいましたが、実は、若い頃に蝶をコレクションしてました。

帰路も摂津市駅まで歩いて戻り、暑い中、久しぶりに今日はたくさん歩いたと実感できる一日でした。


鉄道 ブログランキングへ
人気ブログランキングに登録しています。よろしかったら、ポチッと応援をお願いします。


j train (ジェイ・トレイン) 2017年7月号

j train (ジェイ・トレイン) 2017年7月号

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: イカロス出版
  • 発売日: 2017/05/20
  • メディア: 雑誌



新幹線旅客電車 0系新幹線(1・2次車) 【復刻 国鉄車両資料集02】 (J-train鉄道史料3)

新幹線旅客電車 0系新幹線(1・2次車) 【復刻 国鉄車両資料集02】 (J-train鉄道史料3)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: イカロス出版
  • 発売日: 2016/05/28
  • メディア: 大型本



日本産蝶類標準図鑑

日本産蝶類標準図鑑

  • 作者: 白水 隆
  • 出版社/メーカー: 学習研究社
  • 発売日: 2006/08
  • メディア: 大型本


週末撮影記(6月18日) [撮影日記]

6月18日(日)
淡路でビールを飲んで、阪急京都線の撮影へ。

阪急電鉄の撮影は、「阪急レールウェイフェスティバル」以外では、2015年2月に引退間際の2300系を撮影して以来です。

DEL_15_阪急3300系_IMG_2379 - コピー.jpg
3300系 京都線最古参となりました。

DEL_15_阪急5300系_IMG_2359 - コピー.jpg
5300系 伝統の阪急スタイルに前パン、私には好ましい電車です。

DEL_15_阪急6300系_IMG_2392 - コピー.jpg
6300系 京とれいん

DEL_15_阪急7300系_IMG_2220 - コピー.jpg
7300系 7305F リニューアル編成

DEL_15_阪急7300系_IMG_2298 - コピー.jpg
7300系 7320F リニューアル編成(前面更新車)

DEL_15_阪急8300系_IMG_2348 - コピー.jpg
8300系

DEL_15_阪急9300系_IMG_2179 - コピー.jpg
9300系 この電車の顔を見ると、私は映画「スクリーム」を連想してしまいます。

DEL_15_阪急1300系_IMG_2405 - コピー.jpg
1300系 現代的なデザインのなかに阪急電車の伝統が息づいています。

DEL_15_大阪市交66系_IMG_2304 - コピー.jpg
大阪市交通局 66系

DEL_15_大阪市交66系_IMG_2177 - コピー.jpg
大阪市交通局 66系 リニューアル編成

一通りの車両を撮影したので、2時間ほどで切り上げた次第でした。次の機会には、今まで一度も撮影したことのない、阪急神戸線系統に足を運びたいと思います。



鉄道 ブログランキングへ
人気ブログランキングに登録しています。よろしかったら、ポチッと応援をお願いします。






日本の私鉄 阪急電鉄

日本の私鉄 阪急電鉄

  • 作者: 広岡 友紀
  • 出版社/メーカー: 毎日新聞社
  • 発売日: 2011/07/29
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



阪急電車 (キャンブックス)

阪急電車 (キャンブックス)

  • 作者: 山口 益生
  • 出版社/メーカー: ジェイティビィパブリッシング
  • 発売日: 2012/06/29
  • メディア: 単行本



記録の重要性(その3) [つれづれ日記]

DEL_20_チキン弁当 - コピー.jpg

昨年の12月、ブログにダイエットの目的で生姜ココアを飲み始めたとの記事を書きましたが、今年の1月中旬に飲むのを止めてしまいました。

止めてしまった理由は、プライベートでやっかいな問題を抱えていたので、朝晩、決まった時間に生姜ココアを飲むことさえも億劫に感じるようになったから、そして決して美味しくはない生姜ココアを口にすると余計にストレスになったからです。

私は毎日の体重と食事内容をEXCELで記録し、日々の変化を眺めているのですが、生姜ココアを飲むのを止めたのと時を同じくして、体重は徐々に増加に向かっていきました。ただし、体重が増加に向かった理由は、必ずしも生姜ココアを飲むのを止めただけではないと私は考えました。

私は基本的に毎晩、自宅(大阪に居る時はワンルーム)でお酒を飲みます。今では摂取するカロリーを気にして、カロリーオフの発泡酒を、毎日、決めた量を飲むことにしています(量はあえて記しませんが、たぶん常識的に言うと少量ではないと思います)。外でお酒を飲んで帰った時も同様で、量は減らしますがやはり決められた量のお酒を飲みます(記憶を失うくらいに飲んだ時は別ですが・・・・・)。

しかし、プライベートでやっかいな問題を抱えてストレスがたまった状態だと、つい何かと口実をつけて、例えば、「塩辛いものを食べて喉が渇いたから」、「昨日は寝つきが悪かったので」、「今日は寒いのでお酒をもっと飲んで温まりたい」などの口実で、決めた量以上にお酒を飲むが日常となってしまいました。

いつも、冷蔵庫の中にはカロリーオフの発泡酒と赤ワインの買い置きがあったのと、大阪のワンルームの玄関横にはビールの自販機が設置してあり、お酒が身近にあるため、飲もうと思えばいくらでもお酒を飲むことができました。

また、週末の少なくとも一日は必ず鉄道写真の撮影に行っていたのですが、プライベートでやっかいな問題を抱えていたため、撮影に行く気が起きず、ワンルームに閉じこもって、ひたすらネットサーフィンに明け暮れていたことも、体重増加の原因の1つとなったと思います。

そんなわけで、体重は増加傾向を辿っていき、またお酒を飲みすぎる傾向になったので、これでは拙いと考えて行動を改めることに。

改めた点は、大阪のワンルームでは冷蔵庫にお酒の買い置きをすることを止めにしました。毎日、帰宅する際に決めた量のお酒だけを買って帰ることにしました。そして、ワンルームの自販機ではビールは二度と買わないことを決意、徹底しました。

これを、3月1日から続けたことで、体重の減少は3kg強程ですが、ウェストサイズの減少に驚くほどの効果がありました。今までいくらダイエットを試みてもウェストサイズにはほとんど影響がなかったのですが、2インチ程スリムになりました。

今回、お酒以外に心掛けたことは、以前から取り組んでいる「米を食べるのは一日に1食のみ」を改めて徹底したことです(たまに2食の時があったので)。

ウェストが2インチスリムになると、流石に大半のスラックス、ジーンズは緩くなり、息子が中学の時に穿いていたジーンズ(息子から貰って穿いていたのですが今まではウェストがきつかった)がジャストフィットするようになりました。

まあ、お腹がちょっとだけでもスッキリしたことは嬉しいので、今のウェストサイズの定着を目指して、食事とお酒(酒量)に気を付けて行きたいと思う次第です。


日記・雑談 ブログランキングへ
人気ブログランキングに登録しています。よろしかったら、ポチッと応援をお願いします。
nice!(159)  コメント(12)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

気になったニュース [音楽]

気になった音楽関係のニュースを2つばかり

①「Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band」がUKアルバム・チャート第1位

DEL_15_サージェント_IMG_2170 - コピー.jpg

50周年を記念しリイッシューされたThe Beatlesの「Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band」が、1968年2月3日付のチャート以来49年4ヶ月ぶりの第1位獲得。第1位獲得は通算で28週目とのこと。

私が「Past Masters」を除く、13作品の公式アルバムを好きな順番に並べると、「Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band」は決して上位には来ません。ただ、これは単に私の好き嫌いなだけであって、「Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band」が音楽の歴史に残した功績は語り尽くすことのできないものだと認識しています。

The Beatlesのファンの一人として、1967年6月1日にリリース(UK)されたこの作品が半世紀の時を経て、アルバム・チャートで第1位を獲得したことは、やはりとても嬉しく思います。

このニュースを耳にして、改めて「Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band」を聴いてみました。The Beatlesの音楽の頂点とも言われるこのアルバム、半世紀の時を経ても決して色あせることは無く、様々な音楽が氾濫している現代において、寧ろ輝きをどんどん増していき、まさに音楽界の孤高の存在のようにも聴こえました。無限の未来が開けているかに思えたThe Beatles、その後に発表された作品の記憶、そしてグループが解散に向かって行ったことを考えると、今でも、複雑な思いに駆られるのも事実です。

因みに、「Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band」がリリースされた1967年、私は小学校の5年生、日本ではグループサウンズが全盛時代を迎えようとしていた時期でした。何か、その当時の文化、芸術、風俗といったものが、現代より重み、深みがあったように感じるのは、単なる私の懐古趣味なのでしょうか・・・・・

②Bob Dylanのノーベル文学賞受賞講演

DEL_15_ディラン_IMG_2171 - コピー.jpg

Bob Dylanはノーベル賞の授賞式を欠席し、一時は、賞を辞退するのではないかといった臆測すらありましたが、6月5日にノーベル財団の公式サイトで受賞講演の録音を発表したとのこと。

公式サイトを見たのですが、英語がちんぷんかんぷんの私には何を話しているのか、残念ながら聞き取ることはできませんでした。

ニュースサイトで講演の内容を確認すると、「僕らの曲は現世で生き続けています。しかし、曲とは文学とは異なるものです。曲は歌われるためのもので、読まれるためのものではありません」、「曲の中の詞も歌われるためのものであって、ページの上で読まれるものじゃないのです。そして、みなさんのうちの何人かが意図された形でこうした詞を聴く機会があったならと思います。コンサートでも、レコードでも、しかし、人々は曲を聴いてきたのです」と述べているとのこと。

”曲とは文学とは異なるものです。曲は歌われるためのもので、読まれるためのものではありません”、この言葉、偉大なシンガーソングライターであるBob Dylanがノーベル文学賞の受賞講演の中で語ったからこそ、深く大きい意味を持つものだと思います。Bob Dylanが、彼をノーベル文学賞に選出した選考委員会(スウェーデン・アカデミー)の上を行く器の大きさ備えていること、そして真のカリスマであることを、この言葉から感じとることができました。

今回、受賞講演を行ったことで、晴れて、およそ1億円の賞金を受け取ることができるようになったとのことです。Bob Dylanのノーベル文学賞受賞が決まった時に、彼の生き様、音楽性から、受賞を辞退することこそ、Bob Dylanにはふさわしいと言ったコメントがネット上で多く見受けられました。

しかし、Bob Dylan受賞講演の内容を知って、彼が受賞を辞退しなかったことが、つくづく良かったと思った次第です。。。


日記・雑談 ブログランキングへ
人気ブログランキングに登録しています。よろしかったら、ポチッと応援をお願いします。





ザ・ベスト・オブ・ボブ・ディラン

ザ・ベスト・オブ・ボブ・ディラン

  • アーティスト: ボブ・ディラン
  • 出版社/メーカー: ソニー・ミュージックレコーズ
  • 発売日: 1997/08/06
  • メディア: CD



nice!(214)  コメント(10)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

週末撮影記(6月4日) 阪神本線編 [撮影日記]

6月4日(日)
武庫川線での撮影を終えて、次に青胴車を撮影すべく武庫川駅から阪神本線に乗車。

先ず、尼崎駅で車庫を眺めたあと、なんば線の近鉄電車を撮影。

DEL_15_阪神202_IMG_1972 - コピー.jpg
202形 事業用電動貨車 
この手の車両、大好きです! 今度、パン上げの姿も見てみたいです。

DEL_15_近鉄5800系_IMG_2012 - コピー.jpg
近鉄5800系L/Cカー 大軌デボ1形復刻塗装
この復刻塗装編成は相性が良く(?)、頻繁にお目にかかります。

この後、移動して青胴車の撮影。

青胴車を待つ合間には、特急・急行車両など色々な車両を撮影しました。その中の一枚。
DEL_18_山陽5000系_IMG_2096 - コピー.jpg
山陽電鉄5000系 この電車のデザインは、あまり好きではありません、

DEL_18_阪神5001形_IMG_2076 - コピー.jpg
5001形ジェットカー 抵抗制御車

DEL_18_阪神5131形_IMG_2129 - コピー.jpg
5131形ジェットカー 今や少数派となった電機子チョッパ制御車
電機子チョッパ制御装置は東芝製を搭載

青胴車、赤胴車とともに実にいい塗色です。
ジェット・シルバー5700系の登場で、三菱製の電機子チョッパ制御装置を搭載した5331形は全編成引退して、形式消滅となったことを、この日の帰宅後に知りました。5331形は2年前に撮影したのが、最初で最後でした。。。

昭和の香りを残す阪神の赤胴車、青胴車。この時代の電車が私にとっては最も電車らしく見えます。彼らが現役のうちに、また機会をみて撮影に訪れたいと思います。


鉄道 ブログランキングへ
人気ブログランキングに登録しています。よろしかったら、ポチッと応援をお願いします。





近鉄電車 (キャンブックス)

近鉄電車 (キャンブックス)

  • 作者: 三好 好三
  • 出版社/メーカー: ジェイティビィパブリッシング
  • 発売日: 2016/09/27
  • メディア: 単行本



山陽電鉄・神戸電鉄・神戸市営地下鉄 (街と駅の1世紀)

山陽電鉄・神戸電鉄・神戸市営地下鉄 (街と駅の1世紀)

  • 作者: 辻 良樹
  • 出版社/メーカー: アルファベータブックス
  • 発売日: 2016/02/29
  • メディア: 単行本



前の10件 | -