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泡立ちの悪いシャンプー [つれづれ日記]

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さいたまの自宅に戻った時に使用するシャンプーは、以前から息子と共用でした。
因みに、私の洗髪はシャンプーで洗うのみで、リンス、トリートメントは使いません。

この一年位、シャンプーの泡立ちが悪くなったなぁ、シャンプーボトル(ブランド)は変わっていないのに、何故だろう?、と不思議に思っていました。

先週、息子にシャンプーの泡立ちが悪いと話をすると、驚くべき返事が・・・・・

息子曰く、、、以前、シャンプーボトルが空になって、詰め替え用のシャンプーを購入した際に誤ってリンスを買ってしまい、そのリンスを空になっていたシャンプーボトルに入れた。そしてシャンプーは別途購入、別ブランドのものに変えたとのこと。。。

うーむ、、、私は、この一年間くらい、さいたまの自宅に戻った時はリンスで洗髪していたということが判明しました。。。どおりで、泡立ちが悪かったわけだ・・・・・

そしてバスルームに、色んな種類のシャンプーボトルがある謎も解けました。

まあ、どーでもいいようなことですけど、泡立たないシャンプーにストレスを感じていた自分から解放されて、少し気分がよくなった次第でした。。。


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親孝行 [つれづれ日記]

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先々週末、義父が他界しました。

先週一週間、菩提寺への挨拶とお礼、葬儀社との打ち合わせ、葬儀、最期に入院していた病院への支払い、四十九日の段取り、墓石の手配、仏壇の購入などなど、息をつく暇もありませんでした。

義母は高齢のため、一人娘である嫁さんが実質上は葬儀の喪主を務め、雑務、お金の処理などを私が支援しました。

義父は年齢からすると大往生と言えるのかもしれません。つい数年前に運転免許証を返納するまで、義父の世代では、「いつかは・・・・」と言われた、国産の大型サルーンを元気に運転していました。

昨年の末ころから、長年患っていた義父の病の状態が芳しくなくなり、高齢の義父母の面倒をどうやって見るかを、嫁さんと話し始めていました。

さいたまの私のマンション、今は誰も住んではいない都内の私の一軒家、都内の義父母の一軒家、これらの3つの家を整理して、どこに住もうかと考えていたのですが、その矢先、2月も下旬に差し掛かろうとする時に、義父の容体が急変して倒れ、それっきり義父の意識が戻ることはありませんでした。

私が大阪で単身で暮らし始めてから、今回、病院のベッドで意識のない義父を見舞うまでの4年間、一度も義父と顔を合わせたことがありませんでした。義父に親孝行は何一つできていなかったと、今となって、しみじみと思います。

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私の実の両親は、20世紀最後の年に相次いで他界しました。やはり、実の両親に対しても、何一つとして、親孝行らしいことはしてやれなかったと思っています。

私は今でも、年老いた実の両親が、今は私の家となっている実家のリビングに座って、寂しそうな表情を浮かべてお茶を飲んでいる光景を、私がテレビの画面を観るように眺めている夢をよく見ます。そして夢の中で、こんなに寂しそうにしている両親に、何もしてやれなかった自分が情けなく、それがとても悲しくて、夢の中の私は涙を流して両親を眺めています。

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我が子の成長を振り返ってみると、子供の成長の変化は、驚くほど速いものです。そして、その変化は我が子自身、そして親にとっても、とても嬉しく喜ばしいもので、子供の少しの変化でも見逃すことはありません。

しかし、人間の成長はやがて止まり、老いに向かいます。

人間の老いによる変化は、ゆっくりです。そして、その変化は自分自身にとっても、周囲の人たちにとっても、必ずしも嬉しく喜ばしいものではないため、老いの変化には、つい眼を背けがちになったり、変化がゆっくりであるがゆえに気が付き難く、見逃してしまうものなのかもしれません。

今まで満足に親孝行ができていない、私自身に対する言い訳になってしまいましたが・・・・・

敢えて私の唯一の親孝行といえるのは、実父母にとっては5人目、義父母にとっては唯一の孫である、私の一人息子の誕生を見せることができたこと、そして、実父母、義父が息子と楽しく遊んでくれたことかも知れません。

かく言う私もだいぶ老いてきましたか、私が息子に親孝行してほしいかといえば、今のところは特に何かしてほしいとは思ってはいません。息子がこれからも心身ともに健康な人生を歩んでくれたら、それ以上を親としては望みません。。。


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散々な、この一週間 [つれづれ日記]

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先週の木曜日、金曜日に会社を休み、水曜日の夜、さいたまの自宅に戻っていました。2日の休みを取って自宅に戻って目論んでいたことは、以下の4点でした。

・春の彼岸にできなかった墓参に行くこと
・熱帯魚水槽の掃除
・4月8日に運転される「EL&SL みなかみ」の撮影
・4月11日サポート期限切れとなる、自宅のWindows VistaデスクトップPCの買い替え

ところが・・・・・

水曜日の午後から喉が痛くなり、市販の風邪薬を飲んでいたのですが、高校時代からの友人から、木曜日の夜に「飲まないか?」の急な誘いがあり、喉の痛みを押して、吉祥寺の居酒屋で魚介を肴に、ホッピーを記憶がなくなるまで飲んだことが拙かったです。

その日、帰宅すると、喉の痛みは増し、咳が止まらず、痰が切れず、頭が熱っぽく、という酷い状態に陥っていました。。。まさに、後悔先に立たずです。。。

高熱は出ないものの、日に日に症状はどんどん悪化していって、結局、日曜日に、休日も診察してくれる内科クリニックに行って診察を受け、7種類の薬を処方してもらって、少しづつ、快方に向かっています。

当初は月曜日の朝、大阪に戻る予定にしていたのですが、月曜日は一日、さいたまの自宅で安静にしていることにして、本日の朝、大阪に戻った次第です。

結局、目論んだ4点のうちで実行できたのは、Windows10デスクトップPCの購入と セットアップの1点のみ。目論見を大きく外すことに・・・・・

PCのセットアップはアカウント作成(私:マイクロソフトアカウント、嫁さんと息子:ローカルアカウント、プロバイダ連絡用:ローカルアカウント)と各アカウントのOutlook2016の設定、Windows Defenderの有効化、Officeのライセンス登録まで実施したのみ。プリンタ等の周辺機器の接続は、当面使わないので、自分の体調、気力を鑑みパスしました。

他の3点は・・・・・、お墓のある高尾まで高速道路をドライブする気力はなく、高崎線上尾以北まで出向いて列車にカメラを向ける気力もなく、苔の目立ち始めた水槽を掃除する気力も、もちろん、湧きませんでした。墓参と水槽の掃除は、ゴールデンウイークにリベンジですかねぇ・・・・・

「飲み」に誘われると、決して断ることをしない(できない?)、自分の(優しい??)性分が大いに災いした次第です。

まあ、この40年くらい、基本的にはお酒を飲まない日はなく、かつ、飲み始めると際限なく飲んでしまうことが多々あることが、私の習慣(?)、日常となっています。

この習慣ゆえに、お酒で失敗したことが、いくつもありましたが、未だに壊れていない肝臓には、ただただ感謝することしきりです。。。

肝臓に感謝することしきりではありますが、私もいい歳なので、お酒の誘い、誘惑を断ることも身につけなくてはいけないかな(?)、と今回の一件で切に思った次第です。。。


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週末撮影記(4月2日) [撮影日記]

4月2日(日)
先週に引き続き、東淀川で生ビールを飲んでから、JR線の京都方面へ。

今日の梅小路配給には、トワイライト色のEF651124が入ることを予想していたのですが、予想が当たりました。

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EF651124 7992レ 梅小路配給 単機
2015年11月にトワイライト色に変更されたEF651124、塗装変更後の初撮影でした。EF65PFにこの塗色は似合わないように思います。

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EF652081 5087レ

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湖西線117系
どう見ても117系に、緑単色の塗装は似合いません。。。

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EF210-144 1881レ 単機


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関西新快速物語 (キャンブックス)

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  • 作者: 福原俊一
  • 出版社/メーカー: ジェイティビィパブリッシング
  • 発売日: 2011/09/29
  • メディア: 単行本



Nゲージ 3034-3 EF210 100 シングルアームパンタグラフ

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  • 出版社/メーカー: カトー
  • メディア: おもちゃ&ホビー



週末撮影記(3月26日) [撮影日記]

3月26日(日)
実に久しぶりに東淀川で生ビールを飲んでから、JR線の京都方面へ。

東海道本線(JR京都線)での撮影は、昨年の12月3日以来です。

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湖西線113系
今でも113系が現役なのは嬉しいですが、緑単色の塗装は、いただけません。

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EF652083 5087レ
2017年3月ダイヤ改正後も、5087レは引き続きEF65牽引です。

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EF510-6 4071レ
2017年3月ダイヤ改正でEF510は米原経由で名古屋貨物ターミナルまで、足を延ばすようになりました。


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111・113系物語 (キャンブックス)

111・113系物語 (キャンブックス)




KATO Nゲージ EF65 1000 前期形 JR貨物2次更新車色 3019-8 鉄道模型 電気機関車

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  • 出版社/メーカー: カトー
  • メディア: おもちゃ&ホビー



TOMIX Nゲージ EF510 2162 鉄道模型 電気機関車

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  • 出版社/メーカー: トミーテック
  • メディア: おもちゃ&ホビー



春分の日 [撮影日記]

今日は春分の日
例年だと春の彼岸には、さいたまの自宅に戻って高尾に墓参に行くのですが、諸般の事情でこの3連休に自宅に帰るのは見合わせました。

土曜日、日曜日は昼食以外はワンルームに籠っていて、ずーっとネットサーフィンに明け暮れ、きわめて不健康に過ごしていました。

そして今日、久しぶりにカメラをドライボックスから引っ張り出して、鉄道写真の撮影に。。。カメラを握るのは1月22日の鹿児島本線以来、2か月ぶりとなります。

この2か月、色々なことがあって、鉄道写真を撮る気が全く起きなかったのですが、やっと線路端に復帰してみようという気分になった次第です。

因みに、2月は月間で一度も鉄道写真を撮影しませんでしたが、月間で一度も鉄道写真を撮影しなかったことは、21世紀になってからは初めてのことです。

今日の撮影のターゲットは、ワンルームの一番身近に走っている阪急京都線。春めいた穏やかな陽気のなか、阪急マルーンの電車の撮影を2時間ほど楽しみました。

そしてワンルームに戻り、撮影の成果をPCに取り込もうと、CFカードをCFカードリーダで読み込もうとしたのですが、CFカードリーダのピンが曲がっていて、読み込むことができませんでした。今までも、何台ものCFカードリーダのピンが曲がり、そのたびに買い替えています。注意深くカードを挿入しているのですが、直ぐに曲がってしまいます。。。こんなものなのでしょうか???

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というわけで写真は、今日の撮影ではなく、4年前に大山崎で撮影した2300系です。

オートカーと呼ばれた2300系、その後の阪急電車のスタイルを確立した名車です。すでに全車引退して、いにしえの記憶の彼方の車両となりましたが、阪急正雀工場で動態保存されているのは、ファンにとっては嬉しい限りです。



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阪急5300 (車輌アルバム 25)

阪急5300 (車輌アルバム 25)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: レイルロード
  • 発売日: 2016/10
  • メディア: 大型本



阪急電車フォトカタログ vol.1

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  • 作者: レイルロード
  • 出版社/メーカー: レイルロード
  • 発売日: 2013/05
  • メディア: 単行本



彩 AYA [音楽]

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”A LATCHKEY”、1993年、1994年のフジテレビF1中継のエンディングで流されていたインストゥルメンタルの楽曲、モータースポーツファンの胸に残る楽曲かも知れません。私が最もF1に熱中していて、毎年、鈴鹿の日本GPに通っていた頃でもあります。

私にとって、”A LATCHKEY”が、最も印象に焼きついたシーンは、1993年の最終戦オーストラリアGPのF1中継のエンディングです。
優勝したアイルトン・セナ(マクラーレン・フォード)と2位のアラン・プロスト(ウィリアムズ・ルノー)の二人が、パルクフェルメでロン・デニスに見守られて握手するシーン、そのバックに”A LATCHKEY”が流れていました。
長年の二人の確執の雪解けを確信させるこのシーン、”A LATCHKEY”の美しい旋律が、このシーンをより感動的なものにして、思わずジーンときました。。。嫁さんと一緒にこのシーンを見ていたのですが、「二人仲直りしたの!!?」と、嫁さんが驚きを口にしたことを、今でも覚えています。

そして、オーストラリアGPから半年後のサンマリノGP、タンブレロコーナーで起きた悲劇が皮肉にも、当時を知る数多くのモータースポーツファン、F1ファンにとって、大きな悲しみとともに、”A LATCHKEY”を決して忘れることのできない楽曲にさせたのではないかと思います。

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”A LATCHKEY”は佐藤 準のアルバム「彩 AYA」(1988)に収録されている楽曲です。私が「彩 AYA」を購入しようと思い立った時には、既に廃盤になっていて購入することができませんでした。

代わりに”A LATCHKEY”が入ったフジテレビF1中継のコンピレーション・アルバムを数枚購入したのですが、当たり前ですが(?)、全く楽想の異なるT-SQUAREの”TRUTH”やホンダエンジンの爆音が入っていて、音楽を鑑賞するに値するCDではありませんでした。

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先日、ネット上で「彩 AYA」 が再発売されていることを知り、早速購入して聴いてみました。

LED ZEPPELINの"Heartbreaker"を含め、様々な楽想の楽曲が収録されていましたが、 正直言って、”A LATCHKEY”以外には感銘を受ける曲はありませんでした。
また、再発売に際してのリマスタリングによるものか、低音域、特にパルシブな低音楽器を強調しすぎる音作りがされていて、品位を欠く、聴き疲れするサウンドなのも残念な点です。

私にとって「彩 AYA」は、正対して聴くのではなく、クルマを運転しながら聴くアルバムとしては好適かもしれません。

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今回、久しぶりに”A LATCHKEY”を聴きました。そして、マクラーレンでワールドチャンピオンを争っていた時代の、セナの憂いに満ちた表情を思い出すことできました。

セナ、プロスト、マンセル、アレジ、ベルガー、シューマッハ、ハッキネン、ヒル、、、フジテレビF1中継のエンディングで”A LATCHKEY”使われていた1993年、1994年のF1シーンの名優たちの姿も脳裏に浮かびました。。。

彼らが活躍していたこの時代のF1が、今日よりドラマチックだったと思うのは、私が歳をとったせいでしょうか・・・・・

そして、セナが熱望して手にした1994シーズンのウィリアムズ・ルノーのシート、、、ウィリアムズ・ルノーを駆って勝利するセナの姿を見ることができなかったことが、今になっても残念に思われてしまいます。。。


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彩(AYA)

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アイルトン・セナ~音速の彼方へ [DVD]

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  • 出版社/メーカー: ジェネオン・ユニバーサル
  • メディア: DVD



新しい伴侶 [つれづれ日記]

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別れた愛車に代わって、新しい伴侶を迎えました。

新しい伴侶はF20です。E87からF20への乗り替えは、傍から見れば順当な選択に映るかもしれませんが・・・・・

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E87と別れることを決断したあと、次に買うクルマについて家族と相談したところ、家族の意見は次のようなものでした。

普段、大阪に居る私に代わって、日常的にクルマを運転する嫁さんは、「スーパーかコンビニへの買い物がクルマの用途の大半、クルマは自転車代わりなので軽自動車で十分、それ以上のクルマを買うのはもったいない!」とのこと。
うーむ、、、この意見、一理も二理もあります。。。確かに片道1km以内のスーパー、コンビニに行くのに、クルマを使うことが圧倒的に多く、まさに自転車代わりなのは確かです。。。

クルマは地球環境に優しくないので一生運転しないと誓いをたて、免許すら取ろうとはしない息子は、「今のクルマより小さいクルマは、いやだ!、次も同じメーカーのクルマが好い」とのこと。
自分はクルマを運転しないのに、何故か(?)拘りがあるようです。。。

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プライベートでやっかいなことをたくさん抱えていて、ディーラー巡りの時間を十分に取ることが出来ず、時間を掛けずに直ぐにクルマを決めなくてはいけない状況だったので、結局は、E87を購入したディーラー以外とは、商談はしませんでした。

メルセデスAクラス、VWゴルフクリーンディーゼルのマツダアクセラの3車種には試乗してみたかったのですが、精力的にディーラーを廻る気力が湧きませんでした・・・・・

クルマを決めたあとの、家族の反応は・・・・・

嫁さんは、「自転車代わりなのに、もったいない、しばらく経ったら売り払って、軽自動車に乗り換える・・・・・」と、相変わらず言っています。

息子は、「お父さんはクルマが好きだから、何を買おうと、もったいないことは無いんじゃないの?」と言ってくれてます。うーむ、、、少しは父親のことを、理解してくれているようであります・・・・・

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私は今回のクルマの購入、正直言って全く嬉しいものではありませんでした。。
新車を迎えるよろこびや期待よりも、大好きな愛車と僅か6年6カ月で、別れることになった、別れなくてはいけなくなった、悲しみと、やりきれい気持ちのほうが、はるかに勝っているからです。

そして、予定外の大幅な出費にもなりましたし・・・・・

ーーーーーーーーーー

F20の納車から3日間で、一般道を200km位、走りました。E87と同じ血筋とはっきりと解る、シャープで硬質な運転フィーリングで、乗り替えても全く違和感はありません。

200km走った印象ですが、E87と比較して、クルマのフラット感が圧倒的に向上しているのには驚きました。3気筒ターボエンジンも、比較にならないほどの滑らかさ。スロットルの反応は、より追随性を高め、右足とエンジンが直結したような小気味のよさ。そして、8速ATは、つながりがスムーズで、タコメーターを見ていないとシフトチェンジしたことが解らないほどです。

F20が思っていた以上に、E87より大幅に進化したクルマで、この3日間で好印象を抱きました。そんなわけで、大好きなE87を失った悲しみが、少し癒されたようにも思います。

今まで私が最長期間乗ったクルマは、1998年から2010年まで12年間乗ったゴルフⅢワゴン2.0です。クルマには、いろいろと不可抗力(?)が働くことがありますが、今度こそ12年以上乗って、ゴルフの最長期間記録を更新したいと思ってはいます。

まあ、12年後の自分の年齢を考えると、ぞっとはしますが・・・・・


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別れは突然に・・・・・ [つれづれ日記]

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昨年の9月、丸6年のときに愛車(E87)の記事をblogに書きました(↓)。少なくとも12年以上は、乗るつもりでいました。
http://shibatetsu.blog.so-net.ne.jp/2016-09-18

しかし、その愛車と、突然、唐突に別れることになりました。

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2月10日、ディーラーの担当セールスマンに、愛車の手術は必要ない旨を伝え、別れることを決めました。

とても気に入っていた、大好きなクルマです。コンパクトで取り回しが良く、清らかによく回るエンジン、FRらしいシャープで正確なハンドリングと運動性能、抜群の高速安定性、そして何より一番気に入っていたのは、外観のデザインでした。

はっきり言って、気分は落ち込んでいます。プライベートでいくつかのやっかいな問題を抱えている状況に、更に追い打ちを掛けるような、愛車との突然の別れ。。。精神的なダメージはでかいです。

今まで、クルマを乗り換える時は、愛車が信頼性の面で、足としての機能を果たせなくなった末の決断だったのですが、E87は快調そのもので、天寿を全うできなかった本人(?)も、決して浮かばれないと思います。

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愛車と別れを決めて直ぐに、次期愛車選びに入りましたが、いつもなら楽しい筈の次期愛車の検討も、味気なく、まったく気乗りがしません。

やっかいな問題を抱えているときに、ディーラーに足を運ぶのは、気が遠くなるほど気が重く、頭の中のモヤモヤが一層酷くなってしまったしだいです・・・・・


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タグ:愛車 BMW E87 FR

危うく☆に(後日談) [つれづれ日記]

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私のミスで、危うく☆になりかけた、我が家の「金魚」こと、クラウンローチ。
以前、blogに書いた記事(↓)の後日談です。
http://shibatetsu.blog.so-net.ne.jp/2017-01-27

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2月2日木曜日、この日はコンサートに行っていて、夜遅くワンルームに戻ると、息子から私の携帯に電話が。

電話の内容は、「金魚」の背中に直径1mm強の白い部分があり、ネットで調べると「水かび病」の症状に似ているとのこと。熱帯魚の世話に全く関心、知識のない息子が、ネットで魚の病気について調べたのは、ちょっと驚きでしたが・・・・・

その話を聞いて、すぐにスマホで撮った写真を送ってもらったのですが、スマホで動きの速いクラウンローチを撮影しても、白い部分があるのは解りますが、何の病気かの判断はつきませんでした。ただし、息子に白い部分に綿がついているように見えるかと質問すると、そうは見えないとのこと。したがって、私は「水かび病」より「白点病」を疑いましたが、断定はできません。
「白点病」だと断定できれば、水温を30℃近くまで上げて治療するのですが、「水かび病」だと、逆に魚の体力を消耗させてしまうので、その日は特に何もしないことにしました。

息子からは、翌日、私が行きつけの熱帯魚ショップに行って、店員に何の病気かを判断してもらい、治療薬を買ってきたらどうかの提案があり、私は、「白点病」は怖くはないが、「水かび病」は怖ろしいので、ショップの店員に写真を見せて見解を聴いてくれ、と息子に依頼しました。

そして、熱帯魚ショップの店員の見解は、写真を見る限りは「白点病」よりは「水かび病」の可能性が高いが、断言はできないし、単に傷を負っただけかもしれない。また、「水かび病」と「白点病」の薬は異なり、「水かび病」と判断して薬を投入して、結果、「白点病」で別の薬を投入する場合は、水槽をリセットするか、もう1つ、別の水槽を立ち上げる必要がある。症状がはっきりして、何の病気か判断できるまで待った方がいいとのこと。
また、一旦、大幅に下がった水温を上げていったことから、魚がストレスを感じて動き回って、流木などにぶつかって怪我をした可能性も考えられるとのこと。

私は電話でこの話を息子から聞いて、単に怪我をしただけではないかな?、と思い始めました。我が家の水槽では、ここ15年くらい病気が発生したことがなく、もう10年近く、新たな生体や水草を投入したことがないので、新たに病気が発生することが考えにくいからです。

そのため、しばらく、何もせずに「金魚」の様子を観ることにしました。

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そして・・・・・

先週末、さいたまの自宅に帰って水槽を覗き込むと、いつものように「金魚」が流木の陰からでてきて、私の顔を窺います。「金魚」の背中の白い部分は、すっかり綺麗に治っていて、元気いっぱいに泳いでいました。良かった!!!

久しぶりの家族三人での夕食時、「お父さんが、金魚を殺しかけた!、凍死させるところだった!、ひどい!」と、嫁さんと息子に、こっぴどく、なじられました。

まあ、家族に何を言われようとも、「金魚」が元気でいてくれて、安堵して胸を撫で下ろした次第でした。。。そして、今回の件で、息子が熱帯魚の世話に関心を持ってくれて、普段、自宅には居ない私に代わって、「金魚」の健康状態に気を配ってくれるようになり、その点では、不幸中の幸いだったのかもしれません・・・・・


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